サイエンスニュースまとめは、 生まれたばかりのブログです。 応援して下さいね☆ お友達にもここを教えてあげて下さいね。

※取り上げて欲しいニュースやテーマを募集しています!コメント欄に書き込んで下さいね!!!

筑波大学

ゲノム編集食品、日本農業の変革点に 農作物や魚で進む実用化

1: すらいむ ★ 2020/12/12(土) 16:53:56.28 ID:CAP_USER

ゲノム編集食品「日本農業の変革点に」 農作物や魚…進む実用化 

 遺伝情報を自在に改変するゲノム編集技術で開発された食品が来年に登場する見通しとなった。
 第1号として血圧の上昇を抑える「GABA(ギャバ)」という物質を豊富に含むトマトの流通・販売を厚生労働省の調査会が11日、了承した。
 穀物や魚でも開発が進んでおり、実用化の動きが広がりそうだ。

 ■「長い間培った技術、やっと」

 ゲノム編集トマトを販売するベンチャー企業サナテックシードの竹下達夫会長は同日の会見で、「ゲノム編集による健康で安全な作物を供給していきたい」と語った。

 また、共同開発した筑波大の江面(えづら)浩教授は「長い間培った技術がやっと世の中に出ていき、高血圧という現代社会の大きな問題の解決に役立つことはとてもうれしい」と述べた。

 ゲノム編集食品の開発は目的の遺伝子を破壊する方法と、外部から別の遺伝子を導入する方法がある。
 今回のトマトは前者で、厚労省が昨年10月、従来の品種改良技術でも起きる遺伝子変化だとして、販売を認める方針を打ち出していた。

 ゲノム編集に詳しい北海道大の石井哲也教授(生命倫理)は「消費者に有益な成分を多く含むゲノム編集食品の了承は日本の農業の変革点となり、意義深い」と評価する。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

産経新聞 12/11(金) 22:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/166055e03cdf9ae255a71f8266c4c9a9b6a470aa

関連スレ
【食】GABAを増量、筑波大など開発の「ゲノム編集トマト」市場流通へ
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1607327583/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1607759636/続きを読む

ロボットスーツ「HAL」を体験 岡山倉敷市の高校で特別授業

1: 靄々 ★ 2020/02/04(火) 06:38:40.53 ID:S4Wu7B8R9

装着型サイボーグ「HAL」を体験しよう 岡山・倉敷市の高校で特別授業

 高齢者や下半身に障害がある人のサポートなどに使われる装着型サイボーグ「HAL」を使った特別授業が3日、岡山県倉敷市の高校で行われました。

 倉敷市の水島工業高校で行われた特別授業は情報技術科の2年生、約40人が参加しました。
 
 岡山県出身で筑波大学の山海嘉之教授が開発した「HAL」は、脳や筋肉の動きを認識し人の動きをサポートします。
 重さ約3キロの腰に装着するタイプなどがあり医療や自立支援、作業支援として使われています。

(記者)
「私も機械を付けてみました。こちら20キロのポリタンクなんですが、このよう腰のサポートが利いて
楽々持ち上げられます」

 付けていないときとは大違いです。

(記者)
「腰にかなりきて重たいです」

 実際に生徒も体験しました。寝たきりの人などに使う医療用では、生体電位信号を読み取るセンサーを腰に付けてから機械を装着します。

 他の生徒も「HAL」の力を体験し、ロボット技術の進化による新しい社会の可能性について学びました。

(体験した生徒はー)
「誰かが力をガッと加えているみたいな、自分じゃない力が働いているみたいな感じですね」
「今後も自分が年を取ったときに、そういったロボットに支えていただけるといいなと思います」

(岡山ロボケアセンター/向谷隆 代表)
「自分が興味をもたないことには、いつまでたっても新しい物は生まれないはずなんです。それは今やっている勉強だけじゃなくて、幅広く興味をもってもらわなければなと」


※ ソースに動画あります
https://www.ksb.co.jp/newsweb/index/16220
02月03日 18:15 KSB



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1580765920/続きを読む

スマホゲームを体育の正式授業に・筑波大学付属高校

1: 水星虫 ★ 2019/11/12(火) 15:21:46.83 ID:1Qa67mX09

スマホゲームを体育の正式授業に

http://www3.nhk.or.jp/lnews/shutoken/20191112/1000040208.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

スマートフォンを持って体を動かしながらプレーする対戦型のシューティングゲームが、
東京都内の高校で体育の授業として取り入れられ、運動が苦手な生徒でも
楽しみながら体を動かせる取り組みとして注目を集めそうです。

この授業は、東京・文京区の筑波大学付属高校の3年生が提案し、
ゲームを開発したベンチャー企業の協力で今年度、初めて行われました。
このゲームは、「ポケモンGO」で知られるAR=拡張現実の技術を使ったシューティングゲームで、
スマホをかざすと画面上に的が表示され、スマホ上で弾を撃ち合って楽しみます。

学校側は2人でチームを組んで動き回りながら対戦するため運動になることや、
互いの連携が必要なことが教育に適しているとして、体育の授業に採用を決めたということです。
12日は24人の生徒が参加しスマホを手に走り回ってプレーしていました。

授業を提案した池田駿介さん(17)は、
「友人とだめもとで提案しましたが、運動量をアピールしたことで採用されました。
今までにない授業で楽しかったです」と話していました。

また中塚義実教諭は、「休みがちな生徒も積極的に参加し、
運動が苦手な生徒の入り口にもなるのではないか」と話していて、
ゲームをスポーツ競技としてとらえる「eスポーツ」の人気が高まる中、
さまざまな生徒が楽しみながら体を動かせる取り組みとして注目を集めそうです。

11/12 15:05



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1573539706/
続きを読む

タラのゼラチンで手術用ボンド開発 塗って5秒で硬化 空気漏れず

1: しじみ ★ 2019/02/24(日) 13:53:38.24 ID:CAP_USER

筑波大学などのグループは、スケトウダラのゼラチンを使って、手術用の接着剤を開発した。肺の切除手術を受けた傷跡に使うと、ヒトの血液から作った従来の接着剤よりも強度が強く、呼吸したときに空気が漏れないという。

 肺がんの手術で、肺を切除した傷跡は、糸で縫い合わせても空気漏れを防ぐことができないため、現在はフィブリン接着剤を使っている。この接着剤はヒトの血液から作られているため、生体には優しいが、強度が低いうえ、呼吸時の肺の動きについていけない(追従性)という点で問題があった。
no title


■温める必要なし すぐ使える

 そこで、筑波大の佐藤幸夫教授と国立研究開発法人「物質・材料研究機構(NIMS)の田口哲志グループリーダーらは、スケソウダラから採取したゼラチンをもとに呼吸器外科専用の接着剤を開発した。

タラなどの冷水魚は、豚や牛などのゼラチンに比べて、低温でもゼリー状になりにくく、液体状態を保つことから、手術時に外科医が温める必要がなく、すぐに接着剤として使用できる特性がある。
no title


■従来品より高い強

 実験用の豚から摘出した肺で試した結果、肺が3倍近くに膨らんでも剥がれることがなかったうえ、直径10ミリの穴をふさいだときにも、従来の接着剤の1.4倍に相当する強度を示したことから、咳をしたときの気道内の圧力変化にも十分耐える可能性が期待されるという。

 グループは「患部に塗ってから5秒以内に硬化し、生体組織の修復に伴って、体内で分解・吸収される特徴がある」として、今後、動物を使った臨床試験で安全性の確認を進め、実用化を目指すとしている。

 なおこの研究成果は、米学術誌『Annals of Thoracic Surgery』に18日付で掲載された。
no title


ハザードラボ
https://www.hazardlab.jp/know/topics/detail/2/8/28293.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1550984018/続きを読む

カエルの合唱の“法則性”、通信の効率化に応用 研究者に聞く

1: しじみ ★ 2019/01/15(火) 15:48:09.84 ID:CAP_USER

 「面白いアイデアだ」「発想の勝利ではないか」――筑波大学と大阪大学がこのほど発表した、カエルの合唱の“ある法則性”を活用する研究結果が、ネット上で注目を集めている。ニホンアマガエルの合唱は、個々では鳴くタイミングをずらし、全体では一斉に休む時間がある。この法則性をIoT機器のネットワークに応用すれば、近くの端末同士のパケット衝突を回避できる一方、省エネにもつながるという。

 カエルの合唱とIoT機器のネットワークという、一見すると関係がないように思える事柄を結び付けた研究結果に、ネット上では「すごすぎる」「まさかの応用」などと驚きの声が上がっている。研究の経緯を、筑波大学の合原一究助教(システム情報系)に聞いた。

■カエルの合唱に“隠された法則性”

 ニホンアマガエルの実験で、研究チームが確認した法則性はこうだ。短時間では「オス同士が鳴くタイミングをずらしている」が、長時間では「鳴いている区間(時間帯)をそろえる」つまり「一斉に休んでいる」というものだ。研究チームは、この鳴いたり休んだりという法則性を数式で表現し、実験結果と比べることにした。

 まず、個々のカエルは鳴くたびにエネルギーを失い、疲労度が増すという仮説を立てた。その上でエネルギーと疲労度、周囲で鳴いているオスの有無によって、周期的に鳴き声を出す状態(発声状態)と鳴かずにエネルギーの消費を抑える状態(休止状態)を確率的に切り替える数理モデルを作成し、シミュレーションしたところ、実際のカエルの合唱を再現できた。
no title


 さらに、この数理モデルを無線センサーネットワークに応用した。

 無線センサーネットワークとは、センサーを搭載した無線端末をたくさん並べたもの。近くの端末同士が通信し、バケツリレーのようにデータを送っていくことで情報を集めるというもので、例えば農場の広範囲の状態を監視する――といった用途が見込まれている。

 ただ、個々の端末が電池で駆動している場合、通信できる回数には限りがある。そのため、近くの端末同士が同時にデータ(パケット)を送り合い、受け渡しに失敗する問題(パケット衝突)を回避したり、適当なタイミングで休止状態に入ったりして、消費電力を抑える必要がある。

 この制御の部分に、カエルの合唱の法則性を応用したのだ。
no title


■驚きの発想が生まれた背景

 研究結果の発表を受け、ネット上では「カエルの合唱の研究が、無線センサーネットワークの制御に役立つことを思い付いたきっかけは何だったのだろうか」という声も上がっている。

 これに対し、合原助教は「むしろ逆で、カエルの合唱を理解するために、無線センサーネットワークの考え方が役に立つのではないかと思ったのが、私にとってこの研究のスタート地点だった」と説明する。これまで合原助教は、カエルの合唱のパターン、特に近くの個体同士がタイミングをずらして鳴く現象を研究してきた。

 カエルが小さな体のわりに大きな鳴き声を出せるのはなぜか。有限のエネルギーをどのように活用すれば効率的にメスにアピールできるのか。同様の問題を抱えたシステムとして注目したのが無線センサーネットワークだった。

 ただ、合原助教は「このような発想ができたのには背景がある」と振り返る。それは、今回の研究論文のラストオーサー(最終著者)でもある大阪大学大学院の村田正幸助教(情報科学研究科)の研究室に2006~08年ごろに所属していた牟田園明さんの研究だった。

 牟田園さんは、合原助教が以前発表した「カエルが交互に鳴く」という研究を知り、そのメカニズムを無線センサーネットワークのパケット衝突回避に応用できないか、と発案。牟田園さんが研究を進める過程で、2007年ごろ何度か議論したという。

続きはソースで

ITmedia NEWS
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1901/15/news085.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1547534889/
続きを読む

福島・土湯温泉で発見!化石の正体は...大型哺乳類「パレオパラドキシア」

1: しじみ ★ 2018/07/29(日) 13:18:18.55 ID:CAP_USER

福島市土湯温泉町で発見され、筑波大の収蔵庫で60年以上保管されていた正体不明の化石が、2300万~1000万年前の北太平洋の沿岸地域に生息していた大型哺乳類「パレオパラドキシア」の化石だったことが分かった。パレオパラドキシアが生息していた当時、東北の大部分は海だった。同大や国立科学博物館地学研究部、本県の県立博物館などの研究グループが27日までに発表した。化石は県立博物館で29日~9月2日に展示される。

 研究グループによると、化石は右後ろの大腿(だいたい)骨で長さ約30センチ。筋肉の付着面が分かるなど状態は良いという。骨から推定される体長は約3メートルで、付着物から1600万年前よりも新しいと判明。パレオパラドキシアは絶滅した上、近縁の動物が現存しないため生態など謎が多い。名前も「謎めいた古生物」との意味で、標本も少ないとしている。

 収蔵庫の調査で木箱に入った未登録の化石が見つかった。土湯温泉町産出のメモがあり、調べてみると同温泉近くの砂防ダムの工事現場から発見された経緯が判明。1950年代に同大の前身・東京教育大に持ち込まれた後、別の海生ほ乳類と鑑定され、忘れ去られていた。関連する化石や資料は54年に同温泉で起こった大火で失われた。

 共同研究者で県立博物館学芸課の猪瀬弘瑛副主任学芸員(34)は「化石の状態が良いので、筋肉の付き方を調べることで動き方など解明する手掛かりになる」と意義を強調した。パレオパラドキシアの化石は84年に伊達市梁川町でも見つかっているが、今回のように状態が良い化石は国内2例目という。

 「観光資源に活用」

 化石の正体判明を受けて、地元の土湯温泉観光協会は地域活性化に生かす考えだ。すでに「パレオパラドキシア」をモデルにしたご当地キャラ(名称未定)を作成しており歴史や砂防ダムを紹介していく。

 企画段階だが、化石が産出した砂防ダム周辺での化石発掘体験の実施や、化石にちなんだダムカレーなどの新メニューを提供する予定。同協会の池田和也事務局長は「化石を観光資源に活用し、町おこしにつなげる」と期待を込めた。

no title


福島民友新聞社 みんゆうNet
http://www.minyu-net.com/news/news/FM20180728-292915.php



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1532837898/l50
続きを読む

【朗報】「眠気の正体」ついに判明 神経細胞のたんぱく質が変化

1: 風吹けば名無し 2018/06/28(木) 07:45:11.21 ID:JEiEtDLF0

眠気の正体は神経細胞の80種のたんぱく質群の変化であることを、筑波大などのグループがマウスの実験で突き止めた。
このたんぱく質群は起きている間は「リン酸化」と呼ばれる現象が進み、眠ると元に戻る。この現象が神経細胞の疲弊と回復に関わっているらしい。論文は英科学誌ネイチャー電子版に掲載された。

 これまでも不眠状態にしたマウスの脳内物質の変化を調べる実験はあった。だが、得られた結果が、眠くなるためなのか、眠れないことのストレスによるものかの区別ができなかった。


no title



引用元:http://tekito.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1530139511/

関連まとめ:http://scinews.blog.jp/archives/9804744.html続きを読む
最新記事
_
記事検索
相互RSS
連絡先
おすすめ理系学問入門書
大学学部生レベルの物理化学の名著。学んだアトキンスが何版かでマウントを取り合う人たちもいます。


基礎から丁寧に説明している量子力学。


遺伝子とは?種とは?を探究した名著。


数学とこの世界の生命との不思議な関係性を解き明かしています。

その他おすすめ書籍
これを読んで英語論文を書きました…
(理系英語論文の構文を学ぶなら、同じ分野のきちんとした英語論文の文章を参考にするのが一番良いとは思いますが、日本語思考と英語記述との橋渡しになりました。)



現代の世界情勢を理解するために最低限の世界史の知識は必須!