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農業

廃棄される「コーヒーの果肉」が森林再生の魔法の肥料となる研究結果

1: すらいむ ★ 2021/04/03(土) 18:37:44.79 ID:CAP_USER

ゴミだった「コーヒーの果肉」が森林再生の「魔法の肥料」となると判明!

 本来なら捨てられるコーヒーパルプ(coffee pulp)が、森林再生のための「魔法の肥料」となりそうです。

 スイス・チューリッヒ工科大学、ハワイ大学マノア校の研究チームは「コーヒー豆生産で廃棄される果肉部分(パルプ)を有効利用できないか」と考え、荒廃した農地に散布する実験を敢行。

 その結果、わずか2年で荒廃地が森林として完全に復活することが明らかになりました。

 ゴミとして扱われていたコーヒーパルプが、森林保護の鍵となるかもしれません。

 研究は、3月28日付けで『Ecological Solutions and Evidence』に掲載されています。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ナゾロジー 2021.04.03
https://nazology.net/archives/85985



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1617442664/続きを読む

「国産野菜だから安全」と思い込む農薬大国日本の現実

1: ボラえもん ★ 2021/04/01(木) 22:36:36.70 ID:ZZToSRLk9

 かつて“中国猛毒食品”について取材したことがある。
実際、中国の現場では大量の重金属に汚染された畑で栽培されていたりと驚きの連続だったが、実はその頃から、国産食材も危ないと言われていた。
それを改めて確認したのが、2018年に出た北海道大学の池中良徳准教授らによる論文である。
日本人なら毎日のように飲んでいるお茶から、農薬が検出されたと書かれていたのだ。
それも、スーパーで購入した茶葉39検体の全てから出ただけではない。量は少ないが、ペットボトルのお茶からも全て検出されたという。とても信じられなかった。
もっとも、数値は国が設定した残留基準値内だから違反ではない。「だったら安全でしょ?」と思うかもしれないが、そうとも言えないから問題なのである。

 いったい日本はどれほど農薬を使っているのだろうか。
そこで、単位面積当たりの農薬使用量をOECD加盟国で調べたところ、なんと日本は、韓国と並んで大量使用国であることがわかった。
もっとも、実質トップはOECDに加盟していない中国だが、数値に大きな差があるわけではない。

 農薬が本格的に使われるようになったのは戦後だ。
最初はDDTなど有機塩素系だったが、1960年代に入ってその毒性が明らかになると、入れ替わるようにして有機リン系殺虫剤が登場した。
ところが、子供の脳に影響を与えることがわかり、EUなどは早々にその多くを禁止したが、なぜか日本では今も大量に使われている。
そして90年代に登場したのが、昆虫に強い神経毒性を持つネオニコチノイド系農薬(以下、ネオニコ)である。
ネオニコが使われると世界各地でミツバチが群れごと消えて問題になったが、やがて人間の脳にも影響して神経伝達を攪乱する神経毒性があることが分かり、
使用を禁止する国が相次いだ。が、これも日本は禁止するどころか、さらに残留基準値を緩和して使いやすいようにしている。

■世界に逆行して農薬の使用を増やそうとする理由
 なぜ世界に逆行して農薬の使用を増やそうとするのだろうか。理由はいくつか考えられる。
まず消費者が、虫食い痕やキズのない野菜を求めるため、農家もそれに合わせて農薬を使うからだ。
さらに政府が経済を優先するせいか、残留基準値を緩めても厳しくすることがないためである。
アメリカに言われるまま基準値を変えるのもそのせいだろう。それに対して、「国産だから安全」を鵜呑みにした国民が、おかしいと声を上げないことが最大の理由だ。
文句を言わないから、政府も安易に基準値を引き上げるのである。

 農薬には様々な種類があり、出荷量を調べると(土壌消毒剤を除いて)殺虫剤より除草剤が多く、グリホサートが全体の六割超を占める。
これは、除草剤「ラウンドアップ」の主成分で、あらゆる植物を枯らしてしまうことから、農家が「枯葉剤」と呼んでいるものだ。
実際、この農薬を開発したのは、かつてベトナム戦争で枯葉剤の製造に関わったモンサント(現在は買収されてドイツのバイエル傘下)である。

 ちなみに、最近の研究から、製剤のラウンドアップの毒性は、その主成分であるグリホサートより100倍も強いと分かってきたが、
なぜか安全性試験ではグリホサート単独の毒性しか調べていない。そのデータで残留基準値が決められているのだ。
私たちの口に入るのはラウンドアップだから、毒性が100倍も変わるなら、基準値は必ずしも安全とはいえないだろう。

 ラウンドアップは、これまでの農薬の害と同じで発がん性が大きな問題になっている。
例えば、アメリカ人が摂取する量から換算したラウンドアップをラットの一生に相当する2年間与え続けると、
オスは肝臓や腎臓に、メスは乳腺に大きな腫瘍が早期にできたというフランスのセラリーニ教授の実験もそうだ。
2015年には、WHOの外部研究機関である国際がん研究機関(IARC)も、グリホサートの発がん性リスクを、五段階のうちの二番目に高いグループに分類したが、
欧州食品安全機関(EFSA)や米国環境保護庁(EPA)は否定して混乱が続いていた。しかし、17年にカリフォルニア州が発がん性物質に加えたことで流れが変わった。
これを契機に、製造会社のモンサントが訴えられる事例が相次ぎ、18年には、なんと約320億円もの賠償金の支払いを命じられ、その後もドミノ倒しのように敗訴したのだ。

(以下略、全文はソースにて)
https://news.yahoo.co.jp/articles/c667ab691f20af06ec001acfcf9f636ab4229d83



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1617284196/続きを読む

ツイッター民「除草剤代わりに塩撒いたらめっちゃ枯れたww」

1: 風吹けば名無し 2021/03/22(月) 19:50:15.27 ID:Ojjy/JCq0

ありがとー!😁
no title



引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1616410215続きを読む

栃木でコーヒー豆収穫、真っ赤な実が鈴なりにm

1: かわる ★ 2021/02/13(土) 07:41:59.21 ID:yV3cd7Sm9

【那珂川】大山田下郷のビニールハウス内で栽培されているコーヒーが収穫時季を迎え、鈴なりとなった真っ赤な実の摘み取りが連日行われている。

“希望の光”に思い託す 那珂川でランタン打ち上げ【動画】

 コーヒー栽培は、町地域資源活用協同組合の鈴木栄子(すずきえいこ)さん(58)=小川=が木材を乾燥させるボイラーの余熱を使い2014年から行っている。現在は約360平方メートルのハウス内で約150本を栽培している。

 12日も鈴木さんらが、暖かいハウス内で丁寧に摘み取り作業を行った。収穫したコーヒーは春以降、同組合が運営する谷田の交流型直売施設「あかねてらす」や町のイベントなどで提供される。

 今年は小川の白相酒造が製造する焼酎の原料として初めて使用されるほか、20日から毎週土曜日に同所で収穫体験も行う。鈴木さんは「今年は新たな精製方法にも挑戦し、味の特徴を出したい」と話した。
https://www.shimotsuke.co.jp/articles/-/417257



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1613169719/続きを読む

ゲノム編集食品、日本農業の変革点に 農作物や魚で進む実用化

1: すらいむ ★ 2020/12/12(土) 16:53:56.28 ID:CAP_USER

ゲノム編集食品「日本農業の変革点に」 農作物や魚…進む実用化 

 遺伝情報を自在に改変するゲノム編集技術で開発された食品が来年に登場する見通しとなった。
 第1号として血圧の上昇を抑える「GABA(ギャバ)」という物質を豊富に含むトマトの流通・販売を厚生労働省の調査会が11日、了承した。
 穀物や魚でも開発が進んでおり、実用化の動きが広がりそうだ。

 ■「長い間培った技術、やっと」

 ゲノム編集トマトを販売するベンチャー企業サナテックシードの竹下達夫会長は同日の会見で、「ゲノム編集による健康で安全な作物を供給していきたい」と語った。

 また、共同開発した筑波大の江面(えづら)浩教授は「長い間培った技術がやっと世の中に出ていき、高血圧という現代社会の大きな問題の解決に役立つことはとてもうれしい」と述べた。

 ゲノム編集食品の開発は目的の遺伝子を破壊する方法と、外部から別の遺伝子を導入する方法がある。
 今回のトマトは前者で、厚労省が昨年10月、従来の品種改良技術でも起きる遺伝子変化だとして、販売を認める方針を打ち出していた。

 ゲノム編集に詳しい北海道大の石井哲也教授(生命倫理)は「消費者に有益な成分を多く含むゲノム編集食品の了承は日本の農業の変革点となり、意義深い」と評価する。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

産経新聞 12/11(金) 22:37
https://news.yahoo.co.jp/articles/166055e03cdf9ae255a71f8266c4c9a9b6a470aa

関連スレ
【食】GABAを増量、筑波大など開発の「ゲノム編集トマト」市場流通へ
https://egg.5ch.net/test/read.cgi/scienceplus/1607327583/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1607759636/続きを読む

【農業】肥料や農薬を使わず耕さない。生態系の営みだけで食料生産を向上させる「協生農法」とは

1: すらいむ ★ 2020/10/31(土) 14:35:03.62 ID:CAP_USER

肥料や農薬を使わず、たがやさない。生態系の営みだけで食料生産を向上させる「協生農法」ってなんだ

 世界的な人口増加とともに懸念される食糧不足。その解消のため、昆虫食なども注目されています。

 IBMのWebメディアMugendai(無限大)にて、土地を耕さず、肥料や農薬も使わないのに高品質な農作物を育てる「協生農法」が紹介されていました。
 実現すれば、まさに夢のような技術ですが…。

■「未来から盗む」生活に終止符を。自然界を超える環境づくりを目指す、新しい農法

 インタビューに登場していたのは、ソニーコンピューターサイエンス研究所リサーチャーの舩橋真俊さん。
 東京大学卒業、獣医師の免許を持ち、フランスの名門エコール・ポリテクニーク大学院で物理学博士を取得した経歴をお持ちです。

 その舩橋さんがアフリカのブルキナファソで実践したのが、多種多様な植物を密生させ、生態系の営みによって食料生産を向上させる「協生農法」です。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

ギズモード・ジャパン 10/30(金) 20:00
https://news.yahoo.co.jp/articles/3de972d180e0c55b028a57bc175c3dada579815c



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1604122503/続きを読む

米粒の代わりにショ糖を含む液体を生成する「砂糖イネ」開発に成功 広範囲で砂糖生産可能に

1: すらいむ ★ 2020/10/28(水) 16:26:54.37 ID:CAP_USER

「砂糖イネ」開発に成功 広範囲での生産可能に 名大など

 中国・福建農林大と名古屋大の研究チームは、受精できないようにしたイネの変異体が、通常の米粒の代わりにショ糖を含む液体を生成することを発見し、「砂糖イネ」と命名した。
 砂糖の主成分であるショ糖はサトウキビやテンサイから作られるが、イネは幅広い地域での栽培が可能で、成果は製糖やバイオエタノールの生産拡大に向け期待できるという。
 論文は27日、英科学誌コミュニケーションズ・バイオロジーに掲載された。

 植物の種子が育つには、花粉に含まれる精細胞が卵細胞に受精することが必須と考えられてきた。
 福建農林大の笠原竜四郎教授らの研究チームは2016年、精細胞を運ぶ「花粉管内容物」と呼ばれる液体にその役割があり、受精しなくても種子が肥大することをシロイヌナズナの遺伝子変異体で発見していた。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

時事通信 10/27(火) 19:12
https://news.yahoo.co.jp/articles/4a01d39d7fb08cc56efe30af7a1f0a953e68aca9



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1603870014/続きを読む
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