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退化

【解剖学】ヒトが進化している証拠?前腕に動脈を3本持つ人が増加

1: すらいむ ★ 2020/10/13(火) 11:01:46.89 ID:CAP_USER

ヒトが進化している証拠? 前腕に動脈を3本持つ人が増えている

<成人になっても正中動脈を保持している人が明らかに増えていることがわかった...... >

 ヒトは現在も独自に進化し続けている----。
 オーストラリアの研究チームがこれを示唆する研究成果を明らかにした。

 正中動脈は、前腕や手に血液を供給する主血管であり、ヒトの初期発生で形成されるが、妊娠8週あたりで退歩し、橈骨(とうこつ)動脈と尺骨(しゃくこつ)動脈がこの役割を担うようになる。
 このため、ほとんどの成人には正中動脈がないが、19世紀後半以降、成人になっても正中動脈を保持している人が明らかに増えていることがわかった。

■「2100年までに大部分の人が正中動脈を持つようになる」

 豪フリンダース大学とアデレード大学との共同研究チームが2020年9月10日に学術雑誌「ジャーナル・オブ・アナトミー」で発表した研究論文によると、2015年から2016年までに51~101歳で死亡したオーストラリア人の上肢78本のうち、33.3%に相当する26本で正中動脈が見つかった。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

NEWSWEEK 2020年10月12日(月)18時00分
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/10/3-222.php



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1602554506/続きを読む

目が退化したエビ、福井県の採石場跡の池で発見 メクラヨコエビ

1: イレイザー ★ 2018/03/05(月) 11:26:27.75 ID:CAP_USER9

 福井市の足羽山にある笏谷石採石場跡地の一つ「七ツ尾口」坑道内の池で、目が退化した「メクラヨコエビ」とみられるエビが福井県内で初確認された。詳しい種などは特定できておらず、発見した同市自然史博物館は広島大の専門家に調査を依頼。新種の可能性もあるとみて期待を寄せている。

 メクラヨコエビは地下水のある洞窟内などで生息している。体長約7ミリで全体が真っ白。目は退化しており、ヨコエビの名前が表すとおり、水底を移動するときは体の側面を地面に付け、はうように動く。

 同館学芸員で、昆虫生態学が専門の梅村信哉さん(38)が2017年11月17日に見つけた。同坑道で足羽山固有の昆虫を調査中、地下水がたまった池に仕掛けたわなに5匹が入っていた。専門家の富川光広島大准教授に3匹を送り調べてもらったところ、福井県内ではこれまで発見記録のないメクラヨコエビと判明した。

 坑道内の調査は2017年11月からほぼ毎週行っており、15種類50匹以上の生き物を採取したが、水中からはメクラヨコエビ以外にはミジンコだけ。もともと生き物が少ないのか、季節が影響しているかは不明として、今後の調査に意欲をみせている。

 梅村さんは「坑道に入る度に発見があり新種発見のロマンが広がる。足羽山の豊かな自然を発信するきっかけになればうれしい」と話している。見つかったメクラヨコエビの種の判定には、長くて1年かかるという。

no title

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180304-00010003-fukui-l18


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