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音響兵器か虫の音か 謎の頭痛「ハバナ症候群」真相究明?

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/03/08(日) 15:01:05.33 ID:CAP_USER

 キューバの首都ハバナでこの数年、米国やカナダの大使館員らが相次いで訴えた謎の頭痛「ハバナ症候群」。原因も正体もよく分かっていないが、近くその真相が明らかになるかもしれない。

 「ハバナ症候群は存在するのか?」。3月初旬、こんなタイトルの会合がキューバで2日間にわたって開かれ、同国や米国などの研究者らが、この症状について議論した。

 症状は2016年以降、ハバナに赴任した外交官やその家族らが「奇妙なノイズ」を家やホテルで聞いた後、頭痛や耳鳴りなどがするというもの。18年には中国の米領事館でも同様の症状が報告され、外交上の懸案となっている。

 原因として「音響兵器」を使った攻撃説が出されたことも、この症状への関心を高めた。音をサンプリングした研究から、コオロギの鳴き声に似ているという見方が出されたほか、心因性の可能性を指摘する専門家もいる。最近注目されているのは、蚊を駆除する殺虫剤にさらされたためではないかという説だ。

 AFP通信によると、会合に出席したキューバ神経科学センターのバルデスソーサCEOは「少量でも殺虫剤を長く浴びることで神経症状を示す人がいるという証拠が世界各地から出ている」とコメント。1カ月程度で報告書を公表するとの見通しを示した。

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朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASN365HQ7N35ULBJ00P.html


引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1583647265/続きを読む

「海を渡るチョウ」アサギマダラ優雅に舞う 山里のフジバカマに飛来

1: 靄々 ★ 2019/10/20(日) 13:51:54.11 ID:o6o/23XV9

「海を渡るチョウ」アサギマダラ優雅に舞う 山里のフジバカマに飛来

 「海を渡るチョウ」と呼ばれるアサギマダラが、満開のフジバカマが彩る京都府南山城村北大河原前畑の畑に今年も飛来した。淡い紫色の花々の上を、優雅に舞っている。
 アサギマダラは季節に合わせて日本列島を縦断し、2千キロ以上移動する個体もいる。5、6年前からアサギマダラが好むフジバカマを育てている男性(81)の畑には、例年同様、今月に入ってアサギマダラがやって来た。今年は花を増やしたため、飛来する数も増えたという。
 花の周りをひらひら舞う姿に、「年に1度の楽しみ」とほほ笑む男性。間もなく南へ旅立っていくアサギマダラを、「また来年も来てほしい」といとおしそうに見つめていた。

フジバカマに誘われ、今年も飛来したアサギマダラ(京都府南山城村北大河原前畑)
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https://www.kyoto-np.co.jp/articles/-/42454
2019年10月19日 20:24 京都新聞



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1571547114/
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昆虫は恐竜のように絶滅する…独アマチュア団体が重大なデータを提示

1: 一般国民 ★ 2019/07/14(日) 02:23:14.77 ID:CAP_USER

昆虫は恐竜のように絶滅する…独アマチュア団体が重大なデータを提示
https://www.afpbb.com/articles/-/3233680
2019年7月13日 11:00 発信地:クレーフェルト/ドイツ [ ドイツ ヨーロッパ ]
AFPBB News

(記事全文です。写真はソースに合計21点あり)

【科学(学問)ニュース+】

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(写真)ドイツ西部クレーフェルトで、捕虫器から採集した昆虫が入っている容器(2019年5月9日撮影)。(c)INA FASSBENDER / AFP

【7月13日 AFP】30年近くにわたって世間から変人扱いされながら、ドイツ・ライン(Rhine)地方の田園地帯で捕虫器を仕掛けてはこつこつと8000万匹の昆虫を採集してきた。そんな昆虫学愛好家グループの彼らが今、世界に誇れる貴重な科学的データを提示している。恐竜が絶滅して以降の地球上で最悪規模の絶滅期を昆虫が迎えているという、ある証拠だ。

 地球の生物種全体の3分の2を占める昆虫の個体数は、驚くべきペースで減少しており、食物連鎖や生息環境に破滅的な影響がもたらされると、研究者らは指摘している。

 ドイツ西部クレーフェルト(Krefeld)で活動するアマチュア昆虫学会(Amateur Entomology Society)のマルティン・ソルグ(Martin Sorg)会長とボランティアグループは、長い年月をかけて昆虫を採集してきた。本部の建物の中では、そうした標本が数え切れないほどのエタノール瓶の中で浮遊している。

 それぞれの瓶には、捕虫器ごとに一定期間内に採集した昆虫が入っており、30年近くにわたってこうして捕獲した昆虫をそれぞれの箱に収めたコレクションもある。

「1982年から捕虫器を自作し、同じ大きさ、同じ素材で規格化して管理してきた。捕虫器は、ずっと同じ63か所に仕掛け、同じペースで回収する」と、ソルグ会長は説明した。

 こうして行ってきた昆虫採集調査の結果に、ソルグ会長は肝をつぶしている。この地に生息する飛行昆虫の全生物量(生物体の総重量)が調査期間内で76%も急減しているのだ。

 この急速な減少を示すために、実験技術者が2本のエタノール瓶を手にした。1994年の瓶に入っている昆虫の重さは1400グラム。一方、最近採集した瓶は300グラムしかない。

「昆虫が減ってきていることの深刻さに気付いたのは2011年になってからだが、それ以来、年々悪化している」と、ソルグ会長は話す。

■取り返しのつかない段階に達すれば、多様性の永久的な喪失に

 当時、このニュースは生態学界以外では大きな話題になることはなかった。生物多様性の損失をめぐる懸念はもっぱら、世間の関心が高い大型の哺乳動物に集まり、クレーフェルトで行われているような環境モニタリング調査は、風変わりな趣味と見なされ、科学界からはほとんど相手にされなかったのだ。

 昆虫の個体数急減のはっきりした原因についてはまだ明らかになっていないが、オランダとの国境地帯で鳥類の個体数減少を調査しているハンス・デ・クローン(Hans de Kroon)教授(生態学)は、「原因は人為的なものだ。これには疑いの余地はない」と話している。

「最大の懸念は、取り返しのつかない段階に達することだ。そうなれば、多様性の永久的な喪失につながる」

 クレーフェルトの調査結果は、オーストラリアのシドニー大学(University of Sydney)とクイーンズランド大学(University of Queensland)の研究者らが発表したメタ研究で中心的な役割を演じた。

 両大学の研究者らは、中米コスタリカから南フランスまで、世界各地の昆虫相(特定の地域に生息する全昆虫)に関する過去40年の73の研究を初めて統合した研究結果を今年2月に発表した。

 研究チームは、全体の40%を超える昆虫種が絶滅の危機にさらされており、毎年1%が新たに絶滅危惧種の仲間入りをすると推定。恐竜の絶滅以降で、「最大規模の絶滅事象」と指摘している。(c)AFP/Daphne ROUSSEAU



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1563038594/
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キノコバエを新種のハチが退治 シイタケ害虫の新たな天敵を発見 高い抑制効果をもつことを実験的に証明 森林総研

1: ごまカンパチ ★ 2019/05/28(火) 02:48:16.69 ID:PomUBKTd9

https://www.jacom.or.jp/nouyaku/news/2019/05/190527-38110.php
 森林総合研究所は、菌床シイタケの害虫であるナガマドキノコバエ類の天敵となる寄生バチが、キノコバエの増殖を抑制する
高い効果をもつことを実験的に証明した。

 キノコバエは、シイタケの菌床栽培で大発生し深刻な被害をもたらす害虫。
森林総研は、キノコバエを殺す天敵を探すため、関東地域の生産者の栽培ハウスからキノコバエの幼虫を採集し飼育したところ、
キノコバエではなくハチの成虫が出てくることに気が付いた。

 これを観察すると、ハチはキノコバエの幼虫をみつけると急いで近寄り、尾端の針を突き刺してキノコバエの幼虫の体内に卵を産みつけた。
さらに、卵からかえったハチの幼虫は、キノコバエの幼虫の体を食べて発育し、ついにはキノコバエの幼虫を殺して成虫となったという。
また、このハチを調べると、ハエヒメバチ亜科に属する新種の寄生バチであることがわかった。

 これを受けて実際に、森林総研の実験用栽培ハウスでキノコバエの幼虫と寄生バチを放してみると、キノコバエの幼虫数が激減。
寄生バチがキノコバエの増殖を抑制する高い効果を持つことが明らかになった。

 森林総研では今後、この寄生バチを実用化する新しいキノコバエ防除法の開発を目指すという。
この研究成果は、今年3月末にBiological Control誌にオンライン公開された。



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1558979296/続きを読む

「昆虫保護法」請願に署名175万人、住民投票せず法制化へ 独バイエルン州

1: しじみ ★ 2019/04/07(日) 08:13:44.60 ID:CAP_USER

【4月4日 AFP】
ドイツ南部バイエルン(Bavaria)州は3日、有機農業を推進し農薬や肥料から自然環境を保護する法律を制定すると発表した。同州では「ハチを守ろう」と訴えて法律制定に必要な住民投票の実施を求める請願書への署名が、2か月で175万人分に達していた。

【関連記事】ドイツ、「昆虫保護法」の制定検討 環境相、殺虫剤の使用削減など計画

 マルクス・ゼーダー(Markus Soeder)州首相は、請願に基づいて住民投票を実施するのではなく、「請願書の文言を一字一句変えずに」そのまま法制化すると説明。環境対策では取り残されがちな農業界も、変容の達成を支援しなければならなくなるだろうと述べた。

 州の法案では、有機農業の基準を満たす農地を2025年までに農地全体の20%まで増やし、2030年までに30%にする。また、州内の緑地の10%は花畑とし、川や水路を農薬や肥料の汚染から保護する対策も強化する。

 動植物の保護の強化を呼び掛けるバイエルン州の署名運動は、2月の立ち上げからこれまでに175万人の賛同を集め、同州史上最も成功した請願となっていた。

 従来の農業を根本から変えることになる画期的な決定の背景には、昆虫の絶滅を警告する研究結果の存在がある。それによると、世界に生息する全昆虫種の半数近くは急速な減少傾向にあり、約3分の1は地球上から姿を消す恐れがあるという。

 ドイツをはじめ世界中の研究者らは昆虫の激減について、種の多様性とバイオマス全体の観点から、昆虫を餌とする動物と受粉の媒介者として昆虫を必要とする植物に深刻な結果をもたらすと警鐘を鳴らしている。近年見られる減少傾向は、過去5億年間で6度目となる種の「大量絶滅」の一部だと指摘する専門家もいる。

 2016年の研究によれば、約14億人分の雇用と全農作物の4分の3がハチなどの「送粉者」(植物の花粉を媒介する生物)に依存しており、無償で授粉するこうした生物の経済的価値は数千億ドルに上るという。(c)AFP

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https://www.afpbb.com/articles/-/3219257



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1554592424/続きを読む

【閲覧注意】ぶつぶつってなんでこんなにも気持ち悪いの!? – トライポフォビア

1: しじみ ★ 2019/02/26(火) 15:32:10.71 ID:CAP_USER

■トライポフォビアとは

カエルの卵や蜂の巣、蓮の花托など、丸い物体が集まっていてぶつぶつしているものって気持ち悪いですよね。この気持ち悪さは、集合体恐怖(トライポフォビア)と呼ばれています。下にトライポフォビアを引き起こす代表例(ここでは、トライポフォビック対象と呼びます)の蓮の花托の写真を載せていますが、人によっては強烈な気持ち悪さを感じると思うのでモザイクをかけています。モザイク無しの写真に興味のある方は「蓮の花托」で検索してみてください。

トライポフォビアは、まずインターネットを中心に話題になりました。ご存じの方もいらっしゃるかもしれませんが、Facebookのページもあります。また、蓮の花托を人の肌にコラージュした「蓮コラ」も一時期流行し、そのような画像がこぞってネット上にアップロードされていました。このように、トライポフォビアについては、人々は気持ち悪さを感じつつも一種の娯楽的な楽しみ方もしています。さて、ぶつぶつしたものはどうしてこんなにも気持ち悪いのでしょうか。

■トライポフォビアに関係する視覚的な特徴

トライポフォビアが初めて学術的に取り上げられたのは、2013年のことでした。エセックス大学の研究チームが、トライポフォビックな対象には独特な視覚的特徴があることを示しました。まずはこの研究について紹介します。

我々の視覚体験は、さまざまなきめの細かさに関する情報(空間周波数)が集まって成り立っています。低い帯域の空間周波数情報はぼんやりとしたきめの粗い特徴を含んでいて、高い帯域の空間周波数情報は輪郭線などのきめの細かい特徴を含んでいます。エセックス大学の研究チームは、中程度の帯域の空間周波数情報がトライポフォビアを引き起こしやすいことを示しました。さらに彼らは、トライポフォビック対象の空間周波数情報が、毒ヘビなどの有害生物のそれと類似していることまで明らかにしました。

本当に中域の空間周波数情報だけがトライポフォビアに関わっているのでしょうか。我々はトライポフォビック対象から中域の空間周波数情報だけを取り除いた写真(中域除去画像)を作成し、その写真が引き起こす不快感を測定しました。しかしながら、この中域除去画像は元々のトライポフォビック対象の写真と同じくらい不快であることがわかりました。したがって、中域の空間周波数情報だけがトライポフォビアに関わっているわけではないことがわかりました。

さらに、我々はトライポフォビック対象の低域の空間周波数情報だけを残した写真(低域保存画像)、中域の空間周波数情報だけを残した写真(中域保存画像)、高域の空間周波数情報だけを残した写真(高域保存画像)を作成し、それぞれの写真が喚起する不快感を測定しました。その結果、低域保存画像と中域保存画像が、元々のトライポフォビック対象の写真と同じくらい不快であることがわかりました。さらに、トライポフォビアを感じやすい人ほど、これらの写真から強い不快感を感じることが明らかになりました。つまり、トライポフォビアにはきめの粗い特徴ときめの細かさが中程度の特徴が関与していることが判明しました。

続きはソースで

トライポフォビック対象ときめの細かさ(空間周波数)の関係
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https://academist-cf.com/journal/?p=6966



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1551162730/続きを読む

前代未聞、宝石天然オパールの中に古代の虫化石、琥珀ではない

1: しじみ ★ 2019/02/04(月) 12:36:47.87 ID:CAP_USER

■天然オパールだが形成過程や昆虫は謎だらけ、「到底ありえない」と専門家が驚嘆

 かつてない発見だ。インドネシアのジャワ島産のオパールの中から、驚くべきものが見つかった。少なくとも400万年〜700万年前のものと思われる昆虫で、保存状態がすばらしい。

 これまでにも、樹脂が化石化した宝石である琥珀の中からは、古代の虫がたくさん見つかっている。固まる前の樹脂に動物が急に閉じこめられると、死骸がとてもよい状態で保存されることがある。

 対して天然のオパールは、シリカ(二酸化ケイ素)を含む水が地中の隙間を満たす状況の下で、数千年からときに数百万年かけて形成されるのが普通だ。そのため、なぜこのような形で昆虫が入り込むことになったのかについて、大きな謎を呼んでいる。

「到底ありえないものです。しかし、自然界における貴重な発見の多くは、実在すると確認されるまで、存在するわけがない、理論的にありえないと考えられてきたものなのです」。オーストラリア、ニューサウスウェールズ州ライトニングリッジにあるオーストラリア・オパール・センターのジェニ・ブラモール氏は、そうコメントしている。同氏はオパールやオパール化した化石の専門家だ。

 目下のところ、この標本は個人の所有物であるため、古生物学や地球化学の専門家による詳しい調査は行われていない。しかし、本物と確認されれば、今回の発見は、貴重な化石が閉じこめられた場所としては、今までにない例となるだけでなく、オパールという人気の宝石についての常識を変えるものになるかもしれない。

 ブラモール氏がこの標本について知ったのは、2017年のことだ。オパールに閉じこめられた別の虫とおぼしき画像も見たことがある。ジャワ島の同じ鉱山から見つかったものだが、見たのは写真だけで、科学的な調査結果も発表されていないため、詳しい見解を述べるのは難しいとしている。

「今までの常識では非常に考えにくいということを除けば、本物であることを疑う理由は何もありません。しかし、科学的な調査結果が出るのを待つ必要があるでしょう。本物であることを期待しています。もし本物なら、オパールの形成についてとてもおもしろいことが明らかになると思うからです」

■インドネシアのジャワ島で見つかった珍しい化石。オパール片の中に、はるか昔の昆虫が閉じこめられているように見える。
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続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/020100072/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1549251407/
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