サイエンスニュースまとめは、 生まれたばかりのブログです。 応援して下さいね☆ お友達にもここを教えてあげて下さいね。

※取り上げて欲しいニュースやテーマを募集しています!コメント欄に書き込んで下さいね!!!

臓器移植

米ミネソタ大学、ヒトとブタのキメラに成功 ヒトの筋肉を持った豚が誕生

1: 和三盆 ★ 2021/03/31(水) 22:28:45.25 ID:YvR6nfdZ9

ヒトの筋肉を持ったブタが誕生しました。

3月29日に『Nature Biomedical Engineering』に掲載された論文によると、全身の骨格筋を人間のものに置き換えた「ヒトとブタのキメラ」の作成に成功したとのこと。

この技術が普及すれば、ヒトの骨格筋を無限に製造できるようになり、これまで困難であった骨格筋の移植が可能になるかもしれません。

全身に人間の骨格筋を持つヒトブタを作成することに成功!

現在、世界各地で心臓や肝臓といった臓器の移植が盛んに行われている一方で、骨格筋の移植は非常に困難とされています。

骨格筋は死と同時に急速に劣化が進むため、ほとんどの場合、移植に間に合わない事情があるのです。

そのため事故などで手足に大きな怪我をした人が筋肉を再建するには、自分の体の他の部位から筋肉を素早く移植するしかありませんでした。

しかし今回、ミネソタ大学の研究者たちにより、骨格筋移植に大きな希望の光がもたらされました。

新たに作成されたブタは、全身の骨格筋がヒトのものに置き換えられているため、いつでも新鮮な骨格筋を提供することができます。

さらに骨格筋は患者の幹細胞を元にしてブタの体内で育つために、移植による拒絶反応の心配もありません。

しかし、研究をはじめた2017年では、「ヒト幹細胞を動物の胚に混ぜて成長させることは、胎児の段階段階まで」と法律で制限されており、出産が禁じられていました。

この規則は、人間の脳や人間の顔を持つキメラ生命を作ることが生命倫理上、許されないと判断されたからです。

しかし、上の図が示すように、今回の研究で作られたキメラは明らかに「出産後」の状態にあります。

研究者たちはいったいどのように今回の実験を成功させたのでしょうか。

全文
https://nazology.net/archives/86074
no title



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1617197325/続きを読む

「ブタ体内でヒト由来のすい臓作製」iPS研究を了承 国の専門家会議

1: みつを ★ 2019/12/24(火) 04:00:39.71 ID:5kyZTWeA9

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20191223/k10012225361000.html


“ブタ体内でヒト由来のすい臓作製”研究 了承 国の専門家会議
2019年12月23日 13時12分

ヒトのiPS細胞を使って、ヒト由来のすい臓をブタの体内で作ることを目指す研究について、国の専門家会議が実施を了承しました。iPS細胞を使ってブタの体内で、移植用の臓器の作製を目指す研究が了承されたのは初めてです。

研究は、明治大学の長嶋比呂志教授らのグループが計画し、23日開かれた文部科学省の専門家会議で審議が行われました。

計画では、すい臓を作れないように遺伝子を操作したブタの受精卵にヒトのiPS細胞を数個から20個ほど注入します。

そして、受精卵をブタの子宮に戻すと、ブタの胎児の中にヒトの細胞を含むすい臓ができるとされ、およそ30日が経過した時点で、ヒトの細胞がどれほど含まれているか検証するとしています。

専門家会議では倫理的な問題が起きないよう、研究の進み具合を報告してもらいたいといった意見が出ましたが、審議の結果、実施が了承されました。

ヒトの細胞を入れた動物の受精卵を子宮に戻すことは禁止されていましたが、ことし3月に解禁され、東京大学のグループも国の了承を受け、iPS細胞を使ってネズミの体内ですい臓を作り出すことを目指す研究を進めています。

動物の体内で作られた臓器をヒトに移植することは禁止されていて、今回の計画はあくまで基礎的な研究ですが、ブタは臓器の大きさがヒトに近いとされ、将来、移植用の臓器をつくる技術につながるとして注目されています。

長嶋教授は「臓器を作るという目標に向け、初期の研究の入り口に立ったという段階だ。スピード感をもって研究を進めていきたい」と話しています。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1577127639/続きを読む
最新記事
_
記事検索
相互RSS
連絡先
おすすめ理系学問入門書
大学学部生レベルの物理化学の名著。学んだアトキンスが何版かでマウントを取り合う人たちもいます。


基礎から丁寧に説明している量子力学。


遺伝子とは?種とは?を探究した名著。


数学とこの世界の生命との不思議な関係性を解き明かしています。

その他おすすめ書籍
これを読んで英語論文を書きました…
(理系英語論文の構文を学ぶなら、同じ分野のきちんとした英語論文の文章を参考にするのが一番良いとは思いますが、日本語思考と英語記述との橋渡しになりました。)



現代の世界情勢を理解するために最低限の世界史の知識は必須!