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衛星

木星に直径3540キロの巨大な穴が見つかるwwww、wwww、wwww、wwww

1: 風吹けば名無し 2019/10/04(金) 09:35:44.87 ID:35YPcoatM

木星に浮かぶ巨大な「黒い円」発見、直径3540キロ NASA
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https://www.cnn.co.jp/fringe/35143489.html



引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1570149344/
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JAXA、はやぶさ2 タッチダウン直後の画像を公開

1: しじみ ★ 2019/02/22(金) 15:01:29.40 ID:CAP_USER

■小惑星探査機「はやぶさ2」第1回目タッチダウン成功について

 国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、小惑星探査機「はやぶさ2」を小惑星Ryugu(リュウグウ)へ接地(タッチダウン)させ、リュウグウの試料を採取する運用を実施しました。

 「はやぶさ2」から送られてきたデータを確認した結果、サンプル採取のためのプロジェクタイル(弾丸)の発射を含む「はやぶさ2」のタッチダウンのためのシーケンスが実施されたことが確認できました。「はやぶさ2」の状態は正常であり、今般、リュウグウへのタッチダウンを成功させることができました。

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http://www.jaxa.jp/press/2019/02/20190222a_j.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1550815289/続きを読む

【宇宙】土星の環、あと1億年足らずで消滅か NASA研究

1: しじみ ★ 2018/12/20(木) 16:51:49.55 ID:CAP_USER

(CNN) 土星を取り巻く大きな環は、あと1億年もたたないうちに消滅してしまうかもしれない――。米航空宇宙局(NASA)の研究チームがこのほど、探査機「カッシーニ」の観測などをもとに、そんな説を発表した。

土星の環は主に水と氷でできている。NASAの観測によると、この環は土星の重力によって分解されつつあり、「環の雨」となって土星の表面に降り注いでいるという。

土星の環から降り注ぐ雨は、オリンピック用のプールが30分でいっぱいになるほどの量に相当すると研究チームは推測。それだけでもあと3億年で環が消滅する計算だが、それに加えてカッシーニが環から土星の赤道に降り注ぐ物質を測定した結果、環に残された寿命は1億年に満たないと思われることが分かった。

土星の環については、土星や太陽系が誕生したのと同じ40億年前ごろに形成されたという説もある。

だが今回の研究では、環が形成されてからまだ1億年も経っていないという説を取り、現在は「中年期」にあると推測。NASA研究者のジェームズ・オードノヒュー氏は「我々は土星の環が見られる時代に存在していて幸運だった」と指摘する。

「もしも環が一時的な現象だとすると、今は小さな環しかもたない木星や天王星や海王星にも、かつては巨大な環があったのかもしれない」と同氏は話している。

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https://www.cnn.co.jp/fringe/35130347.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1545292309/
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【画像】宇宙で340gのプラスチックが24,140km/hで当たった結果

1: 風吹けば名無し 2018/11/29(木) 03:04:25.19 ID:XKL3IGIz0

宇宙ってこんな破壊力持った物体がビュンビュン飛んでるの?怖くない?
no title

https://twitter.com/universal_sci/status/1067577096212500481
https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)



引用元:http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1543428265/続きを読む

宇宙を「漂流」する惑星が見つかる…木星の12倍の大きさ、どの星にも属さず漂う

1: 野良ハムスター ★ 2018/08/07(火) 08:02:06.86 ID:CAP_USER

地球から約20光年離れた宇宙で、木星の約12倍の大きさの惑星が「漂流」しているのが見つかった。

5日付けのインディペンデント紙によると、このような種類の惑星が電波望遠鏡を使って発見されたのは初めて。

分析の結果、同惑星の磁場は木星の磁場よりも200倍強力で、いかなる星とも結びつきがないことがわかったという。
アリゾナ大学の天文学者メロディ・カオ博士は「この物体は、惑星と褐色矮星の中間のようなものだ。この物体のおかげで、我々は惑星と星の磁気プロセスがどのようになっているのかを理解するために潜在的に役立つ複数の驚くべき発見ができるだろう」と発表した。

SIMP J01365663+0933473と名付けられたこの珍しい天体は、米ニューメキシコ州にある電波望遠鏡Very Large Arrayを使って2016年に発見された。当時学者らはこれを褐色矮星と判断したが、その後の観測で、はるかに若いことが分かった。これは、この天体が「自由に漂流する」惑星であることを意味している。

https://jp.sputniknews.com/science/201808065199612/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1533596526/
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月は地球形成初期のドーナツ状の地球「Synestia」の中から生まれた説が発表。月に揮発性元素が少ない理由も

1: しじみ ★ 2018/03/03(土) 09:10:19.48 ID:CAP_USER

月の起源は諸説ありますが、そのなかでも現在もっとも有力とされるのは、
原始的な地球に小天体が衝突し、
その小天体の破片とえぐり取られた地球の一部がひとつに集まって月になったとする巨大衝突説です。

しかし今週、AGU(アメリカ地球物理学連合)が発行する科学誌「Journal of Geophysical Research:Planets」に掲載された新しい研究によると、
地球形成の初期段階に生じた「ドーナツ状に回転する気化した岩石」の内部で
月が形成された可能性があるとの説が記されています。

このドーナツ状の気化岩石の回転体は、
ギリシャ語で"ひとつになる"という意味を持つ"Syn"とギリシャ神話の建築と構造の女神"Estia"を組み合わせてSynestiaと呼ばれます。
Synestiaは、巨大衝突説のように2つの惑星サイズの物体が衝突したときにかなり大きな範囲に生成され、
100~200年というごく短期間で再び岩石質に再形成すると考えられます。

研究では、このドーナツの状態から放出された溶けた状態の岩石や金属、
その他の現象が月の原型になったとしています。
それはSynestiaが縮小していくに連れてさらに蓄積し、最終的に「Synestiaのおよそ2200~3300℃の熱、
数十気圧の圧力の中で月として形作られた」と、
論文著者の一人、ハーバード大学のSimon Lock氏は語りました。

巨大衝突説とドーナツ説はその両方が原始の地球と小惑星の衝突というイベントを起点としており、
どちらも、後に月になる岩石や金属を放出するという共通点があります。
しかし、ドーナツ説は月の組成と地球の組成の類似点を説明しつつ、高温の中で月が形成されたため、
気化しやすい(揮発性)元素が月に少ない理由をも説明できる点が、
巨大衝突説よりも現実に即していると説明されています。

関連ソース画像
no title


engadgetjp
http://japanese.engadget.com/2018/03/01/synestia/


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土星の衛星エンケラドス、メタン菌生息の可能性

1: イレイザー ★ 2018/02/28(水) 11:57:17.80 ID:CAP_USER9

【AFP=時事】土星の衛星の一つを調査している研究チームは27日、地球外生命の探査では、太陽系を超えて探す必要はないかもしれないとする研究論文を発表した。

 英科学誌ネイチャー・コミュニケーションズ(Nature Communications)に発表された論文によると、土星の衛星で氷に覆われているエンケラドス(Enceladus)には、「アーキア(古細菌)」として知られる単細胞微生物にとって理想的な生息環境が存在する可能性があるという。アーキアは地球上で最も極限的な環境の一部にも生息している。

 研究チームによると「メタノサーモコッカス・オキナウェンシス(Methanothermococcus okinawensis)」と呼ばれるメタン生成アーキアが、土星の衛星上に存在するとみられる環境を再現した実験室条件で良好に生育したという。

 地球上のメタン生成アーキアは、深海の熱水噴出孔近くの非常に高温下で生息しており、二酸化炭素(CO2)と水素(H2)を用いてメタン(CH4)を生成する。

 過去の観測では、エンケラドスの表面にある割れ目から噴出している水蒸気プルーム(水柱)でメタンが検出されていた。

 研究に参加したドイツとオーストリアのチームは、「エンケラドスのプルームで検出されたCH4(メタン)の一部は原理上、メタン菌によって生成された可能性があると結論づけた」と論文に記している。

 さらに、メタン生成菌を支えるのに十分な量の水素は、エンケラドスの岩石質の核における地質化学的過程で生成される可能性があるとも推測している。

 エンケラドスには、氷の表面の下に生命の基本要素である水が液体の状態で存在していると過去の研究では示唆されていた。また、メタン、二酸化炭素、アンモニアなどの化合物が存在すると考えられているほか、南極域では熱水活動も起きているとされる。エンケラドスはこれらの特徴を併せ持つことで、地球外生命探査の重要なターゲットとなっている。

 エンケラドスのメタンが非生物学的な地質化学的過程によって生成された可能性はゼロではないため、これを排除するために、より多くの研究を重ねる必要があると、論文の執筆者らは述べている。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180228-00000008-jij_afp-sctch
no title


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