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アルツハイマー治療薬を申請 エーザイとバイオジェン

1: 爆笑ゴリラ ★ 2020/07/09(木) 01:42:37.81 ID:Qs84stPO9 BE:899711941-2BP(0)

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7/9(木) 0:20配信
時事通信
 
 エーザイは8日、米バイオ医薬品大手バイオジェンと共同開発しているアルツハイマー病治療薬「アデュカヌマブ」について、米食品医薬品局(FDA)への新薬承認申請が完了したと発表した。アルツハイマー病は現在、有効な治療薬がなく、アデュカヌマブが承認されれば世界初となる。

 両社の臨床試験では、高用量を投与した被験者で認知機能の低下が抑制された。アルツハイマー病の患者の脳内に沈着する「アミロイドベータ」という物質についても、減少が確認された。

https://news.yahoo.co.jp/articles/bcb4ec966a0fa85bb0be956b9f7eb5f8c25ac82c



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1594226557/続きを読む

ヒドロキシクロロキン、イベルメクチンとCOVID-19が関係する論文が取り下げ

1: 首都圏の虎 ★ 2020/06/08(月) 02:48:57.66 ID:rQYgYEC/9

2020年6月4日、LancetとThe New England Journal of Medicineが新型コロナウイルス感染症(COVID-19)に関する論文を相次いで撤回した。医療情報分析会社であるSurgisphere社が提供するデータを用いて解析していた論文で、そのデータの信ぴょう性が疑われたことから取り下げとなった。今後のCOVID-19の研究に混乱を来す可能性があるのと同時に、「COVID-19まん延下で論文の査読が甘くなっているのではないか」というかねての指摘が実証された形だ。

 取り下げられたのは、いずれも米国Harvard大学医学部のMandeep R. Mehra氏が筆頭著者として執筆した論文。Lancetの論文はCOVID-19患者へのクロロキンやヒドロキシクロロキン投与について、これらの薬を投与された患者の死亡率減少効果が見られず、心室性不整脈のリスクは有意に増加していたというもの(関連記事:クロロキンはCOVID-19の治療に役立たない?)。また、NEJMではACE阻害薬やARBのCOVID-19患者への影響について、心血管疾患の既往は院内死亡率の増加と関連があったが、治療薬の使用は死亡率増加と関連が見られなかったと報告していた(関連記事:降圧薬はCOVID-19患者の死亡率を増やさない)。この2本以外にも、Surgisphere社のデータを活用した論文としてCOVID-19患者に対してイベルメクチン投与の有効性をまとめた論文などがあり、プレプリント(査読前論文)として公開されていたが取り下げられていた。

 Lancetに掲載された論文を受け、WHOは5月25日にヒドロキシクロロキンの臨床試験の中止を勧告。だが、28日に複数の研究者より公開質問状が出された他、オーストラリアのガーディアン紙が、論文中のCOVID-19によるオーストラリア人の死亡数が、これまで公表されていた死亡者数よりも多かったことを指摘。データに関連する病院を取材したところ、Surgisphere社との関連を否定したと報じている。また、6月2日にはNEJMの論文に対しても研究者らによる公開質問状が提示された。

 Surgisphere社は2008年に設立された米国の医療に関するデータを提供する会社で、2億4000万件以上の電子カルテから収集した情報を有しているとしている。Lancetの論文の問題についてSurgisphere社は、「アジアに割り当てるべきデータをオーストラリアに割り付けてしまったが、それによって結果には影響はない」とし、NEJMやLancetによる第三者による監査を受け入れる旨をウェブサイト上に記している。だが、Mehra氏らは6月4日、「論文著者が未公開データにアクセスできず、第三者が監査を行えない」として論文を撤回した。

全文はソース元で
2020/06/07
https://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/all/report/t344/202006/565932.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1591552137/続きを読む

専門家「インフルエンザで3325人が亡くなったが、コロナによる死亡者数は891人。冷静な対策を」

1: 影のたけし軍団 ★ 2020/06/04(木) 07:27:57.64 ID:jdIhCUGt9

枩村 秀樹 : 日本総合研究所 調査部長・チーフエコノミスト

第2波では緊急事態宣言を避けて冷静な対策を


新型コロナ第1波の経験を振り返ると、明らかになったことが2つあると思う。
1つ目は新型コロナの本当の危険度が見えてきたことである。

5月31日時点で新型コロナによる日本の死亡者は891人。これは世界的にみると非常に少ない。

憲法上の問題もあって、米欧のような厳しい都市封鎖(ロックダウン)を行わず、
国民の自発的協力に依拠した活動自粛策にとどまった。

つまり、人の移動を完全に制限することはできず、新型コロナによる死亡者は米欧諸国に比べて圧倒的に少ない。

この理由としてさまざまな仮説が出されており、本当の原因はいまだ不明である。
感染率が低いのか、感染したときの致死率が低いのか、それさえもわかっていない。
ただ、日本の死亡率が極めて低いことは紛れもない事実である。

新型コロナの死亡者は米欧諸国に比べて少ないだけでなく、毎年流行する季節性インフルエンザによる死亡者をも大きく下回っている。
50歳代まではほとんど亡くならず、高齢化に伴い死亡率が急上昇するという年齢パターンは両者同じだが、全体的に新型コロナの死亡率のほうが低い。

2018年にはインフルエンザで3325人が亡くなったが、新型コロナによる死亡者数はその4分の1という規模だ。
こうした情報から判断すると、新型コロナは決して脅威のウイルスというわけではなさそうだ。

もちろん、高齢者での死亡率は比較的高いため、感染予防や重症化対策は不可欠だが、
データを見るかぎり、若年層にとって新型コロナはリスクの低いウイルスといって差し支えない。

国民にとっていちばん重要な情報は、死亡者の動向である。

一般的に、「死亡者数=人口×感染率×致死率」という算式が成り立つため、
本来、感染者は最終目標である死亡者の最小化を達成するための中間目標という位置付けである。

しかし、新型コロナでは不顕性感染が多いため、感染者数は中間目標としての役割をまったく果たしていない。
それなのに、感染者数に基づいて新型コロナ対策を決めるのは、国民の厚生に資するものと言いがたいのではないか。

5月31日時点の新型コロナによる死亡者は891人。これが社会的に許容される範囲内かどうかが問題なのに、
この点がほとんど議論されていないように思われる。結果から言えば、新型コロナ第1波による死亡者は、季節性インフルエンザよりもかなり少なかった。

さまざまな死亡リスクと比較考量しつつ、新型コロナによる死亡者数の臨界値を決め、感染者偏重の新型コロナ対策から脱却すべきである。

死亡者が許容範囲内に収まっているのであれば、信頼性に乏しい感染者数を重視する必要はなく、過度の活動制限も不要である。
かえって他の要因による死者数を増やしてしまう可能性があるからだ。
https://toyokeizai.net/articles/-/354197
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1591223277/続きを読む

【新型コロナ】フランス、治療薬の臨床試験開始 エボラ出血熱の薬など4種類

1: 次郎丸 ★ 2020/03/24(火) 06:44:27.37 ID:CtcVAaEr9

仏 治療薬の臨床試験開始 エボラ出血熱の薬など4種類
2020年3月24日 6時34分
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200324/k10012346391000.html

フランスの国立保健医学研究機構は、新型コロナウイルスの患者の治療に、エボラ出血熱の治療薬として開発中の抗ウイルス薬などを使った4種類の臨床試験を始めたと発表しました。

新型コロナウイルスの治療をめぐっては、エイズの発症を抑える抗HIV薬を投与したり、インフルエンザの治療薬を投与したりする試みが各国で行われていますが、今のところ確実に効果が確認された治療薬はありません。

こうした中、フランスの国立保健医学研究機構は、22日から患者の治療に抗ウイルス薬などを使った4種類の臨床試験を始めたと発表しました。

具体的には、
▽エボラ出血熱の治療薬として開発中の抗ウイルス薬「レムデシビル」、
▽エイズの発症を抑える「ロピナビル」と「リトナビル」を組み合わせた薬、
▽それらの薬にさらに「インターフェロンベータ」を組み合わせたもの、
▽マラリアの治療に使われる「クロロキン」の一種の、合わせて4種類です。

試験では、フランスのほかにイギリスやスペイン、オランダなどヨーロッパの6か国で入院している患者3200人に投薬を行い、集めたデータはWHO=世界保健機関に提供するとしています。

国立保健医学研究機構は23日に行った電話での記者会見で「15日後には治療の有効性に関する初期の分析結果が判明するだろう」としていて、有効な治療法の確立につながるか期待されています。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1584999867/続きを読む

【悲報】風邪薬、意味不明な副作用を持っていた

1: 名無しさん@おーぷん 19/11/16(土)22:06:29 ID:B2z

ちなフラベリック錠っていう咳を鎮めるお薬
あらゆる音が半音下がって聞こえるらしい
https://www.buzzfeed.com/jp/seiichirokuchiki/flaveric-side-effect



引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1573909589/続きを読む

アルツハイマー薬「アデュカヌマブ」米バイオジェンとエーザイが米国で承認申請へ

1: みつを ★ 2019/10/24(木) 04:19:15.90 ID:rjiwrE3r9

https://www.cnn.co.jp/business/35144340.html


米バイオジェンとエーザイのアルツハイマー薬、米国で承認申請へ
2019.10.23 Wed posted at 15:45 JST


(CNN) 米バイオ製薬大手バイオジェンは22日、エーザイと共同で開発しているアルツハイマー病治療薬「アデュカヌマブ」を米食品医薬品局(FDA)に承認申請する方針を明らかにした。

アデュカヌマブは臨床試験の最終段階に入っていたが、有効性を証明できる見通しが立たないとの判断から、今年3月にいったん試験が打ち切られていた。

しかしバイオジェンは同日、対象を広げた新たなデータ解析で、アデュカヌマブを投与した患者の一部に症状の悪化を抑える効果がみられたと発表。FDAには2020年の早い時期に承認申請することを目指し、欧州と日本の規制当局とも話し合いを続ける方針を示した。

米アルツハイマー病協会の最高科学責任者、マリア・カリーヨ博士は、バイオジェンが臨床試験の結果に基づき、アデュカヌマブの承認申請を目指すとの知らせに「勇気づけられた」と歓迎する声明を出した。

ただし専門家によると、承認を得るまでにはさらにハードルを越える必要があるとみられ、新薬は非常に高価になることも考えられる。

アルツハイマー病治療薬の開発では、これまでに米ファイザー、イーライリリー、メルク、ジョンソン・エンド・ジョンソンなど大手各社が臨床試験の断念を余儀なくされている。


http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1571858355/
引用元:続きを読む

WHO「漢方薬(中国伝統医学)は効果あり」各界から批判

1: ガーディス ★ 2019/09/16(月) 23:28:55.07 ID:lBDbS/7h9

2019.09.16 Mon posted at 18:50
(CNN) 漢方薬は何世紀にも渡り、世界中で病気の予防や治療に使われてきた。しかし、漢方薬が最も広く使用され、その効用が実証されてきたのは中国だ。

中国医学の支持者らは、伝統中国医学(TCM)を世界で主流とされる西洋医学に統合するための取り組みを行ってきたが、その長年の努力がついに結実した。世界保健機関(WHO)の政策決定機関である世界保健総会(WHA)は5月25日、伝統医学に関する章を初めて盛り込んだ「疾病及び関連保健問題の国際統計分類」(以下、国際疾病分類:ICD)の第11回改訂版(ICD-11)を正式に承認した。

しかし、この動きに批判的な見方もある。生物医学界からは、WHOは一部の漢方薬に毒性があること、漢方薬の効果を裏付ける証拠が不十分であることを見過ごしている、との声が上がっている。また動物の権利擁護者らも、TCMの一部の治療にはトラ、センザンコウ、クマ、サイなどの臓器が使用されており、WHOがTCMを承認したことにより、今後これらの動物が一段の危険にさらされると主張する。

ニューヨーク州立大学ストーニーブルック校の薬理学・医学部教授アーサー・グロールマン博士も、この動きは効果が実証されていない治療を正当化することになり、医療費の大幅な増加にもつながると指摘する。

世界基準?
国際疾病分類(ICD)は、数千の疾病や医療診断を分類した重要文書で、研究の仕方に影響を与えたり、保険の補償範囲の決定に利用されることもある。

WHOは、今回の改訂版に伝統医学の条件や医療行為を含めた理由について、全世界で数十万人がこれを利用しているため、と説明する。

WHOのタリク・ヤシャレビチ報道官は、伝統医学は診療記録が不十分であったり、全く記録されていない場合もあり、ICDに伝統医学を盛り込むことにより、「伝統医学の医療行為を世界基準や標準開発と結びつけることができる」と語る。

しかし、ヤシャレビチ報道官は、ICDへの追加は、伝統医学の医療行為の科学的妥当性や伝統医学の介入の有効性を承認するものではない、と付け加えた。

今回の動きは、TCMをICDに盛り込むよう働きかけてきた中国の指導者らにとって大勝利といえる。

中国はこれまで、国際舞台でTCMを推進してきた。同国の世界的イメージの改善、影響力の強化に加え、世界的に成長している医療市場のシェア獲得が狙いだ。

しかし、WHOの動きに一部の科学者らは困惑している。

漢方薬の効果はほとんどの場合証明されていない。さらに欧米では西洋医薬の毒性や発がん性を調べるために体系的な試験が行われているが、それと同じ方法で試験が実施されている漢方薬はごくわずかにすぎないと、前出のグロールマン博士は指摘する。

また博士が、長年医療目的で使用されてきたウマノスズクサを独自に調べた結果、がんや腎不全を引き起こす恐れがあることが分かったという。

ユニバーシティ・カレッジ・ロンドンの薬理学教授デビッド・コルクホーン氏も、あらゆる伝統医学に効果があることを示せるだけの証拠は「取るに足らないほど乏しい」と指摘する。

コルクホーン氏は、最近欧米で人気が急上昇している鍼(はり)治療について、いくつかの研究でわずかな効果が認められたが、臨床的意義はないとし、さらに鍼を体のどこに刺しても違いは全くないという証拠が相次いで見つかっていると指摘した。

漢方薬から開発された重要な薬として、マラリアの治療薬アルテミシニンが挙げられる。中国人の科学者トゥ・ヨウヨウ氏は2015年に、この薬でノーベル医学・生理学賞を受賞した。

全文
https://www.cnn.co.jp/fringe/35140363.html
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関連ソース
日本の漢方、国際標準化で中国に後れ
https://r.nikkei.com/article/DGXNASDD2307P_U0A820C1000000



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1568644135/続きを読む
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