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シリコーンオイルを肌に塗ると蚊がすぐに逃げると判明、新しい蚊除けへ

1: すらいむ ★ 2021/01/23(土) 14:35:10.05 ID:CAP_USER

蚊が逃げるオイルの虫よけ 脚が引っ張られて嫌…新技術

 化粧品などによく使われているシリコーンオイルを肌に塗ると、蚊がすぐ逃げてしまうことを花王の研究チームが実験で確かめた。
 従来の蚊よけは揮発性物質を使うのが一般的で、幼児や新生児への使用は注意が必要だった。
 オイルを使った新しい蚊よけが開発できる可能性があるという。

 蚊の脚の先は水をはじくようになっていて、メスは水際で産卵できる。
 一方、油にはなじみやすいため、シリコーンオイルを水面にまくと、うまく産卵できないことが報告されていた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

朝日新聞デジタル 1/23(土) 9:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/ffba8a21681f3c0c64c579bd10bab36caaa5a14e



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1611380110/続きを読む

「植物で覆った結果、蚊が大量発生」中国のマンションとは?「#クソ物件オブザイヤー」で再び脚光

1: 首都圏の虎 ★ 2020/11/16(月) 23:54:30.04 ID:9HP6WO+E9

ベランダに緑を敷き詰めるという前衛的な発想の結果、蚊が大量に発生してしまったマンションがネットで話題になっている。話題になった不動産プロジェクトを集めるTwitterのハッシュタグ「#クソ物件オブザイヤー」(全宅ツイ主催)で紹介されたためだ。

話題になったこのマンションは、一体どんな物件なのか?

建設当初から微妙な反応

注目されているのは、四川省・成都にある30階建ての「七一城市森林花園」。

成都市の発表によると、市のプロジェクトの一環として2018年に建設された。「垂直森林」と銘打たれ、各部屋のベランダでブーゲンビリアや桜など計20種類以上の植物を栽培することで、自然環境の整った住まいを実現するという。

マンションの写真を見ると、ベランダから溢れんばかりの緑がのぞいていて印象的だ。一方で、建設当初からネットでは「部屋の日当たりが悪そう」「横を通ったけど暗い森のようだ」などとあまり評判は良くなかったようだ。

ネットユーザーの悪い予感は的中したようだ。AFP通信によると、ベランダから蚊が大量に発生したため、9月時点でおよそ10世帯を残して住民が引っ越してしまったという。

現在はどんな状況なのか。現地の不動産サイトを見てみると、部屋は売り切れとなっている。価格は1平方メートルあたり1万元(約15万5000円)から。46平方メートルのベランダがついた部屋(115平方メートル)の場合、単純計算で約1780万円程度だ。

この物件は、日本でもニュースで紹介されるなどして度々話題になっている。

今回はTwitterのハッシュタグ、「#クソ物件オブザイヤー」で「ほとんどラピュタ」とネットユーザーに取り上げられ再燃。「ぶっ飛んでる」「発想自体はいい」などと反響が相次いだ。

ちなみに、ビルと自然を融合させるアイデアはこの成都市のケースだけではない。AFPやCNNなどによると、イタリアの建築家ステファノ・ボエリがミラノなどで実現している。

https://news.yahoo.co.jp/articles/84d8d3e53da4a18378db498bf68c9dad5c17ec92
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1605538470/続きを読む

蚊は何階以上なら飛んでこないのか?今年すでに「刺された」という人が64%

1: 記憶たどり。 ★ 2020/07/15(水) 06:50:28.59 ID:zTAvTsfz9

https://weathernews.jp/s/topics/202007/130115/

ジメジメとした梅雨ならではのスッキリしないお天気が続いていますが、すでに蚊は活発に活動し始めています。
ウェザーニュースでは、蚊に関する調査を継続的に実施していますが、最近の結果をみると、
6割以上の人が今シーズンすでに蚊に刺されていることが分かりました。

スマホアプリ「ウェザーニュース」より
no title


前回(5月10?11日実施)から約2ヵ月が経過した7月9?10日の調査では、「もう刺された」という人が47ポイント増え64%に。
地域別に結果を見てみると、沖縄?東北エリアで刺された人が5割を超えていました。一方、北海道は「もう刺された」が
16%程度で、全エリアのなかで唯一過半数以下のエリアとなりました。梅雨の最中の地域でも、
いよいよ蚊のシーズンが本格化したことが分かります。

ところで、マンションの高層階に住んでいると、網戸もないのに蚊が入ってこないといいます。
戸建ての家で網戸なしは考えられませんが、蚊は何階以上なら飛んでこないのでしょうか。
高層階で蚊は生き延びられない
「蚊の種類によりますが、日本ではマンションの3階くらいまでの高さが限界ではないかといわれています。
ただし、海外では上空1000mの空中で蚊の大群に出会ったという記録があるそうです」というのは
アース製薬研究部生物研究課の有吉立課長です。

蚊が飛んでくるのが3階までなら、4階以上は蚊が飛んでくることはとても少なくなります。あまり高いところは苦手なようです。

「もちろん蚊が人と一緒にエレベーターに乗ってきたり、荷物と一緒に高層階に侵入してくることはあります。
何日かは生息できるでしょうが、高層階の部屋の中で卵を産んで繁殖するなど生き延びることは難しいです」(有吉課長)

排水管は登ってこられない

マンションの浄化槽や雑排水槽でチカイエカが冬でも発生しますが、排水管を通って上がってくることはないのでしょうか。

「マンションの排水管には排水トラップといって下水道の悪臭などが屋内に侵入するのを防ぐ装置が付いているので、
蚊が上がって来ることはないと思います。住人のいない空き部屋では排水トラップに溜める封水が枯渇(こかつ)して
蚊が上がってくることがありますが、生活している部屋での心配はありません」(有吉課長)

蚊が飛行機に乗って海外から侵入する?

蚊はエレベーターにも乗れば飛行機にも乗るそうです。

「日本に常在していないネッタイシマカが国際空港の検疫所で実施した調査(ベクターサーベイランス)で確認されています。
デング熱やジカ熱を媒介する蚊なので駆除しています」(有吉課長)

蚊は高いところが苦手なようで、4階以上に飛んでくることはまれなので、マンション選びの際に覚えておきたいものです。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1594763428/続きを読む

【悲報】遺伝子操作による蚊の減少実験が失敗、副産物として「不死身の蚊」が誕生

1: アンドロメダ ★ 2019/09/18(水) 20:41:15.49 ID:cbxXg6fI9

アメリカのイェール大学が数年前から行なっていた、「蚊を遺伝子操作して個体数を減らす」という実験の結果が発表されました。
最初の数ヶ月は予測通り蚊が減少しましたが、18ヶ月後にはもと通りに戻ったといいます。

さらに、遺伝子操作したオスと野生のメスとのハイブリッド種が誕生したことで、蚊の殺虫耐性が強まった可能性もあるようです。
研究の詳細は、9月10日付けで「Nature Scientific Reports」に掲載されています。

▼実験は失敗。個体数は元通りに

ジカウイルスやマラリアといった病原菌を広める危険な生物として知られる蚊。
特に昨今は地球温暖化で蚊の生息範囲が広まり、病気の感染地域も以前より大きくなっています。

こうした状況を鑑みて、専門家たちは蚊の遺伝子をハッキングし、子孫繁栄を妨害する方法を研究していました。
イェール大学のジェフリー・パウエル氏はその仕組みについて、「オスの個体に致死的な遺伝子を組み込むことで、交配時にメスの体内に侵入し、子孫を宿すことができなくなる」と説明しています。

ブラジルのジャコビノで実施されたテストでは、ラボ内で遺伝子組み換えしたオスを、約45万匹ずつ週に1度野生に放ち、これを27ヶ月間に渡って続けました。
トータルで数千万の遺伝子操作されたオスが野に解き放たれたことになります。

リリース後、6ヶ月、12ヶ月、27ヶ月、30ヶ月の間隔で追跡調査を行いました。
試験前は、ジャコビノに生息する蚊の85%を減らすことができると予測されました。

実際、最初の数ヶ月間は予定通りメスの子孫繁栄率が下がりましたが、18ヶ月後には元どおりの個体数に逆戻りしていたのです。
パウエル氏は、「おそらくメスが遺伝子組み換えされたオスと交配しない方法を見つけたのだろう」と推測しています。

▼不死身の蚊が誕生?

しかし事態はさらに深刻です。
交配により生まれたハイブリッド種は、ブラジル土着の遺伝子に、実験に使用したキューバやメキシコの蚊の遺伝子も混ざったことで、殺虫耐性が強化されたと考えられるのです。

幸い、ハイブリッド種に人への直接的な危険性はないそうですが、長いスパンで見ると、今後どのような影響を与えるかまったく予測がつかない状況となっています。
もしかすると、どんな殺虫剤も通用しない不死身の蚊が誕生してしまったのかもしれません。

自然を科学でコントロールしようとすると、思わぬ結果がかえってくるのが恐ろしいところです。
今後、さらなる慎重な対応が要されるでしょう。

https://nazology.net/archives/45233



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1568806875/続きを読む

【感染症】バングラデシュで過去最悪のデング熱流行 日本への拡大も懸念

1: ごまカンパチ ★ 2019/08/01(木) 03:25:31.98 ID:bfUW1mNK9

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190731-35140655-cnn-int
 デング熱の感染拡大が深刻化しているバングラデシュで、過去24時間の間に1000人以上がデング熱と診断された。
衛生当局者が30日に明らかにした。感染者は子どもが大半を占める。

同国のデング熱流行は過去最悪の状況で、今年1月以来の死者は8人、感染者は1万3600人を超えた。
うち半数強の8348人は7月に入って感染が確認された患者で、6月の1820人、5月の184人に比べて激増している。
衛生当局者はCNNの取材に対し、今回の流行について
「2000年にデング熱に関する統計を取り始めて以来、最悪の事態になった」と指摘した。

感染者は全土で確認されているが、首都ダッカ(人口約2000万人)は特に感染者が集中し、一部の病院は患者の受け入れに苦慮しているという。
ダッカ医大病院にはデング熱の患者専用の区画が設けられた。

デング熱は蚊が媒介する疾患で、感染すると頭痛や関節痛、発熱、発疹などの症状が出る。
バングラデシュ政府の疾病対策機関は感染の拡大を食い止めるため、世界保健機関(WHO)に蚊の駆除に関する技術支援を要請した。
さらに、新聞広告などを通じた国民の啓発活動にも力を入れている。
デング熱やマラリアなど蚊が媒介する感染症はアジア諸国で感染が広がり、フィリピンは今月に入って警戒警報を発令した。

デング熱は主にバングラデシュのような熱帯や亜熱帯地域で流行しているが、米南部やオーストラリア内陸部、
中国や日本の沿岸部への拡大も懸念されている。


2: 名無しさん@1周年 2019/08/01(木) 03:27:00.66 ID:Om4pYmUb0

夏季休暇の旅行でバングラかスリランカを迷って
スリランカにしといてよかったぜ



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1564597531/続きを読む

殺虫剤で蚊が増える、予期せぬ副作用が明るみに 殺虫剤使用の農園には手つかずの森の2倍の蚊がいる

1: ごまカンパチ ★ 2019/06/04(火) 23:14:09.32 ID:JMVvbeKy9

https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/060400327/
■感染症が拡大する懸念も、コスタリカの農園で確認、研究
 殺虫剤は蚊を減らすのに失敗しているどころか、天敵を殺してしまうことによって、むしろ蚊を繁栄させているかもしれない。
少なくとも、ある1つの地域についてはそのようだ。
5月16日付けで学術誌「Oecologia」に掲載された論文は、殺虫剤が生態系に与える影響について、新たな問題点を明らかにしている。

 調査はコスタリカで実施された。そこに生息する蚊は、害虫駆除を目的とする一般的な薬剤に対して耐性を進化させていた。
一方、蚊の天敵はそうした進化を遂げておらず、結果的に蚊の個体数を急増させてしまった。

 米国ユタ州立大学の生態学者で論文の著者であるエド・ハミル氏は、コスタリカ北部のオレンジ農園で調査をしていたとき、
殺虫剤が必ずしも狙い通りの効果を発揮していないのではないかと感じたという。
「人間の手が入っていないエリアよりも、農園にいるときのほうが蚊に刺されることが多い気がして、なぜなんだろうと疑問に思ったのです」とハミル氏は話す。

 そこで、ハミル氏らの調査チームは、まずブロメリアと呼ばれるグループの植物を調べた。
ブロメリアは米大陸の温暖な地域に見られる植物で、樹木や岩壁などに着生するものがある。
バラの花のようにぎっちりと重なり合った葉の中心に水がたまり、そこにはWyeomyia abebelaという種の蚊を含む、たくさんの昆虫の幼虫がすんでいる。
つまり、蚊の発生場所だ。

 チームは、殺虫剤が使用されていない森の中のブロメリアと、中には20年以上にわたって殺虫剤が散布されているという農園内のブロメリアを調べた。
コスタリカのオレンジ農園では、アブラムシを駆除するためにジメトエートという殺虫剤を使用しているが、この薬剤は他にも多くの種の昆虫を殺す。
米国では、柑橘類やトウモロコシなどの農作物に広く使用されている。

 調査によってわかったのは、殺虫剤が使用されているにもかかわらず、オレンジ農園には手つかずの森に比べて2倍もの蚊がいるということだった。
しかし、蚊の幼虫の天敵であるMecistogaster modestaという種のイトトンボの幼虫は、農園内では著しく少なかった。
調査チームはこれらの蚊とイトトンボの幼虫を実験室に持ち帰り、様々な濃度のジメトエートにさらしてみた。
すると、農園の蚊は、森の蚊に比べて10倍の濃度のジメトエートに耐えられることがわかった。
一方で、農園のイトトンボの幼虫にはそうした耐性はなかった。

耐性を進化させた蚊は、小さな楽園を見つけたと言える。天敵であるイトトンボがいない環境で、幼虫がのびのびと育つことができるのだ。

■蚊の抑制は世界的に難しくなっている
 米国サザンミシシッピ大学の昆虫生態学者ドン・イー氏に言わせれば、この研究結果はさらに大きな図式の一部だということになる。
それは、蚊の抑制が世界的に困難になっているという現実だ。
すでに世界各地で、多くの一般的な殺虫剤に対して蚊が耐性を持つようになっている。特に、危険な病気を媒介する種については懸念が大きい。
なお、氏は今回の研究に関わっていない。

 耐性の進化は殺虫剤がもたらした不都合な結果の1つに過ぎない、とイー氏は言う。
他にも「競合解放」と呼ばれる現象がある。これは、殺虫剤を耐え抜いた数少ない生き残りが、たった1世代で個体数を回復させるというものだ。
「(蚊の)幼虫の密度が下がるので、(残った)幼虫たちは資源をたっぷり利用でき、より大きく成長するのです」とイー氏は説明する。
大きな幼虫は、その後より多くの卵を産み、次の世代を繁栄させることになる。

 耐性を進化させた蚊が、耐性を進化させられなかった天敵を逃れるという、今回ハミル氏らによって明らかにされた現象は、
蚊が媒介する病気の阻止をより困難にする。
ハミル氏によれば、Wyeomyia属の蚊が、近年中南米で蔓延したデング熱のような致死性の病気のウイルスを媒介するかどうかは不明だ。

 しかし、イー氏が指摘するように、そうした病気を媒介する他の種類の蚊にもやはり、イトトンボのような天敵がいる。
殺虫剤がそれらの蚊に逆説的な繁栄をもたらしているのかについては、今後の研究が待たれる。



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1559657649/
続きを読む

【朗報】蚊、猛暑で死滅www

1: 風吹けば名無し 2018/07/21(土) 17:09:07.43 ID:TJUvMm5V0

35℃超えたら活動停止、40℃で死滅wwww
もう全然見かけんぞwww



引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1532160547/続きを読む
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