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製薬

花粉症の無い未来が来る!? 「無花粉スギ」を生み出す遺伝子変異が特定される 森林総研

1: すらいむ ★ 2021/02/21(日) 21:06:44.98 ID:CAP_USER

花粉症の無い未来が来る!? 「無花粉スギ」を生み出す遺伝子変異が特定される

 スギ花粉は2月から4月にかけて飛散します。
 テレビでも、すでに花粉予報のニュースも流れ始めています。

 スギ花粉を遺伝子改良で無くせないの?
 というのは花粉症の人なら誰もが一度は考える疑問でしょう。

 しかし残念ながら、これまでスギを無花粉にする遺伝子というのは特定されていませんでした。

 ただ、それもここまでの話しになるかもしれません。

 2月15日にオープンアクセスジャーナル『Scientific Reports』に掲載された新しい研究は、無花粉スギ発生の原因となる遺伝子変異を特定したと報告しています。

 この発見に基づいて無花粉スギを育成できれば、将来的にはスギ花粉を大幅に減らせる可能性があります。

 花粉のない清浄な空気が、日本の春先を包む日も近いかもしれないのです。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.02.21 Sunday
https://nazology.net/archives/83359



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1613909204/続きを読む

塩野義、ワクチン年3000万人分を21年末までに生産体制 新型コロナ

1: 爆笑ゴリラ ★ 2020/07/20(月) 22:10:28.49 ID:P/MQlczO9 BE:409590554-2BP(0)

sssp://img.5ch.net/ico/nida.gif
7/20(月) 22:07配信
時事通信
 
 塩野義製薬が新型コロナウイルスのワクチンについて、2021年末までに年3000万人分以上生産できる体制を整備することが20日、分かった。従来は1000万人規模の計画だったが、3倍に増やす。今年11月にも臨床試験を始め、21年秋ごろに発売する予定で、感染の再拡大に備え、国産ワクチンの安定供給を目指す。

 同社子会社のUMNファーマ(秋田市)の技術を活用し、昆虫細胞を使ってワクチンを開発。医薬品の受託製造を手掛けるユニジェン(岐阜県池田町)の拠点で量産する。

 塩野義は設備投資額について従来、100億~200億円と見込んでいた。経済産業省の補助金も活用。従来計画より生産能力を向上させるための追加の投資額は未定だ。

 新型コロナのワクチン開発は欧米や中国などで進み、競争が激化している。塩野義は新型コロナの治療薬についても、今年中の臨床試験入りを目指す。 

https://news.yahoo.co.jp/articles/02e8614e4e571bb1667b95af6700bb5131862f49



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1595250628/続きを読む

新型コロナワクチン開発最前線、Covid-19の抗体治療の進捗を発表:米国

1: 猪木いっぱい ★ 2020/03/26(木) 02:04:54.08 ID:1UH0tev49

Vir Biotechnologyは水曜日に、臨床検査により、2種類の抗体薬がCovid-19を引き起こすコロナウイルスを中和するようであり、ヒトでの検査を追求すると発表した。

同社によると、医薬品の人間による試験は3~5か月で開始され、抗コロナウイルス抗体を生産するための他の2つの取り組みとほぼ一致するとしている。

ニューヨーク州タリータウンに拠点を置くRegeneronは、その抗体は初夏までに試験に入る可能性があり、その治療法は、それが効果的であることが証明されれば、秋には一部の用途に利用できる可能性があると述べています。

バンクーバーのバイオテクノロジーであるAbCelleraで抗SARS-CoV-2抗体を開発しているEli Lilly氏は、4か月以内に人体試験を開始することを望んでいると語った。

「この病気を止めるには、予防と治療のアプローチを組み合わせる必要があります」とVirのCEO、ジョージ・スキャンゴスは声明で述べた。

「Virでは、既存の抗体プラットフォームがCOVID-19に対抗する絶好のスタートを切ってくれたことを幸運に思います。また、複数のアプローチに取り組むための社内およびパートナーの機能があります。」

Virは、Scangosが以前にCEOを務めたバイオテクノロジー企業Biogen、マサチューセッツ州ケンブリッジ、および中国を拠点とする製造組織であるWuxi Biologicsと協力しています。

抗体は、製薬会社が病気の治療法として兵器化することを学んだ免疫システムの一部です。

SARS-CoV-2に対する抗体薬は、非常に重篤な患者の感染を治療するか、感染を予防する可能性があります。これは、研究者がCovid-19に対して試みている多くの手法の1つです。

VirはRegeneronとは少し異なるアプローチを取っています。Regeneronは2つの抗体を一緒に使用することを選択する予定ですが、Virは単一の抗体を選択しました。しかし、Virは2つの異なる方法でそれを変更し、結果として得られた2つの実験薬を並行してテストしています。

最初の変更により、抗体が体内でより長く持続するはずであり、両方の候補に対して行われています。

2つ目は、動物モデルでは、ワクチンと同様に、長期的な免疫につながる可能性のある白血球の長期的な生成につながります。

これが効果的であることが判明した場合、抗体を使用して感染を防ぐことができます。

Vir氏はまた、異なる働きをする他の抗体も特定しているため、テスト対象の2つの抗体と組み合わせることができると述べています。そして、血液中の抗体やSARS-CoV-2を生き延びた患者を探し続けています。

google翻訳
https://www.statnews.com/2020/03/25/vir-biotechnology-reports-early-progress-in-antibody-treatment-for-covid-19/
SARS-COV-2ウイルスに感染したアポトーシス細胞のカラー走査電子顕微鏡写真。
no title


15: 名無しさん@1周年 2020/03/26(木) 02:16:58.93 ID:0O4WbIRl0

>>1
治療薬
https://answers.ten-navi.com/pharmanews/17853/

米国の臨床試験登録サイト「CrinicalTrials.gov」や中国の同「Chinese Clinical Trial Registry(ChiCTR)」によると、現在、COVID-19を対象に世界で臨床試験が行われているのは、▽抗ウイルス薬レムデシビル(米ギリアド・サイエンシズ)▽抗HIV薬ロピナビル/リトナビル配合剤(米アッヴィの「カレトラ」)▽抗インフルエンザウイルス薬ファビピラビル(富士フイルム富山化学の「アビガン」)――など。

国内でもこれら3種類の薬剤を投与する観察研究が国立国際医療研究センターを中心に行われているほか、▽喘息治療薬シクレソニド(帝人ファーマの「オルベスコ」)▽皮膚エリテマトーデス/全身性エリテマトーデス治療薬ヒドロキシクロロキン(仏サノフィの「プラニケル」)▽膵炎治療薬ナファモスタット(日医工の「フサン」など)――なども治療薬の候補に挙がっています。

レムデシビル(米ギリアド)
ギリアドは2月26日、COVID-19を対象にレムデシビルの臨床第3相(P3)試験を始めると発表しました。試験は、重症患者400人を対象としたものと、中等症患者600人を対象としたものの2本で、日本を含むアジアを中心に診断例が多い世界各国の医療機関が参加。いずれも、レムデシビルを5日間または10日間、静脈内投与し、発熱と酸素飽和度を指標として有効性を評価します。

レムデシビルはすでに、中国(中日友好医院主導)と米国(国立アレルギー・感染症研究所=NIAID主導)で臨床試験が始まっており、ギリアドによる企業治験はこれらの試験データを補完するものになるとみられています。中国での試験は4月に結果が得られる見通しです。

レムデシビルはもともと、エボラ出血熱の治療薬として開発されていた核酸アナログ。これまでの研究では、コロナウイルスが引き起こすMERS(中東呼吸器症候群)やSARS(重症急性呼吸器症候群)への効果が示唆されており、ギリアドは2月3日に発表した声明で「今回の新型コロナウイルス以外のコロナウイルスで得られているデータは希望を与える内容だ」としています。

ロピナビル/リトナビル配合剤(米アッヴィの「カレトラ」)
ロピナビルはウイルスの増殖を抑えるプロテアーゼ阻害薬で、リトナビルはその血中濃度を保ち、効果を増強する役割を果たします。これらの配合剤であるカレトラは、日本では2000年にHIV感染症に対する治療薬として承認されています。

In vitroや動物モデルを使った研究でMERSへの有効性が示されており、COVID-19に対してもバーチャルスクリーニングで有効である可能性が示唆されています。CrinicalTrials.govによると、COVID-19患者にロピナビル/リトナビルを投与する複数の臨床試験が中国で実施中です。

ファビピラビル(富士フイルム富山化学の「アビガン」)
ファビピラビルは2014年に日本で承認された抗インフルエンザウイルス薬。新型インフルエンザが発生した場合にしか使用できないため、市場には流通していませんが、新型インフルエンザに備えて国が200万人分を備蓄しています。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1585155894/続きを読む

【ラニチジン塩酸塩】胃や十二指腸潰瘍の治療薬に発がん性物質が含まれている可能性、販売各社が自主回収

1: みつを ★ 2019/10/04(金) 01:19:10.19 ID:f80Q1fpo9

https://news.livedoor.com/article/detail/17178797/

790万錠を自主回収、福井 医薬品メーカー小林化工
2019年10月3日 22時24分

 福井県は3日、胃や十二指腸潰瘍の治療薬に発がん性物質が含まれている可能性があるとして、同県あわら市の医薬品メーカー小林化工が約790万錠を自主回収すると発表した。これまでに健康被害の報告はないとしている。

 対象は同社が製造した「ラニチジン錠75」と「ラニチジン錠150」で、薬剤師のいる薬局で購入可能。出荷時期は同社が調査中だが、全国に流通しているという。中国で製造された原薬から、発がん性があるとされる物質が許容限度値を超えて検出された。

 問い合わせは電話(リンク先に電話番号あり)同社。県は服用した場合は、まず医療機関に相談してほしいと呼び掛けている。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1570119550/続きを読む

日本では利用頻度高い鎮痛剤 海外では避けられる傾向?

1: 一般国民 ★ 2019/06/08(土) 05:31:34.94 ID:CAP_USER

日本では利用頻度高い鎮痛剤 海外では避けられる傾向

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190531-00000012-pseven-soci
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190531-00000012-pseven-soci&p=2
2019/5/31(金) 16:00配信 YAHOO!JAPAN NEWS,NEWS ポストセブン

 埼玉県の村下和美さん(43才・パート主婦)は、GWに家族でヨーロッパ旅行に出かけたママ友の体験談を聞いて驚いたという。

 「彼女はドイツ滞在中に熱を出し、病院にかかったんだそうです。ツアーの海外旅行保険に入っていたので、費用の心配もない、ということもあったみたいなんですけどね。

 でも、診察した現地の医師は、薬を出してくれなかったらしいんです。代わりにすすめられたのは、なんとハーブティー。半信半疑ながら、飲んでみたところ、それがよく効いたらしくて…。
 そんな経験をして以降、『こんなにたくさん必要かしら?』と薬箱を引っくり返して、一つひとつ見直したそうです」

 薬を出さないどころかハーブティーをすすめる医師がいるとは驚きだが、新潟大学名誉教授で医師の岡田正彦さんはこんなふうに話す。

 「ドイツや北欧など、ヨーロッパの一部の国では薬を極力使わず、予防に力を入れている。ですから、日本と比べてあまり病院にかからず、薬にも頼らない傾向があります」

 あらためて私たちの日常を思い返してほしい。
 ちょっとした体調不良で病院にかかったり、ドラッグストアに市販薬を買いに走ったりしてはいないだろうか。
 薬剤師の宇多川久美子さんは、日本の現状に警鐘を鳴らす。

 「かぜ薬のCMを例に取っても、つらい症状が薬でスッキリ治るというのがお決まり。そういうものを子供の頃から見ているので、日本人は何かあれば薬に頼るよう、巧妙にすり込まれているように思えます。
  実際、日本人がよくのむ薬のなかには海外ではつかわれていないものも多くあるのです」

 あなたも、海外では見向きもされない“ガラパゴス薬”を、知らずに口にしているかもしれない──。

 日本では常備薬として人気でも、海外旅行に行くと手に入らない薬も少なくない。
 海外の医療に詳しい医療経済ジャーナリストの室井一辰さんが話す。

 「代表的なのが『エヌセイズ(NSAIDs)』を成分とする鎮痛薬です。
  たとえば、『ロキソプロフェン』『アスピリン』『セレコックス』などは、日本でもよく使われていますが、使いすぎると胃を荒らす副作用があるために極力、アメリカでは使わないようになっています。
  加えて『アスピリン』系の鎮痛薬は喘息の副作用も心配されるので避けられます。
  そういった意味で日本では副作用が軽視される傾向があるといえます。
  もっともアメリカでも、日本であまり使われないタイプの鎮痛薬である『オピオイド』の乱用が社会問題になっています。
  鎮痛薬は安易に使いがちですが、問題も大きいのです」

 鎮痛薬「プレガバリン」(商品名「リリカ」)は、腰痛や坐骨神経痛の痛みによく効くとされ、国内で販売されるすべての薬剤のなかで売り上げトップ(2017年、937億円)だ。
 しかし、アメリカやヨーロッパでは使用用途が細かく制限され、多用されていない。在米医師の大西睦子さんが解説する。

 「米メリーランド大学医学部の研究者らは、腰痛や坐骨神経痛への鎮痛効果はまったくないか、あっても最小限だとしています。
 そればかりか、過剰に処方されることで、めまい、不安、うつ病を引き起こす危険性まで指摘されているのです」

 ※女性セブン2019年6月13日号



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1559939494/続きを読む
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