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細胞

新型コロナ感染で嗅覚失う理由、ハーバード大研究者が説明 鼻の奥の特定の細胞にウイルスが標的とするタンパク質

1: ごまカンパチ ★ 2020/04/01(水) 07:31:21.89 ID:W+PV1x/49

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2020-03-30/Q7ZNI8DWLU6R01
→ウイルス感染で鼻上皮の細胞を損傷する可能性も-研究
→嗅覚と味覚の喪失はCOVID19の「重大な」症状-学会

新型コロナウイルスは鼻の主要細胞を攻撃する能力があり、それから一部の感染者が嗅覚や味覚を失った状況を説明できる可能性がある。
ハーバード大学医学大学院の研究者らがこう指摘した。

研究者によるヒトとマウスのゲノムデータの分析で、鼻の奥にある特定の細胞には、新型コロナが体内侵入で標的とする明確な形状のタンパク質があることが判明した。
これらの細胞の感染は直接的または間接的に嗅覚の変化につながる可能性があると、研究者らは28日に公表された論文で説明した。

世界各地の医師らは新型コロナウイルス感染症(COVIC19)患者が突然に嗅覚と味覚を完全もしくは部分的に失った原因不明の症例を報告している。
嗅覚障害や味覚障害は今回のパンデミック(世界的大流行)に関係した「重大な症状」だと、米国耳鼻咽喉科・頭頸部(けいぶ)外科学会は22日に発表した。
同学会はこうした症状を感染のスクリーニング手段のリストに追加するよう提案。
その他の既知の原因なくこうした症状が見られる人は自己隔離を検討し検査を受けるべきだとした。

ハーバード大の医学大学院神経生物学部のデービッド・ブラン氏とサンディープ・ロバート・ダッタ氏は、新型コロナ感染によって生じた
鼻腔(びくう)の炎症が嗅覚を妨げる可能性があると指摘。
または、ウイルス感染で正常な嗅覚機能に必要な鼻上皮の細胞が損傷する可能性もあるとの分析を明らかにした。
その上で、嗅覚喪失の原因究明が診断をサポートし疾患の影響を判断する上で重要な意味を持つとしている。

さらに、患者の嗅覚障害が長引けば、栄養失調に加え、煙やガス、腐った食べ物など危険な臭いを感じることができないことに伴う損傷、
鬱(うつ)病をはじめとする精神疾患につながるリスクを挙げた。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1585693881/続きを読む

「ストレスが白髪を生み出すメカニズム」が解明される

1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/01/25(土) 19:38:35.54 ID:CAP_USER

2020年01月23日 15時00分00秒

フランス革命で処刑されたマリー・アントワネットが、処刑の前日に一夜にして白髪になったという逸話のように、「ストレスが髪を白くする」とする話が多数伝えられていますが、そのメカニズムは長らく不明でした。アメリカのハーバード大学とブラジルのサンパウロ大学の合同研究チームが、マウスを使った動物実験によって、そのメカニズムを解明しています。 

Hyperactivation of sympathetic nerves drives depletion of melanocyte stem cells | Nature
https://www.nature.com/articles/s41586-020-1935-3
How the stress of fight or flight turns hair white
https://www.nature.com/articles/d41586-019-03949-8
Scientific evidence found for role of stress in hair whitening | EurekAlert! Science News
https://www.eurekalert.org/pub_releases/2020-01/fda-sef012120.php
Stress speeds up hair greying process, science confirms | Science | The Guardian
https://www.theguardian.com/science/2020/jan/22/stress-speeds-up-hair-greying-process-science-confirms

研究チームが行った実験は、マウスにストレスを与えて体毛への影響を測定するというもの。実験に用いられたマウスは、注射によって痛覚を科学的に活性化させる「苦痛」、ケージを傾けられたり光のオンオフを素早く変更されたり寝床をぬらされたりする「心理的ストレス」、そして1日4時間も体を固定される「拘束」の3種類の苦痛をそれぞれ与えられました。以下の画像の下側が実験後のマウス。上側のストレス実験を受けなかったマウスに比べて、体毛が白くなっていることが明らかです。

当初、研究チームは「ストレスが毛の色素を産生する細胞であるメラニン細胞(メラノサイト)に対する免疫攻撃を引き起こす」と推定して実験を行っていました。しかし、免疫細胞を持たないマウスにおいても実験後に体毛が白くなるケースが確認され、この説は否定されました。次に唱えられた説は、「ストレスによって分泌が亢進されるコルチゾールが白髪に関係している」というものでしたが、コルチゾールを持たないマウスの体毛も白くなったことから、この説もまた否定されました。
紆余曲折の末、研究チームがたどり着いた結論は、「ストレスを受ける際に交感神経系が放出するノルアドレナリンがメラニン細胞に影響を与える」ということでした。毛を作り出す毛包の中には、他の細胞を生み出す働きをする幹細胞が存在しています。新しい毛が作られるたびに幹細胞の一部がメラニン細胞に変化して、新たに生み出されたメラニン細胞が髪の色を変化させるわけです。
しかし、交感神経系に対する神経伝達を阻害する働きを持つグアネチジンをマウスに投与すると、通常ならば体毛が白くなる「苦痛」実験の後もマウスの体毛の色がそのままであることが判明。研究チームはこの結果から、ノルアドレナリンが白髪の原因であることを突き止めたとしています。また、ノルアドレナリンを皮膚に注射するという追試験によって、注射部位の周囲の毛が白くなることも確認したとのこと。
研究チームによると、ノルアドレナリンが毛包に流れ込むと膨大な数の幹細胞がメラニン細胞に変換されます。この過程で生み出された過剰なメラニン細胞は、毛包から遊離した直後に崩壊を始めるとのこと。メラニン細胞に転じる幹細胞は減ることはあっても増えることはないため、以上のようにメラニン細胞を「浪費」した後は、毛包では新たにメラニン細胞を作るための幹細胞が枯渇し、それ以降に生えてくる毛は白くなります。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://gigazine.net/amp/20200123-stress-speeds-up-hair-greying-process/


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【細胞】ヘンリエッタ・ラックス 半世紀以上前に亡くなった女性から無断採取で医学に貢献、遺族に還元ゼロ

1: みつを ★ 2019/12/01(日) 23:15:39.91 ID:3lTeN5LN9

https://www.asahi.com/articles/ASMCV43SWMCVUHBI015.html


利用された細胞 無断採取で医学に貢献、遺族に還元ゼロ
香取啓介2019年12月1日18時00分


 人工的に培養され、無限に増え続ける「不死細胞」ががん治療や製薬などの研究に用いられている。元をたどれば、米国で半世紀以上前に亡くなった女性から採取された細胞だ。現在も世界各地で重宝されているが、価値観や技術の変化に伴う課題もある。


 米首都ワシントンから車で4時間のバージニア州クローバー。舗装道から外れ、雑木林に向かうタイヤのわだちをたどると、視界が開けた。そこには20ほどの墓石が並んでいた。
 「ヘンリエッタ・ラックス(HeLa)、ここに眠る。彼女の不死の細胞は永遠に人類を助け続けることでしょう」
 本をかたどった真新しい墓石には、こう書かれていた。

■埋葬、墓石すらなく
(リンク先に続きあり)



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1575209739/続きを読む

培養肉のMeatableが10億円超を調達 商業化へ前進

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/12/08(日) 20:51:27.49 ID:I2BS8mfF9

動物に対して残酷でない培養肉製造技術を開発しているオランダのMeatable(ミータブル)が、世界の豚肉の供給量の4分の1を損なったと言われる豚インフルエンザの流行を契機に豚肉に専心することになり、このほどその新しい方向性を支えるために1000万ドル(約10億円8500万円)の資金を調達した。

同社はその技術を昨年公開したが、動物の細胞から食肉を作っている企業はほかにも数社ある。この食肉生産方法は、理論としては炭素排出量が極めて少なく、従来の畜産よりは環境に優しいと言われている。

これまでの同社は、Memphis MeatsやFuture Meat Technologies、Aleph Farms、HigherSteaksなどなどと肩を並べて培養牛肉を市場に持ち込もうとしていた。でも今や、豚肉の価格が世界的に高騰しているため、Meatableは牛肉以外のほかのホワイトミートに関心を向ける世界で初めての企業の仲間入りをした。

しかし、同社の差別化要因はそれだけではない。Meatableは、動物を殺さずに肉の細胞を得る商業的実用性のある方法で特許を取得している。それまでは、培養肉の成長と肉質を良くするには元の細胞の保有動物を殺すことが必須だった。

他社は、牛の胎児の血清やチャイニーズハムスターの卵巣を使って細胞分裂を刺激し、培養肉を生産してきた。しかしMeatableが開発した工程では、動物から細胞をサンプリングして、その組織を分化可能な幹細胞に戻す。その後その標本細胞を筋肉と脂肪に培養して、世界中の嗜好を満たす豚肉製品を作る。

CEOのKrijn De Nood(クライン・デ・ヌード)氏は「どのDNA配列が初期段階の細胞を筋肉細胞にするのか、我々にはそれがわかっている」と語る。

この新しい方法を追究するために同社は、多くのエンジェル投資家たちと機関投資家から700万ドル(約7億6000万円)を調達し、欧州委員会(EC)から300万ドル(約3億2500万円)の助成金を取得した。エンジェル投資家には、TransferWiseのCEOで共同創業者のTaavet Hinrikus(ターヴェット・ヒンリクス)氏や、ニューヨークのベンチャー企業Union Square Venturesの役員パートナーであるAlbert Wenger(アルバート・ウェンガー)氏らがいる。

デ・ヌード氏によると、Meatableは今回の資金をプロトタイプ開発を早めるために利用する。同社は当初、小さなバイオリアクターを使ってプロトタイプを2021年に完成させるスケジュールだったが、それを2020年に早めることができる。さらに2025年までには、年産製造能力数千kgの工場を建設できるという。

産業として行われている農業や畜産業などは、地球上の気候変動に結びつく温室ガスの排出量の14%から18%を占めると言われている。そしてMeatableの主張によれば、同じ量の培養肉は従来の畜産業に比べて水の使用量が96%少なく、土地の使用面積は99%少ない。同社によると、製造施設が再生可能エネルギーを採用すれば食肉生産に伴う排出量をさらに減らせるとのこと。

no title

https://jp.techcrunch.com/2019/12/08/2019-12-06-dutch-startup-meatable-is-developing-lab-grown-pork-and-has-10-million-in-new-financing-to-do-it/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1575805887/続きを読む

伝染性のがん、世界各地のムール貝で見つかる

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/11/27(水) 00:52:20.64 ID:QxwSMI9W9

■北米、南米やヨーロッパにも、複数種のムール貝に同じがんを発見、最新研究

はるか昔、北半球のどこかで、ムール貝の仲間であるキタノムラサキイガイ(Mytilus trossulus)が、白血病に似たがんにかかった。たった一つの細胞の変異から始まったがんは、増殖を繰り返し、貝類の血液にあたる血リンパに乗って体中に広がった。

 ここで意外なことが起こった。どういうわけか、がんが水を伝って他のキタノムラサキイガイに感染したのだ。新たな宿主の中でさらに増殖を繰り返したがん細胞は、次々と他の貝へ感染していった。

 さらに不思議なことに、がんの広がりはキタノムラサキイガイにとどまらなかった。フランスなどに生息するヨーロッパイガイ(Mytilus edulis)と、チリやアルゼンチンに生息するチリイガイ(Mytilus chilensis)の2種でも同じがんが発見されたのだ。この2種の生息域は、互いに地球の反対側と言っていいほど遠く離れている。

 この発見は、2019年11月5日付けで学術誌「eLife」に発表された。伝染性のがんに関する研究は近年増えており、今回の論文もその一つだ。

「別の2種に伝染していたのは、なかなか驚きです」と話すのは、英ケンブリッジ大学で伝染性がんを研究するエリザベス・マーチソン氏だ。「同時に、危機感を抱かせる成果でもあります」。生態的な危機であると同時に、ムール貝は世界各国で好まれる食材だからだ。ただし、がんにかかった貝を食べると、人の健康に影響が及ぶという証拠は存在しない。

■伝染するがんが見つかる

 伝染性のがんの存在が確認されたのは、ここ数十年のこと。2種の陸生動物で見つかったのが最初だ。

 1つは、オーストラリアの絶滅危惧種タスマニアデビルにまん延する「デビル顔面腫瘍性疾患」。2006年に、これが伝染性のがんだとわかった。お互いの顔を噛むという、彼らにとってごく一般的な行動によって感染する。この疾患と、さらに別のよく似た伝染性がんによって、80%以上の個体が亡くなり、深刻な絶滅の危機に直面した。(参考記事:「絶滅危機のタスマニアデビル、「死の病」克服の兆し」)

 同じく2006年には、イヌがかかる「可移植性性器腫瘍(CTVT)」が、伝染性のがんだと確認された。他の伝染性がんと同じように、この疾患のがん細胞はすべてクローンであり、その起源は1万1000年前に生きていた1頭のイヌだという。

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https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/111200655/?rss



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574783540/続きを読む

科学者「人の細胞を培養してたら脳波が出てビックリ」

1: 風吹けば名無し 2018/11/22(木) 04:39:35.34 ID:BP13M87Da

ヒト細胞を実験室で培養して造られるミニ・ブレインから、世界で初めて脳波が確認された。しかも、そのパターンは未熟児のものと類似しているという。世界的科学誌「Nature」がこの驚きの報告をリポートしている。
https://tocana.jp/2018/11/post_18811_entry.html


2: 風吹けば名無し 2018/11/22(木) 04:39:57.18 ID:BP13M87Da

新人類やんけ



引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1542829175/続きを読む

マンモスの細胞核、死んでなかった 近大「復活」に前進

1: しじみ ★ 2019/03/12(火) 13:44:24.72 ID:CAP_USER

シベリアの永久凍土で2万8千年間眠っていたマンモスの化石から採取した細胞の核が「死んでいなかった」ことを、近畿大などのチームが世界で初めて確認した。マウスの卵子に移植したところ細胞分裂直前の状態に変化。同大が目指す「マンモス復活」に向け一歩前進した。11日付の英科学誌電子版で発表した。

 チームは2010年にロシア連邦サハ共和国で発掘された6歳程度とみられる雌マンモス「YUKA(ユカ)」の化石の脚から筋肉組織を採取。その細胞から、生命の設計図であるDNAを含む核を取り出し、マウスの卵子に移植した。

 すると、マンモスの細胞核は卵子に含まれるタンパク質を利用して、細胞分裂直前の状態まで変化した。さらに一部がマウス卵子の細胞核に取り込まれる現象も確認した。近畿大によると、化石から細胞レベルの生命現象が再現されたのは世界初。

 だが、細胞分裂には至らず、マンモスの細胞核はまもなく死滅した。長期間にわたってシベリアの過酷な環境にさらされ、遺伝子が損傷していたことが原因とみられる。

 ただ、遺伝子損傷がマウスの卵子によって修復された可能性も示された。損傷が軽度で保存状態が良好な細胞核が得られれば、細胞分裂して個体に育つ受精卵の作製につながる可能性もあるとみている。近畿大の入谷明名誉教授は「長年取り組んできたマンモス復活に向けて、大きな一歩になりそうだ」と話している。

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https://www.sankei.com/life/news/190311/lif1903110039-n1.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1552365864/続きを読む
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