1: みつを ★ 2018/03/19(月) 17:22:55.92 ID:CAP_USER9

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180319/k10011370871000.html?utm_int=news-new_contents_list-items_019

3月19日 13時06分
長崎県で行われた諫早湾の干拓事業をめぐる裁判で、福岡高等裁判所は、去年4月に長崎地裁が出した排水門の開門を禁止するよう命じた判断に対して漁業者側が控訴することを認めないとする判決を言い渡しました。漁業者側は、19日の判決を不服として最高裁判所に上告する方針です。

諫早湾の干拓事業をめぐっては、去年4月、長崎地方裁判所が「開門すると農地に塩害などが発生する可能性が高い」などとして干拓地の農業者の訴えを認め、国に対し排水門の開門を禁止するよう命じました。

国は判決を受け入れて控訴しませんでしたが、開門を求める漁業者側がこれまでの補助的な参加者ではなく、裁判の当事者としての地位を認めるよう訴えていました。

これについて19日、福岡高等裁判所の西井和徒裁判長は「法律上の利益がある立場とはいえない」として訴えを退け、漁業者側が去年の長崎地裁の判決に対し控訴することを認めないとする判決を言い渡しました。

漁業者側は19日の判決を不服として最高裁判所に上告する方針です。

一方、この裁判に関連して、福岡高等裁判所は、開門しないことを前提に国が100億円規模の基金案を設けることを柱とする和解勧告を示していましたが、漁業者側は19日、裁判所に拒否する回答を示し、和解協議は決裂する見通しとなりました。


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