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福井県

女子高生開発食品が宇宙食に、全国初 若狭高のサバ缶、JAXA認証へ

1: しじみ ★ 2018/11/12(月) 22:43:07.40 ID:CAP_USER

福井県小浜市の若狭高校が宇宙食として開発に取り組んできた「サバ醤油味付け缶詰」が、宇宙航空研究開発機構(JAXA)の宇宙日本食に選ばれることが、11月6日までに決まった。これまでJAXAが認証した宇宙日本食は大手食品メーカーの製品がほとんどで、高校が開発した食品が選ばれるのは全国で初めて。若狭高に統合された旧小浜水産高で12年前に始まった取り組みが実を結んだ。国際宇宙ステーション(ISS)に滞在する宇宙飛行士の食事として採用される可能性がある。

 12日に若狭高で行われる認証式で正式決定する。

 宇宙食の研究開発は、2006年に旧小浜水産高が食品製造の衛生管理システム「HACCP(ハサップ)」を取得したのを機に始まった。ハサップは、米航空宇宙局(NASA)が安全な宇宙食を作る目的で考案。この経緯を知った生徒から「宇宙食を作れるのではないか」との声が上がり、鯖街道で知られる小浜のサバの発信にもつながればと研究を始めた。JAXA職員を招いて話を聞くなど宇宙食に対する理解を深めながら、試作を重ねてきた。

 無重力空間での食事は、水分や食べかすが飛び散らないことが重要。これをクリアするため、汁はくず粉を使ってとろみをつけゼリー状にした。また、無重力では味覚が鈍くなるとされることから、濃いめの味付けにした。

 食品の質だけでなく、製造工場の衛生管理などさまざまな基準を満たす必要があり、達成に向けて生徒と教職員が一丸となって取り組んできた。14年に宇宙日本食の候補33品目の一つに選ばれ、その後の品質試験、1年半に及ぶ保存期間などの試験に合格。正式決定の運びとなった。

 若狭高で宇宙食開発に携わり、16年3月に卒業した保育士の女性(20)=京都市=は「選ばれると思っていなかったので驚いた」と声を弾ませた。当時はくず粉を使ってとろみをつける研究を担当したといい「硬くなりすぎると味がしみこまない。くず粉のちょうど良い分量を見極めるために試作を繰り返すのが大変だったことを覚えている」と振り返った。

 12日はJAXA宇宙飛行士の若田光一理事兼有人宇宙技術部門長らが西川一誠知事を県庁に訪ねた後、同校での認証式に出席する。

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福井新聞ONLINE
https://www.fukuishimbun.co.jp/articles/-/734591



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1542030187/続きを読む

【悲報】高速増殖炉もんじゅ、使用済み核燃料取り出し断念 日本原子力研究開発機構 福井県敦賀市

1: サイカイへのショートカット ★ 2018/07/27(金) 02:00:20.85 ID:CAP_USER9

もんじゅ、燃料取り出し断念
トラブルが影響
2018/7/26 18:57
©一般社団法人共同通信社
https://this.kiji.is/395153403493500001

福井県敦賀市の高速増殖原型炉もんじゅ
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高速増殖原型炉もんじゅ
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廃炉が決まった高速増殖原型炉もんじゅ(福井県敦賀市)の使用済み核燃料の取り出しについて、日本原子力研究開発機構が、7月中としていた作業開始を断念したことが26日、関係者への取材で分かった。

16日に発生した燃料出入機のトラブルを受け、「燃料貯蔵設備」に入っている制御棒を燃料に見立てて取り出す訓練の開始がずれ込んでいた。
文部科学省は、27日に開く廃炉計画に関する連絡協議会で、福井県と敦賀市に延期を伝える。

トラブルは出入機などに異常がないか調べる試験中に発生。機構は出入機の部品を交換して、24日に試験を再開した。



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1532624420/続きを読む

目が退化したエビ、福井県の採石場跡の池で発見 メクラヨコエビ

1: イレイザー ★ 2018/03/05(月) 11:26:27.75 ID:CAP_USER9

 福井市の足羽山にある笏谷石採石場跡地の一つ「七ツ尾口」坑道内の池で、目が退化した「メクラヨコエビ」とみられるエビが福井県内で初確認された。詳しい種などは特定できておらず、発見した同市自然史博物館は広島大の専門家に調査を依頼。新種の可能性もあるとみて期待を寄せている。

 メクラヨコエビは地下水のある洞窟内などで生息している。体長約7ミリで全体が真っ白。目は退化しており、ヨコエビの名前が表すとおり、水底を移動するときは体の側面を地面に付け、はうように動く。

 同館学芸員で、昆虫生態学が専門の梅村信哉さん(38)が2017年11月17日に見つけた。同坑道で足羽山固有の昆虫を調査中、地下水がたまった池に仕掛けたわなに5匹が入っていた。専門家の富川光広島大准教授に3匹を送り調べてもらったところ、福井県内ではこれまで発見記録のないメクラヨコエビと判明した。

 坑道内の調査は2017年11月からほぼ毎週行っており、15種類50匹以上の生き物を採取したが、水中からはメクラヨコエビ以外にはミジンコだけ。もともと生き物が少ないのか、季節が影響しているかは不明として、今後の調査に意欲をみせている。

 梅村さんは「坑道に入る度に発見があり新種発見のロマンが広がる。足羽山の豊かな自然を発信するきっかけになればうれしい」と話している。見つかったメクラヨコエビの種の判定には、長くて1年かかるという。

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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180304-00010003-fukui-l18


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神主が大麻栽培「おかしな植物」通報受け逮捕

1: かばほ~るφ ★ 2017/12/15(金) 11:56:41.09 ID:CAP_USER9

神主が山中で大麻栽培 「おかしな植物」通報受け逮捕
12/15(金) 8:23配信

福井県警大野署と県警組織犯罪対策課は14日、大麻取締法違反(栽培)の疑いで
福井県大野市、神主岩本宗剛容疑者(43)と埼玉県川口市、無職石井雄一容疑者(39)を逮捕したと発表した。
同署は両容疑者の認否を明らかにしていない。

逮捕容疑は、両容疑者は共謀して今年8月ごろから、大野市の山中で大麻草8本を栽培、
9月には同市内の倉庫で2本を栽培していた疑い。

9月2日に倉庫で栽培していたとして岩本容疑者を現行犯逮捕し、
11月28日に石井容疑者を逮捕、12月13日に両容疑者を再逮捕した。

同署によると、8月ごろ市民から「山の中でおかしな植物が栽培されている」と連絡を受けて捜査。
岩本容疑者が浮上し、倉庫での犯行や友人の石井容疑者の共犯関係が明らかになった。
高さ数十センチの大麻草のほか肥料、添え木などを押収した。

12/15(金) 8:23配信 福井新聞ONLINE
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00010000-fukui-l18


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