サイエンスニュースまとめは、 生まれたばかりのブログです。 応援して下さいね☆ お友達にもここを教えてあげて下さいね。

※取り上げて欲しいニュースやテーマを募集しています!コメント欄に書き込んで下さいね!!!

軍事

光学迷彩ついに実現!? カナダの軍事メーカーが完成させた量子ステルス技術

1: サンダージョー ★ 2019/10/25(金) 10:38:47.99 ID:CAP_USER

2019.10.25 10:00
https://www.gizmodo.jp/2019/10/quantum-stealth.html

光を曲げるレンズのようなものだそうです。

着用した者をあたかも透明人間のようにしてしまう、『攻殻機動隊』の熱光学迷彩、もしくは『メタルギアソリッド』のステルス迷彩、さらには『ハリー・ポッター』の透明マント。存在しないがために呼び名がいろいろありますが、あのSFアイテムは誰もが憧れる一品ですよね。人類はこれを実現させようと、さまざまな研究が行われてきました。

現代科学の粋を集めれば生み出せそうな気もしますし、時空を捻じ曲げでもしない限り、そんなこと不可能じゃないの? という気もするのですが…コレがホントに実現しそうなのです。


スクリーン状の素材「量子ステルス」

作っているのはカナダの軍服メーカー、ハイパーステルス・バイオテクノロジー社で、この技術は「量子ステルス(Quantum Stealth)」と名付けられ、現在は特許申請中とのことです。

9分近いプロモーション映像もありますが、まずは短めの動画ででチェックしてみてください。
https://youtu.be/pZMyWEWHCTM



なるほど、警備用の盾に使えば対峙する側はどこを狙えば良いのかわからなくなりますし、肉眼に限らず近紫外、近赤外、短波赤外線スペクトル、熱スペクトルで見てもかなり隠れられています。それに少し湾曲させると、真後ろにあるヘルメットも完全に見えなくなってしまいましたね。逆光とはいえ外からの光を反射しているにも関わらず、です。

左右反転も出来る

プロモーション映像で確認できるのですが、この「量子ステルス」はレンズのような役目も果たすことから、一定の距離を離れると背後で人物が歩く方向とは反対に歩いているように反射されます。これも敵を撹乱させるのに役立つとのこと。「量子ステルス」のニュートラル・ゾーンとデッド・ゾーンとを、中央と外側のどちらに設定するかで、反射の仕方が変わるそうです。

また円筒状にした中に物体を置いたテストもあり、これも背景は透けて見えるのに物体があるのかどうかすらも、非常にわかり辛い感じに反射しています。タネ明かしは、光の波長を相殺させる、破壊的干渉を人工的に起こしているから…なのだとか。

4つの特許はどれもスゴい

ハイパーステルス社のプレスリリースによりますと、この素材に電力は使わず、昼夜を問わず人、乗り物、船、宇宙船、建物などを隠すことが可能とあります。

また、同社はこの技術で4つの特許を出願しています。ひとつ目はこの素材そのもので、ふたつ目は太陽光パネルに利用することで、既存のパネルの3倍以上の電力を提供するというもの。

3つ目は裏側にプロジェクターを使い、「量子ステルス」をスクリーンとして使うとホログラフのような映像が浮かび上がるディスプレイ・システムで、4つ目はレーザー光線を散乱させるというもの。「量子ステルス」に一筋のレーザーを照射すると、それが388万8000本に分散させられるらしく、たとえは自動運転車で必須のLiDERなどレーザーを使った距離測定をもっと精密にすることが可能になるのだそうです。

そのおかげでステルス戦闘機の検知にも役立つというから、目には目を、ステルスにはステルスを、って感じがSF感をより高めてくれます。

軍事目的オンリーというけれど

The Telegraphいわく、紙のように薄く作られた「量子ステルス」の特許は、軍事的な目的でしか利用できないのだそうです。ハロウィーンの仮装に使うくらいなら可愛いものですが、もし犯罪組織やテロリストに悪用されたらトンでもないことになりそうです。

当然ながら戦地に投入されるのでしょうけども、太陽光パネルやLiDERなどの応用なら身近に役立ちそうですよね。

Source: The Telegraph, NEWSWIRE, HyperStealth Biotechnology Corp., vimeo, YouTube via The Awesomer



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1571967527/
続きを読む

ロシアで時速600㎞まで加速できる軍用ヘリコプターの技術が開発される

1: アンドロメダ ★ 2019/09/02(月) 04:31:09.31 ID:DkvdowkT9

ロシアのカモフ社(「ロシアン・ヘリコプターズ」へ加入)が、時速600キロまで加速する軍用ヘリコプターの技術を開発した。
これは現存する将来性のある同様のヘリコプターよりも高速。

カモフ社のセルゲイ・ミヘーエフ主任設計者が発表した。
ミヘーエフ氏は航空宇宙ショー「MAKS-2019」で、「我々は軍用ヘリコプターが時速600キロ以上で飛行するための解決策を見出し、私はその特許を取得した」と述べた。

ミヘーエフ氏によると、ボーイング社やシコルスキー社は時速480~550キロで飛行するヘリコプターを開発している。
現在、ヘリコプターの飛行速度のギネス世界記録は時速400キロ。
一方、シコルスキー社によると、同社のヘリ実証機シコルスキーX2は、最大時速472キロまで加速できる。

「ロシアン・ヘリコプターズ」は、ロシアの大多数のヘリコプター製造企業を統合したロシアのヘリコプター製造会社。
同社によると、ロシア製ヘリコプター8000機以上が100か国以上で運用されている。
「ロシアン・ヘリコプターズ」は、ロシアのヘリコプター市場の90%、世界市場の販売台数の10%を占めている。

https://jp.sputniknews.com/russia/201908316632128/

▼関連スレ
【軍事】<エアーウルフ> 時速350km超 二重反転式ローターの次世代ヘリコプター「S-97 RAIDER」
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1567160371/
※こちらはアメリカ製です



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1567366269/
続きを読む

日本の潜水艦「おうりゅう」が世界に先駆けリチウムイオン電池を搭載──バッテリー稼働の時代

1: しじみ ★ 2018/11/22(木) 15:17:15.58 ID:CAP_USER

<リチウムイオンバッテリーは、今やスマートフォンなどの小型家電に欠かせないエネルギー源だ。これまでは高出力と高い安全性を要する大型機器や産業用機械には向いていないとされてきたが、日本製の最新鋭潜水艦が世界で初めてリチウムイオンバッテリーを搭載するなど、そのデメリットは覆されつつある。戦場から日常生活まで、リチウムイオンバッテリーがあらゆるシーンを支える時代がすぐそこまで来ている>

■100年ぶりのブレイクスルーを果たした日本製潜水艦
先月初め、三菱重工神戸造船所で、海上自衛隊の最新鋭通常型潜水艦「おうりゅう」が進水した。2005年から三菱重工と川崎重工が建造する「そうりゅう型」の11番鑑という位置づけだが、世界で初めてリチウムイオンバッテリーを搭載したことで巡航速度、航続距離、連続潜水時間などが大幅にアップしており、事実上の次世代鑑だと見る向きも多い。

原子力を使わない通常型潜水艦は、静音性が求められる戦闘時や作戦行動の際には、エンジンを止めて電力のみで行動する。平時にはディーゼルエンジンを回し、その際に充電を行うというハイブリッド車に近いシステムだ。「おうりゅう」までの世界の通常型潜水艦は、100年前の第1次世界大戦の時代から受け継がれてきた鉛蓄電池を用いてきたが、現代の潜水艦の活動にはその性能が見合わなくなってきている。そのため、「そうりゅう型」では、補助動力装置を用いた非大気依存推進(AIP)システムで鉛蓄電池の性能不足を補ってきた。

AIPでも画期的な性能向上が果たされたが、スターリングエンジンという補助動力装置をメインエンジンと別に搭載するなど、重量・船体容積の増加を余儀なくされることや、システムの複雑化というデメリットもあった。リチウムイオンバッテリーを搭載した「おうりゅう」は、それだけで鉛蓄電池の約2倍の蓄電量と充電時間の大幅短縮、1.5倍以上の繰り返し充放電回数などを実現したため、AIPは廃止された。今後世界で開発される潜水艦も「おうりゅう」のシステムを踏襲することになる可能性が高い。


■潜水艦「おうりゅう」進水式
Japan just launched first lithium-ion battery powered submarine JS Oryu https://youtu.be/HVFPtQl7TYo



続きはソースで

no title


ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/post-11320.php



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1542867435/
続きを読む
最新記事
_
記事検索
相互RSS
連絡先
おすすめ理系学問入門書
大学学部生レベルの物理化学の名著。学んだアトキンスが何版かでマウントを取り合う人たちもいます。


基礎から丁寧に説明している量子力学。


遺伝子とは?種とは?を探究した名著。


数学とこの世界の生命との不思議な関係性を解き明かしています。

その他おすすめ書籍
これを読んで英語論文を書きました…
(理系英語論文の構文を学ぶなら、同じ分野のきちんとした英語論文の文章を参考にするのが一番良いとは思いますが、日本語思考と英語記述との橋渡しになりました。)



現代の世界情勢を理解するために最低限の世界史の知識は必須!