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臓器

「ブタ体内でヒト由来のすい臓作製」iPS研究を了承 国の専門家会議

1: みつを ★ 2019/12/24(火) 04:00:39.71 ID:5kyZTWeA9

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191223/k10012225361000.html


“ブタ体内でヒト由来のすい臓作製”研究 了承 国の専門家会議
2019年12月23日 13時12分

ヒトのiPS細胞を使って、ヒト由来のすい臓をブタの体内で作ることを目指す研究について、国の専門家会議が実施を了承しました。iPS細胞を使ってブタの体内で、移植用の臓器の作製を目指す研究が了承されたのは初めてです。

研究は、明治大学の長嶋比呂志教授らのグループが計画し、23日開かれた文部科学省の専門家会議で審議が行われました。

計画では、すい臓を作れないように遺伝子を操作したブタの受精卵にヒトのiPS細胞を数個から20個ほど注入します。

そして、受精卵をブタの子宮に戻すと、ブタの胎児の中にヒトの細胞を含むすい臓ができるとされ、およそ30日が経過した時点で、ヒトの細胞がどれほど含まれているか検証するとしています。

専門家会議では倫理的な問題が起きないよう、研究の進み具合を報告してもらいたいといった意見が出ましたが、審議の結果、実施が了承されました。

ヒトの細胞を入れた動物の受精卵を子宮に戻すことは禁止されていましたが、ことし3月に解禁され、東京大学のグループも国の了承を受け、iPS細胞を使ってネズミの体内ですい臓を作り出すことを目指す研究を進めています。

動物の体内で作られた臓器をヒトに移植することは禁止されていて、今回の計画はあくまで基礎的な研究ですが、ブタは臓器の大きさがヒトに近いとされ、将来、移植用の臓器をつくる技術につながるとして注目されています。

長嶋教授は「臓器を作るという目標に向け、初期の研究の入り口に立ったという段階だ。スピード感をもって研究を進めていきたい」と話しています。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1577127639/続きを読む

果汁を静脈注射した女性、肝臓、腎臓、心臓、肺に異常 集中治療室に 中国

1: しじみ ★ 2019/03/21(木) 14:26:33.48 ID:CAP_USER

中国在住の女性が健康のためにと果物の果汁を静脈注射し、死にかける出来事があった。

51歳のこの女性は肝臓、腎臓、心臓、肺に異常が出たため、5日間の集中治療を受けた。

中国湖南省の湘南学院附属医院の職員はBBCの取材に対し、女性は20種類以上の果物の果汁を注射していたと話した。

ソーシャルメディアでは、この事件は基礎的な医療知識の必要性を明らかにしているとの声が挙がっている。

女性は果汁を注射したあと、皮ふのかゆみと体温上昇に見舞われた。2月22日に医院の集中治療室に運ばれたが、その後は一般病棟に移ったという。

この出来事は中国のソーシャルメディア微博(ウェイボー)で話題になり、1万1000人以上が、「高齢女性が果汁を静脈注射」という中国語のハッシュタグを使った。

あるユーザーは、「一般人には医学知識がなさ過ぎるようだ」と指摘している。

(英語記事 Woman nearly dies after fruit injection)
https://www.bbc.com/news/world-asia-china-47623816

no title


BBCニュース
https://www.bbc.com/japanese/47634253



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1553145993/続きを読む

フンを出すときだけ肛門を作る。一時的な肛門を形成するクシクラゲの仲間を発見

1: しじみ ★ 2019/03/16(土) 15:09:42.25 ID:CAP_USER

肛門は、体に備わったほかの器官に比べて軽視されがちだ。

 しかし、排泄物を体外に排出するというその役割なくしては、それまでなされてきた消化プロセスが完結しない大切な器官である。

 今回、史上初めてある有櫛動物のクシクラゲに一時的に作られる肛門が発見され、その進化についての理解が深まったそうだ。

■もよおしてきたら肛門を形成
no title


 『Invertebrate Biology』に掲載されたレポートによると、ムネミオプシス・レイディ(有櫛動物:クシクラゲ類の仲間で、厳密なクラゲが属する刺胞動物ではない)には、はっきり視認できる肛門がない。

 ところが、その体の調査から、フンを出さねばならないときにだけ、肛門を形成することが判明したのである。

 フンが体内に溜まると、腸(胃層)が外層である上皮に到達するまで伸長する。

 すると腸と上皮が融合して、それまでなかった開口部が形成。この穴からフンが排出され、用が済むと、再び穴は閉じて、腸と上皮は別々に分かれる。

 これら2つの部分は単細胞層で構成されているために、肛門の形成は速やかだ。

 成長したムネミオプシス・レイディでも1時間ごとに新しい肛門を形成できるし、幼生ならば10分間隔で作り出すことができるという。

American comb jelly (Mnemiopsis leidyi) Гребневик мнемиопсис https://youtu.be/QaG-FAqu9_4




■神経系や消化管システムの進化のヒントに

 クラゲやクシクラゲは単純な生物で、複雑な内臓システムはなく、体内に菅が1本備わるのみだ。そして中には、胃層に1つしか開口部がなく、それで食事・排泄・生殖物質の交換を全部まかなってしまう種すらいる。

 だがムネミオプシス・レイディの即席肛門システムからは、単管しか持たなかったクラゲが大昔に常設の肛門を進化させた仕組みを窺うことができる。

 クシクラゲは地球上でも一番古い部類の生物で、その祖先は7億年ほど前に誕生した。

 これを研究すれば、神経系や消化管といった今日の複雑な生物にとっては欠かすことのできないシステムの、進化基盤を知る手がかりが得られるだろうとのことだ。

BIGLOBEニュース
https://news.biglobe.ne.jp/trend/0311/kpa_190311_5480673396.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1552716582/
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