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遺伝子

英国UCL、200個近いコロナウイルスの突然変異を発見

1: サンダージョー ★ 2020/05/07(木) 06:02:49.03 ID:HexzTnnO9

2020年05月07日 03:05
https://jp.sputniknews.com/covid-19/202005077427069/

新型コロナウイルス感染者7500人超のデータを調べた英ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンは、ウイルスのゲノムに198個の突然変異を発見した。遺伝学雑誌「感染症の遺伝学と進化」に研究結果が公表された。

研究報告には「突然変異が繰り返されていることから、SARS-CoV-2は人間の新たな宿主への適応をし続けていることがわかる」と書かれている。
https://www.sciencedirect.com/science/article/pii/S1567134820300447

ウイルスの7666例の遺伝子サンプルの研究から英ユニヴァーシティ・カレッジ・ロンドンは、COVID-19のパンデミックはおよそ昨年2019年10月6日から12月11日の間に始まったという説を確証した。この他、研究データから「地域的な感染」はその地域に「大量のウイルスが様々な経路で入ったことで呼び起こされた」ことが示された。
※前スレ
【研究報告】英UCL、200個近いコロナウイルスの突然変異を発見 [サンダージョー★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1588791753/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1588798969/続きを読む

外部要因なしで発光し続けるファンタジーな発光植物が開発される

1: スナフキン ★ 2020/04/29(水) 01:21:58.04 ID:6dkZ71i/9

新しい発光植物は生涯にわたり外部要因なしで発光し続けることができる
https://nazology.net/wp-content/uploads/2020/04/b87337f24053c8f9c820805bef675165.gif

ファンタジーや映画の世界の森の中には、幻想的な光る植物が多く描かれています。

ですが、最早それは架空の存在ではなくなりました。

国際的な研究チームは、光るキノコの遺伝子を植物に組み込むことで、植物を生涯にわたって発光させ続けることに成功したのです。

以前にも光る植物を作ろうとする試みはありましたが、蛍光エネルギーを外部からの化学物質に依存していたために、光の持続時間は長くても数時間でした。

しかし今回の研究では、植物は自らに組み込まれた蛍光遺伝子を使って光を発するために、外部からの支援は必要ありません。

さらに光る遺伝子は種を通して次世代に受け継がれ、拡散していくことも可能です。

研究者は「光の強さを強化することで、将来的には街路樹を外灯の代わりにすることも可能」と述べています。

いったい植物たちはどうやって生涯にわたる発光能力を身につけたのでしょうか?

光る植物の発光メカニズム

Q.どうしてキノコが光るんだ?A.蛍とかと同じ生物発光。 いわゆるルシフェリン・ルシフェラーゼ反応。簡単に言うと、ルシフェリンがルシフェラーゼの存在下で酸化されて3-ヒドロキシヒスピジンと二酸化炭素に分解されるのだが、この3-ヒドロキシヒスピジンのカルボニル基が電子的に励起された状態にあって、それが基底状態に戻る時に光が放出される。
no title


今回の研究は、2018年に同研究チームが解き明かした「光るキノコの発光メカニズム」が基になっています。

発光の仕組みは上の図のように、カフェイン酸(カフェインとは無関係)を材料として「ルシフェリン・ルシフェラーゼ」反応(蛍の光る仕組みと同じ)を起こします。

この反応にかかわるのは4つの酵素です。

最初の2つがカフェイン酸をキノコ製のルシフェリンに変換し、3番目の酵素(ルシフェラーゼ)によって酸素がくべられ発光が起こります。

そして4番目の酵素によって、発光後の燃えカスは再びカフェイン酸へとリサイクルされます。

興味深いことに、発光メカニズムの材料であるカフェイン酸は全ての植物に含まれています。カフェイン酸は植物の細胞壁の重要な材料でもあるからです。

つまり、キノコの発光遺伝子があれば、全ての植物は潜在的に光る能力を秘めていることを意味します。

「若い葉」と「花」が最もよく光る

発光は一定ではなく、つねにチラついている
no title


キノコの遺伝子を組み込まれた発光植物は、なぜか星の光ようにチラつきます。

研究者は光のチラつきのパターンを調べることで、隠れた植物の内部活動を解き明かせると考えています。

no title


また同じく原因は不明ですが、「若い葉」と「花」が最もよく光るようです。

さらに、リンゴやバナナが発するエチレンガスを吹きかけると、発光量が劇的に増加することがわかりました。

近年の研究によって、植物は化学物質を使って周囲の個体とコミュニケーションをとっていることが判明しており、化学物質と発光パターンの変化を調べることで、植物の会話を探れると考えられます。

ファンタジー世界の再現と現実への侵食

今回の研究は複数の企業から資金援助を受けているため、今回の成功を受けて商品化が加速でしょう。

実験では主にタバコが使われていましたが、今後はバラやペチュニア、ツルギキョウなどにも遺伝子組み換えを行っていく予定です。

試みが成功すれば、様々な種類の樹木や草花に発光遺伝子を組み込み、ファンタジーや映画に養生するような幻想的な光る森を作り出すこともできるかもしれませんね。

研究内容の詳細はロシア科学アカデミーのタチアナ・ミティオウキナ氏らによってまとめられ、4月27日に学術雑誌「Nature Biotechnology」に掲載されました。

https://nazology.net/archives/58215



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1588090918/続きを読む

日本で拡大中の新型コロナウイルス、欧米から流入した型か

1: さかい ★ 2020/04/29(水) 06:10:17.03 ID:8YDXHCg89 BE:656475691-2BP(1000)

sssp://img.5ch.net/ico/2morara.gif
 新型コロナウイルスのウイルス株の変異の状況から、日本で現在感染が拡大しているウイルスは欧米から流入した可能性が高いことが、国立感染症研究所の調査で分かりました。

 国立感染症研究所は世界各地で流行している新型コロナウイルスの遺伝子の変異を調べ、どのウイルスが広がっているかを調査しました。

 その結果、日本国内では、「ダイヤモンド・プリンセス」を起点とするウイルス株は検出されておらず、また中国・武漢からの第1波の感染クラスターも抑え込まれていたことが分かりました。

 一方、3月末から全国各地で確認されている第2波の「感染リンク不明」の症例はヨーロッパやアメリカからのウイルスで、旅行者や帰国者からもたらされ、数週間で全国各地での感染拡大につながった可能性が高いということです。


ソース(28日 13時54分)
https://news.tbs.co.jp/newseye/tbs_newseye3966275.htm



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1588108217/続きを読む

【悲報】遺伝子操作による蚊の減少実験が失敗、副産物として「不死身の蚊」が誕生

1: アンドロメダ ★ 2019/09/18(水) 20:41:15.49 ID:cbxXg6fI9

アメリカのイェール大学が数年前から行なっていた、「蚊を遺伝子操作して個体数を減らす」という実験の結果が発表されました。
最初の数ヶ月は予測通り蚊が減少しましたが、18ヶ月後にはもと通りに戻ったといいます。

さらに、遺伝子操作したオスと野生のメスとのハイブリッド種が誕生したことで、蚊の殺虫耐性が強まった可能性もあるようです。
研究の詳細は、9月10日付けで「Nature Scientific Reports」に掲載されています。

▼実験は失敗。個体数は元通りに

ジカウイルスやマラリアといった病原菌を広める危険な生物として知られる蚊。
特に昨今は地球温暖化で蚊の生息範囲が広まり、病気の感染地域も以前より大きくなっています。

こうした状況を鑑みて、専門家たちは蚊の遺伝子をハッキングし、子孫繁栄を妨害する方法を研究していました。
イェール大学のジェフリー・パウエル氏はその仕組みについて、「オスの個体に致死的な遺伝子を組み込むことで、交配時にメスの体内に侵入し、子孫を宿すことができなくなる」と説明しています。

ブラジルのジャコビノで実施されたテストでは、ラボ内で遺伝子組み換えしたオスを、約45万匹ずつ週に1度野生に放ち、これを27ヶ月間に渡って続けました。
トータルで数千万の遺伝子操作されたオスが野に解き放たれたことになります。

リリース後、6ヶ月、12ヶ月、27ヶ月、30ヶ月の間隔で追跡調査を行いました。
試験前は、ジャコビノに生息する蚊の85%を減らすことができると予測されました。

実際、最初の数ヶ月間は予定通りメスの子孫繁栄率が下がりましたが、18ヶ月後には元どおりの個体数に逆戻りしていたのです。
パウエル氏は、「おそらくメスが遺伝子組み換えされたオスと交配しない方法を見つけたのだろう」と推測しています。

▼不死身の蚊が誕生?

しかし事態はさらに深刻です。
交配により生まれたハイブリッド種は、ブラジル土着の遺伝子に、実験に使用したキューバやメキシコの蚊の遺伝子も混ざったことで、殺虫耐性が強化されたと考えられるのです。

幸い、ハイブリッド種に人への直接的な危険性はないそうですが、長いスパンで見ると、今後どのような影響を与えるかまったく予測がつかない状況となっています。
もしかすると、どんな殺虫剤も通用しない不死身の蚊が誕生してしまったのかもしれません。

自然を科学でコントロールしようとすると、思わぬ結果がかえってくるのが恐ろしいところです。
今後、さらなる慎重な対応が要されるでしょう。

https://nazology.net/archives/45233



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1568806875/続きを読む

睡眠時間が短くても平気な「ショートスリーパー」は遺伝子の突然変異が原因だった

1: 樽悶 ★ 2019/09/01(日) 19:13:17.28 ID:FT3K1CJD9

https://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/2/25/Pons_image.png

睡眠時間が7時間を下回るとさまざまな病気の発症リスクが高まるといわれていますが、中には7時間よりはるかに短時間の睡眠でも健康でいられる「ショートスリーパー」という人たちが存在することが知られています。そんな中、10年にわたるショートスリーパーの研究から、ついにショートスリーパーの遺伝子の秘密が解明されたとの論文が発表されました。

A Rare Mutation of β1-Adrenergic Receptor Affects Sleep/Wake Behaviors: Neuron
https://www.cell.com/neuron/fulltext/S0896-6273(19)30652-X

After 10-year search, scientists find second 'short sleep' gene - Neuroscience News
https://neurosciencenews.com/short-sleep-gene-14814/

Natural Short Sleepers: Mutated Gene Is Linked to Only Needing 6 Hours | Inverse
https://www.inverse.com/article/58846-natural-short-sleepers-have-mutated-genes

ショートスリーパーの遺伝子を特定することに成功したのは、カリフォルニア大学で睡眠の研究を行っているYing-Hui Fu教授率いる研究チームです。実は、Fu教授は2009年にもショートスリーパーにまつわる遺伝子「DEC2」を発見しています。

当時のFu教授の研究やDEC2遺伝子についての詳細は以下の記事に詳しく記載されています。

極めて短時間の睡眠しか必要としない人々は普通の人と何が違うのか? - GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20150709-people-need-very-little-sleep/

Fu教授はこの発見により、カフェインなどの作用や生活習慣によらない「先天性ショートスリーパー(NSS)」が、特定の遺伝子の変異に起因していることを突き止めましたが、DEC2の変異は極めて希少なケースだったため、全てのNSSを説明するには至っていませんでした。

そこで、Fu教授らは3世代にわたりショートスリーパーを輩出している家系に着目して遺伝子の解析を行いました。その結果、DEC2は検出されなかった一方で、「β1アドレナリン受容体遺伝子(ADRB1)」という遺伝子の新しい変異型が発見されたとのこと。Fu教授はADRB1の変異がもたらす特性が家族の間で受け継がれていくことから、今回発見されたタイプのショートスリーパーを「家族性NSS(FNSS)」と名付けました。

研究チームは、ADRB1の変異がどのように振る舞うのか調べるため、ADRB1の変異型遺伝子を保有するマウスの脳を調べました。その結果、ADRB1の変異型遺伝子は脳幹の一部である橋背側という部分で特に高いレベルで発現していたことが分かりました。

橋背側は睡眠や覚醒のメカニズムに関与しているとされている部位です。

研究チームが、マウス脳内のADRB1が発現したニューロンを刺激してみたところ、深い睡眠状態であるノンレム睡眠中だったにもかかわらず、マウスはすぐに覚醒して活動を開始したとのこと。また、追加の実験により、ADRB1の変異型遺伝子を保有するマウスは、覚醒状態を促進するニューロンの数が普通のマウスよりも格段に多いことも判明しています。

今回の研究により、FNSSの短時間睡眠の原因となる遺伝子が特定されましたが、未解明の謎も残されています。Fu教授によると、FNSSたちは単に睡眠時間が短いだけでなく、楽観的かつ精力的な性格で、マルチタスクも得意だとのこと。さらに、FNSSの人たちは痛いと認識される刺激の最低値である疼痛閾値が高く、時差ぼけとも無縁な上、長生きである可能性すらあると見られています。こうした特徴はADRB1だけでは説明がつかないことから、Fu教授や共著者のルイス・プターチェク教授は、FNSSの健康を支える別の遺伝子があるのではないかと考えています。

Fu教授は「マイナスの影響を受けずにショートスリーパーでいられる遺伝子を見つけることができれば、睡眠障害に苦しむ人々を救うことができるだけでなく、あらゆる人々に健康的で効率的な睡眠をもたらすことができるはずです」と述べて、さらなる研究への意欲をのぞかせました。

GIGAZINE 2019年08月29日 20時00分
https://gigazine.net/news/20190829-natural-short-sleepers-genes/
カラパイア 2019年09月01日
http://karapaia.com/archives/52278876.html



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1567332797/続きを読む

「学習行動」はRNAを介して子孫に遺伝する:線虫の研究から明らかに

1: 一般国民 ★ 2019/07/06(土) 22:31:08.81 ID:CAP_USER

「学習行動」はRNAを介して子孫に遺伝する:線虫の研究から明らかに
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190705-00010002-wired-sctch
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190705-00010002-wired-sctch&p=2
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190705-00010002-wired-sctch&p=3
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190705-00010002-wired-sctch&p=4
2019/7/5
YAHOO!JAPAN NEWS,WIRED.jp

【科学(学問)ニュース+】

われわれが学習した情報は、いったい体のどこに記憶されるのだろうか。言うまでもなく「脳」はそのひとつである。しかし、「学習」と「記憶」に関するメカニズムの再考を余儀なくされたいくつかの研究結果から、多くの研究者たちが盛んにそのメカニズムを追究してきた。

もともと光から逃げる性質のあるプラナリアは、著しい再生能力を持つ扁形動物である。光のなかにある餌を安全だと10日間かけて学習したプラナリアは、そのあと頭部を切断され、尻尾から新たな頭部を再生させた。驚くことに再生した頭部は、光のなかでの餌の見つけ方をどういうわけだか“覚えて”いた。これは何らかの記憶が脳の中枢神経にとどまらないことを示した研究だった。

また、RNAの移植によって生物の記憶を移し替えることができるという研究もあった。電子ショックによって防衛的収縮を学習したアメフラシのRNAを、訓練を受けなかった7匹のアメフラシに移植したところ、それらは体を触られた際にまるで訓練を受けたかのような振る舞いをしたのだ。

これは少なくとも、記憶の一部はRNAに保存されていることを示した画期的な実験だったと言える。これらの例は、訓練で得た一部の「情報」や「経験」が脳にとどまらないことを示しており、その媒体としてエピジェネティクス(DNAの配列変化によらない遺伝子発現を制御・伝達するシステム)やRNAによる関与が疑われていた。

・生物学の常識を覆す「学習」の遺伝
そのメカニズムが今回、「カエノラブディティス・エレガンス(C. elegans)」という線虫を使った2つの論文で説明されている。線虫の神経系は学習後、小分子RNAの一種であるsiRNAやpiRNAを介して、情報を生殖細胞に伝達することが明らかになったのだ。しかも驚くことに、子孫の生存に有益だと思われるこれらの“記憶”は、3~4世代も子孫に継承し得ることが2つの研究により判明している。

線虫のゲノムには、ヒトゲノムとほぼ同数の遺伝子──つまりタンパク質の合成に必要な遺伝情報がある。これまでの研究により、ヒトや線虫を含む動物は、複数の遺伝子の発現を時々刻々と変化させることで、活動レヴェル、温度変化、飢饉など、あらゆる変動的な環境条件に順応することがわかっている。さらにこれらの遺伝的装飾が生殖細胞に及ぶと、それらは世代を超えたエピジェネティックな遺伝として子孫へと受け継がれることがわかっている。

プリンストン大学分子生物学部およびルイス・シグラー研究所のチームは、線虫が学習した危険回避行動は、生殖細胞を介して親から子へと受け継がれることを、6月6日付けの学術誌『Cell』で報告している。

線虫は自然環境で、さまざまな種類の細菌を餌にする。そのなかでも緑膿菌は、場合によって生死を分ける危険な病原体だ。「線虫は最初は病原体である緑膿菌に引き寄せられますが、感染するとそれを回避することを学びます。そうしなくては数日内に死んでしまうからです」と、コリーン・マーフィ教授は説明する。

緑膿菌の摂取によって病気になった個体は、多くの場合は死ぬ前に卵を産み落とす。驚くことに実験では、母線虫が死の間際に学習した危険回避行動を、それらの子孫は本能的に“知って”いた。子孫は緑膿菌に自然に引き寄せられる習性を無効にしてでも、この細菌を危険とみなして回避したのだ。しかも、これまで一度も緑膿菌に接触したことがなくでもである。

注目すべきは、親が緑膿菌に独特の「におい」にさらされただけでは十分な遺伝的要因にはなり得なく、線虫は死に至る病原体の感染なくして危険回避行動を子孫に継承できなかったことだ。このような行動形質の世代間遺伝は、いかにして引き起こされたのだろうか?

■■以下、小見出しのみ抜粋。続きはソースをご覧ください。

・回避行動の学習により発現する神経関連遺伝子
・神経細胞内で合成される小分子RNA
・線虫の遺伝メカニズムは人間にも当てはまる?

関連スレ:ニュース速報+
【遺伝】「学習行動」はRNAを介して子孫に遺伝する:線虫の研究から明らかに 生物学の常識を覆す「学習」の遺伝
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1562337443/l50




引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1562419868/
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遺伝子「優性・劣性」“高校教科書では別表現を”日本学術会議「一方が劣っているかのような誤解を与える」

1: 記憶たどり。 ★ 2019/07/08(月) 05:04:19.55 ID:DA2MWpWO9

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190708/k10011985881000.html

遺伝子の特徴を示す「優性」や「劣性」という用語について、日本の科学者でつくる「日本学術会議」は、
一方が劣っているかのような誤解を与えるとして、今後、高校の教科書では別の表現を使うことを提案する報告書をまとめました。

学校の生物の授業では、遺伝子が関係する特徴のあらわれやすさを示す用語として、「優性」と「劣性」の遺伝という表現が
使われていますが、一方が劣っているかのような誤解につながりかねないと関係する学会などが指摘していました。

こうした指摘を受け、日本の科学者で作る「日本学術会議」は、高校の生物で学ぶ重要な用語を検討する委員会の中で
報告書をまとめ、今後、高校の生物の教科書では、「優性」は「顕性」に、「劣性」は「潜性」に替えるとする考え方を示しました。

一方、中学校では今も「優性」と「劣性」として教えている現状があり、混乱を防ぐために「優性」と「劣性」は別名として残すとしています。

日本学術会議の報告は国の学習指導要領の見直しでも参考にされるなど、一定の影響力があり、今後、教科書が変わる
きっかけとなるか注目されます。

報告を取りまとめた委員会の中野明彦委員長は「用語は、本来の意味で適切に使われることを願っており、教科書にも
取り入れられることを期待している」と話しています。


明治43年の論文以降「優性・劣性」 に統一か

「優性」と「劣性」という用語は、初めから使われていたわけではありません。

日本医学会のワーキンググループが調べたところ、「現在性」とか「潜伏性」などさまざまな用語が使われてきましたが、
明治43年に出された論文以降、「優性」と「劣性」に統一されたようだということです。

しかし、すでに昭和20年の時点では、「優劣」の意味ではないのでほかの用語に替えたほうがよいとの指摘があったことが確認されています。

また、近年では2年前の9月に日本遺伝学会が「顕性」と「潜性」に改めることを公表しています。

一方、この用語の変更については、日本学術会議とは別に日本医学会のワーキンググループでも検討が進められていて、
今回の日本学術会議の報告書に対して、医療の現場ですでに浸透していることばであり、検討の歩調を合わせて慎重に議論すべきだと
いう指摘もあります。


no title



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1562529859/
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