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細菌

北海道の地下から「硫酸で呼吸する新種」の細菌が発見される 日本の陸域では初

1: すらいむ ★ 2021/02/20(土) 17:20:47.49 ID:CAP_USER

北海道の地下から「硫酸で呼吸する新種」の細菌が発見される! 日本の陸域では初めて

 地球の地下には、まだ人類の知らないさまざまな微生物が潜んでいます。

 今回、北海道幌延(ほろのべ)町の深部地下の水から、なんと硫酸で呼吸する新種の細菌が発見されました。

 この研究は微生物新種記載の上で最も権威ある科学雑誌「International Journal of Systematic and Evolutionary Microbiology」にて、2月16日に発表されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.02.20
https://nazology.net/archives/83415



引用元; http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1613809247/続きを読む

命を落とす危険もある肺炎「加湿器肺」とは?重症で入院も

1: すらいむ ★ 2020/12/22(火) 18:46:19.20 ID:CAP_USER

【特集】新型コロナだけじゃない…命を落とす危険もある肺炎「加湿器肺」とは!? お笑いコンビ「メッセンジャー」あいはらさんが一時、意識不明に陥った闘病を告白

■新型コロナ対策で、この冬注目が高まっている加湿器 しかし、使い方次第で意外なリスクが…

 この冬“コロナ対策”として注目されている「加湿器」。
 一般的に多くのウイルスが、低温・乾燥した状態だと、感染力が高まるとされ、政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会でも、寒冷地における“新型コロナ対策”として加湿器などを使って湿度40%以上にすることを目安に挙げている。

 新型コロナなどの感染防止に期待して、加湿器を購入する人が増え、今年、大手メーカー各社は、去年の2倍前後に売上を伸ばしている。
 しかし、使い方次第で、新型コロナやインフルエンザとは、別の病気を引き起こすことも…。
 実際に加湿器が原因の肺炎「加湿器肺」にかかったお笑いコンビの「メッセンジャー」あいはらさんがその症状を激白した

■熱が上がったり下がったり…2か月続いて「即入院」

 体調を崩し、入院した病院で「加湿器肺」と診断されたあいはらさん。
 実は、3日間ほど意識不明が続くほど、一時、重症だったという。

 芸歴29年目のお笑いコンビ「メッセンジャー」のあいはらさん。
 漫才師として活躍してきたあいはらさんは、人一倍、喉に気を使い、長年、加湿器を愛用してきた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

読売テレビ 12/22(火) 16:03
https://news.yahoo.co.jp/articles/74376d2c8968b703f30fc50038efbe6cb57028da



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1608630379/続きを読む

微生物、海底下地層で1億年生存 南太平洋で採取、8割が増殖

1: 木ノ葉の蓮華は二度咲く ★ 2020/07/29(水) 02:48:18.86 ID:Z45Etld49

海洋研究開発機構と高知大などは28日、1億150万~430万年前にできた南太平洋海底下の地層で微生物を見つけ、
その8割程度は栄養を与えれば増殖できる生存状態にあることを確かめたと、同日付の科学誌ネイチャーコミュニケーションズ電子版で発表した。
微生物は化石にはならず海底下深くに閉じ込められたまま、生き続けてきたとみられる。

 諸野祐樹・海洋機構主任研究員は「長期間、蘇生可能な状態で残っていたのは驚きだ。生命活動を極度に低下させたのかもしれない」と話す。

 ニュージーランド東方の海底で地層を掘削。粘土の中に微生物の存在が分かり、酸素や糖などを与えて観察した。

https://this.kiji.is/660860591678604385



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1595958498/続きを読む

食中毒2年連続アニサキス最多 2位カンピロバクタ―

1: WATeR ★ 2020/07/08(水) 00:19:11.01 ID:C425Rdwb9

2019年に国内で発生した食中毒事件数は1061件で、前年と比べて269件減少した。患者数は4264人減の1万3018人、死者は1人増え4人となった。2人以上の患者が出た事例は689件で、全体の64.9%だったが、患者数は1万2646人と全体の97.1%を占めた。前年2件あった、500人以上の患者が出た食中毒の発生はなかった。病因物質別の発生件数では、この数年急増が目立ったアニサキスが減少に転じたものの2年連続最多となり、2位がカンピロバクター、3位がノロウイルスの順。これら3物質で全体の8割近くを占めた。

厚生労働省のまとめによると、病因物質別事件数の上位はアニサキスが328件(30.9%)、カンピロバクター286件(27%)、ノロウイルス212件(20%)となり、これらで全体の77.9%を占めた。一方、患者数における上位はノロウイルスが6889人、カンピロバクター1937人、ウエルシュ菌1166人の順で、ほとんどの事例(ノロウイルスは全事例)で患者が複数発生していた。

アニサキス食中毒は2016年に124件だったが、17年は230件に急増。18年は468件と倍増し、カンピロバクターを抜いて最多となっていた。19年は前年比で140件減少したものの2年連続して最多だった。

アニサキス食中毒の増加について、厚生労働省監視安全課は「2013年から食中毒事件票に病因物質としてアニサキスを追加した経緯があり、制度の周知に伴い、自治体からの報告件数が増加したことが一因にある」と説明。18年に倍増した理由については「海水温の上昇など環境要因も考えられる」とし、「今後の動向を注視し、必要に応じて対策を講じていきたい」としている。
https://www.jc-press.com/?p=5080



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1594135151/続きを読む

発光する玉子焼きにぎり寿司から分離した発光細菌

1: みつを ★ 2020/05/10(日) 02:40:02.79 ID:9f4wThCd9

【教授!発見しました!】ツイッターで論文発掘「発光する玉子焼きにぎり寿司から分離した発光細菌の検討」

2020/05/10

https://twitter.com/kawarasan/status/1259137042551697409?s=21

えー
>暗所で発光する玉子焼は,保健所の食品衛生業務中,稀には遭遇する食品の苦情事例である

「発光する玉子焼きにぎり寿司から分離した発光細菌の検討」
https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsfm1984/8/4/8_4_203/_pdf


no title

https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1589046002/続きを読む

腸内細菌が健康やあらゆる病気につながっている?研究が進む「うんこ」の可能性

1: 豆次郎 ★ 2019/12/11(水) 17:47:17.45 ID:ORO2DHVh9

12/11(水) 17:39配信
AbemaTIMES
腸内細菌が健康やあらゆる病気につながっている?研究が進む「うんこ」の可能性

 累計400万部を突破した『うんこかん字ドリル』、人気を博したお台場の「うんこミュージアム」など、“うんこブーム”が継続中だ。実はうんこそのものの研究も進んでおり、細かく観察することで、様々な病気の徴候を見出すこともできるのだという。


 長年にわたって腸内細菌について研究している理化学研究所特別招聘研究員の辨野義己氏は「大腸というのは人の臓器の中で最も病気の種類が多い。その一方で、大腸は他の臓器に比べて、環境をコントロールすることができる。大便というのは80%が水、残り20%が固形成分だが、その3分の1は食べカスで、生きた腸内細菌と剥がれた腸の粘膜でできている。この腸内細菌が他の臓器や乳がんや肝臓がん、肥満や糖尿病などの病気とも関係していることが分かってきた。また、脳の機能、自閉症や認知症とも関係があるという論文も出てきている。つまり、良い腸内環境を持ち、腸を制することが健康を制すると言ってもいい」と話す。

 「2017年に全国約2万5000人のデータを集めた結果、日本人の腸内細菌のパターンは9パターンに分かれ、特に壮年期の男性と女性では腸内細菌が異なっていることもわかった。今後は生活習慣や体重、食生活などを聞いたアンケート調査とデータベースをもとに健康管理に使いたいと思っている」。

 最新の医療現場では、他人の便とともに腸内細菌を移植することで腸内環境を良くしようとする取り組み「便移植」も試みられている。

 ルークス芦屋クリニック院長の城谷昌彦医師も、持病がきっかけで便移植に取り組むようになったという。「専門医でありながら潰瘍性大腸炎という難病に罹り、症状がなかなか良くならなかった。治療方法を模索している時に、特殊な菌液を使う方法に出会った。実際に受けてみて、便の回数が多く、下痢も多かったのが、翌日から改善された。これはもう少し研究してみる価値があると感じた。患者さんがもともと持っていた菌に新たな菌を加えることで、元々の菌がより良い働きをすると私たちは考えている」。

城谷医師のクリニックでは内視鏡ではなくチューブを使った便移植を実施しており、半年かけてアトピーの症状に改善が見られたケースもあると話す。「最初はチューブが入っている感覚があるが、液が入っている時の感覚はほとんどない。患者さんも傷みや違和感もほとんどないと話している」。


 移植する便の提供者は「ドナーバンク」に登録しているという。「日本で初めて便バンクというものを設立した。厳しいスクリーニング検査をクリアしたボランティアの方のみに登録してもらい、さらに2カ月に1度は検査を受けてもらうので、非常にクオリティの高い検査を通った方だけが登録されている」。また、拒絶反応などのリスクについて城谷医師は「特に若く免疫が強い方では拒絶反応が起こる可能性があるので、菌液も薄いものから少しずつ濃度勾配をつけて身体に慣らし、3~6回に分けて複数回移植を行っていく。そうすることで拒絶反応を抑えることが可能だ。今まで研究会で300例ほどあるが、終わった後に下痢をしたという例があるくらいで、重篤な副作用は今のところない」。

続きはこちらで↓
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191211-00010020-abema-bus_all
no title



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1576054037/続きを読む

インフルエンザと風邪が同時にかからない理由は?ウィルスも領土戦争していた

1: 首都圏の虎 ★ 2019/12/23(月) 05:22:18.11 ID:mlsrNE8K9

no title


ポイント
?風邪ウィルスとインフルエンザウィルスは同時に流行しないことが知られている
?新たな研究は、これを調査し、インフルエンザA型の感染がライノウィルスの感染を低下させることを発見した
?ウィルス同士の相互作用を利用すれば、もっと簡単に危険なウィルスの流行を制御できる可能性がある

人間同様に、ウィルスの世界にも土地と資源を奪い合う民族戦争があるようです。

インフルエンザは誰もがよく知るとおり、インフルエンザウィルスが原因で起きる病気です。一方、風邪と一般的に呼ばれる病気も何種類かのウィルスが原因で起こっています。

代表的な風邪ウィルスは鼻風邪の原因ライノウィルスや、夏風邪やプール熱として有名なアデノウィルスなど呼吸器に取り付くウィルスです。

原因が別々にある以上、これらの病気を2つ同時に患うことはないのでしょうか?

新しい研究は、こうした可能性について研究し、どうやらウィルス同士が喧嘩するために同時に病気を発症しない可能性があるという報告を行っています。

敵の敵は味方とはいいますが、この場合、体内はどうなっているのでしょうか?

この論文は、スコットランドのグラスゴー大学パブロ・ムルシア博士を筆頭とした研究チームより発表され、12月16日付けで、米国科学アカデミー発行の機関誌『PNAS』に掲載されています。


ウィルス戦争

インフルエンザと風邪は、どちらも呼吸器に取り付くウィルスが原因の病気です。しかし、インフルエンザは時折パンデミック(大流行)を起こし、全身症状(関節痛、筋肉痛)や高熱が伴って重症化しやすいため、一般的な風邪とは分けて扱われます。

通常、研究者はこうしたウィルスを別々に研究しています。

しかし、今回の研究者はウィルスの生態系や相互作用を調べるために、インフルエンザウィルスA型およびB型、ライノウィルス、アデノウィルスなど計11種類の呼吸器ウィルスの関係性を調査しました。

調査には、9年間に呼吸器疾患に罹ったスコットランドの36000人以上の患者の、喉と鼻から採取されたサンプルです。

このデータをコンピュータ分析したところ、興味深いことにA型インフルエンザの患者は、その他のウィルスに感染していた患者に比べて、ライノウィルス(鼻風邪)に感染する可能性が70%近く低かったのです。


インフルエンザウィルスの電子顕微鏡像。/Credit:国立感染症研究所

一般的にもいずれかのウィルスの流行によって、他のウィルスの感染報告が減るという傾向は知られていましたが、実際に十分なサンプルを用いて調査されたのは今回が初めてです。

これがどういった原因で発生しているのか、現在のところ研究チームは特定できていません。ただ、有力な仮説が存在ます。

それは、呼吸器ウィルス同士は、自身を増殖させるためのリソースを呼吸器内で奪い合っている可能性が高いというものです。

ウィルスは特定の細胞に感染し、そこで自分の複製を増殖させていきます。このため、ウィルスたちは増殖に適した細胞を巡って争い合う可能性があるのです。

また、あるウィルスに対する免疫反応が、別の無関係なウィルスに対しても効果を発揮し感染を困難にしている可能性もあります。

もちろん、病気に罹った人はみだりに表を出歩かなくなるので、他のウィルスに出会う確率が下がる、という単純な推測をすることも可能です。

しかし、多くのウィルスがそれぞれ異なる季節に流行する理由や、様々な年齢層で影響が異なる理由、呼吸器ウィルスであっても、鼻や肺、気道など感染部位が異なる理由は、彼らの相互作用によって説明できます。

ウィルスを使ったウィルス対策


今回の研究では、調査されたのが11種類のウィルスで、明確な関係性を見出だせたのはA型インフルエンザとライノウィルスだけでした。他のウィルスは宿主レベルで見られる傾向と、集団レベルで見られる傾向に一貫性がなかったといいます。



2019/12/22  ナゾロジー 全文はソース元で
https://nazology.net/archives/49191



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1577046138/続きを読む
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