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酸素

スマートウォッチにパルスオキシメーター機能は必要か 「血中酸素」測定機能はどこまで使えるのか

1: すらいむ ★ 2020/12/08(火) 16:55:02.16 ID:CAP_USER

スマートウォッチで「血中酸素」を測る機能は、どこまで“使える”のか? 知っておくべき6つのこと

 この1年は「酸素」が大いに注目された。
 呼吸器系に大きなダメージをもたらすウイルスが蔓延し、「呼吸ができる」ということが多くの人にとって最大の関心事となっているからだ。
 それに加えて米西海岸に住んでいる人たちは、山火事の煙のせいで、空気を胸いっぱいに吸い込むことがさらに難しくなっている。

 こうした状況に対処すべく多くのテック企業が、血中酸素飽和度(血中酸素濃度)を測定できる機能を自社製品に組み込む動きを強化している。
 例えば、サムスンは血中酸素飽和度センサーを備えた「Galaxy Watch 3」を夏に発売し、9月にはアップルも「Apple Watch Series 6」で手首から血中酸素飽和度を測定できるようにしている。
 ガーミンとフィットビットは、同じようなパルスオキシメーター機能を備えた製品を以前から販売している。

1.血中酸素飽和度とは?

 酸素は、ヘモグロビンと呼ばれる赤血球の中のたんぱく質と結合して体内で運搬される。
 人が呼吸をすると、肺からの酸素が赤血球に取り込まれ、酸素をたくさん含んだ血液が心臓のポンプ作用によって全身に送り出される。
 この新鮮で酸素が豊富な血液が、脳から足のつま先まで全身を機能させ、健康を保つ役割を果たしている。

 パルスオキシメーターは赤血球によって全身に運ばれる酸素の量を測定し、その値をパーセンテージで示す。
 この値が酸素飽和度(SpO2)で、正常な値は95~100パーセントだ。

 95パーセントを下回る値は血液循環の問題を示している可能性があるが、正常値は変動することもある。
 また、既往歴や測定機器の種類、場合によっては室内の光量の影響でSpO2が下がることもある(これについてはのちほど説明する)。

2.そもそも測定する必要があるのか?

 健康でも血中酸素飽和度を測定する必要があるのだろうか──。
 このような疑問をもつ人は、そもそも血中酸素飽和度を気にする必要がない可能性が高い。

 SpO2センサーをよく利用するのは、登山家、フリーダイヴァー、マラソン選手など、体内の酸素飽和度を低下させる可能性があるアクティヴィティを楽しむ人たちだ。
 こうした人々は、言ってみれば「酸素のヘヴィーユーザー」であり、それ以外の人たちはSpO2を頻繁にチェックする必要はない。

 「腕時計にSpO2モニターが必要かと言われれば、そんなことはありません」と、カナダのオンタリオ州にあるウォータールー大学でウェアラブル端末と医療技術を研究するプリニオ・モリタは言う。
 「腕時計にSpO2モニターが必要な人は、ヘヴィーユーザーに分類される人か、病気を患っている人だけです」

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

WIRED.jp 12/8(火) 12:18
https://news.yahoo.co.jp/articles/010f7c1f4baf9de500e1934b7485afe88ea7f95b



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1607414102/続きを読む

アマゾン、伐採面積が大幅に増加 人工衛星から分析

1: つつじヶ丘の総理大臣 ★ 2019/12/16(月) 00:48:02.72 ID:4PYBGE5W9

2019/12/15 12:13
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191215-00000008-jij_afp-sctch

ブラジルの熱帯雨林アマゾン(Amazon)で今年11月に伐採された森林の面積は、前年同月比104%増の
563平方キロだったことが、ブラジル国立宇宙研究所(INPE)が14日に発表したデータで明らかになった。
11月の伐採面積としては2015年以降で最も広かった。
11月は雨期に当たり、通常は伐採のペースが落ちることを考えると相当な増加だと言える。

人工衛星を用いたリアルタイム監視システム「DETER」のデータによると、今年1~11月の伐採面積は、
前年同期の4878.7平方キロの2倍近い8974.3平方キロだった。
この期間は、アマゾンの豊かな資源を利用する上の制約を緩和してきたジャイル・ボルソナロ
(Jair Bolsonaro)大統領が就任してから最初の11か月でもある。

先月下旬に公表された、人工衛星を用いたINPEの別の監視システム「PRODES」のデータによると、
2018年8月からの12か月間のアマゾンの伐採面積は、その直前の12か月間の7033平方キロから
43%増の1万100平方キロとなり、2008年以降で初めて1万平方キロを超えた。
PRODESはDETERよりもデータの集計に時間がかかるが精度は高い。

伐採された熱帯雨林アマゾンの森林。ブラジル・マトグロソ州コルニザで
no title



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1576424882/続きを読む

隅田川で魚の大量死 水中の溶存酸素量が通常の値の半分以下、減った原因不明、水温は22.4度

1: 一般国民 ★ 2019/07/10(水) 11:52:35.65 ID:CAP_USER

魚の大量死、隅田川で3千匹 酸素不足
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190709-00000608-san-soci
2019/7/9(火) 21:45配信
YAHOO!JAPAN NEWS,産経新聞

【科学(学問)ニュース+】
■■記事全文

no title

画像:隅田川で死んだ魚=8日(都提供)

 東京都は、隅田川の水神大橋(墨田区-荒川区)と永代橋(中央区-江東区)の区間を中心に、コノシロやコイなど約3千匹の大量死を確認したと発表した。この付近での大量死は平成25年以来。死んだ魚は回収された。

 都環境局によると、水中の溶存酸素量が通常の値の半分以下だったという。当日の水温は22・4度で、酸素量が減った原因は不明。

最終更新:7/9(火) 23:01
産経新聞



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1562727155/
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水素「ワイは爆発するんや」 酸素「激しく燃やすンゴ」 ワイ「合体したら凄いものができそうやな」

1: 風吹けば名無し 2018/08/31(金) 14:48:41.61 ID:sjFanOVNd

水「」

ワイ「」


2: 風吹けば名無し 2018/08/31(金) 14:49:01.94 ID:GaCGQHBBa

すごいものやんけ



http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1535694521/続きを読む

光をあてるだけで水を分解して水素を作り出すことができる特殊な触媒を開発! 光をあてるだけで水を完全に分解

1: 水星虫 ★ 2018/01/13(土) 09:24:54.08 ID:CAP_USER9

水を分解 水素作る触媒開発

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/osaka/2004283571.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

太陽の光をあてるだけで、水を完全に分解して水素を作り出すことができる
特殊な触媒を開発したと大阪大学のグループが発表しました。
新たなエネルギー源として活用が期待されている水素の可能性を広げる技術として注目されています。

研究を行ったのは大阪大学産業科学研究所の真嶋哲朗教授らのグループです。
グループでは植物が光エネルギーを使って水を酸素と水素に分解する仕組みを参考に
光を吸収しやすい「黒リン」と呼ばれる物質と塗料などに使われる
化学物質を結合させて粉末状の物質を作りました。

そして、この粉末を水に入れて光をあてたところ粉末が光触媒として働き、
水が酸素と水素に分解されることが分かったということです。

光触媒を使って水を分解する技術はこれまでもありましたが、非常に効率が悪く
実用化は難しいとされていましたが、今回の光触媒は光を当てるだけで
水を完全に分解できるということです。

グループではさらに研究が進めば燃料電池など新たなエネルギー源として期待される水素を
効率よく製造する技術につながるとしています。

研究を行った真嶋教授は、
「水素は二酸化炭素を発生させない究極のエネルギー源で、大量かつ
安く作り続けることが重要になってくる。その第一歩となる成果だ」
と話しています。

01/13 08:53


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海中で酸素のない「デッドゾーン」が1950年と比べて4倍に広がって生態系に影響を与えていると科学者が警告

1: 泥ン ★ 2018/01/06(土) 16:28:52.24 ID:CAP_USER9

no title


海水の中に含まれる酸素が少なくなることで生き物が住めなくなる「デッドゾーン」が全世界的に増えており、今後の地球の生態系に大きな影を落とす可能性があることが研究によって明らかになっています。

Declining oxygen in the global ocean and coastal waters | Science
http://science.sciencemag.org/content/359/6371/eaam7240

Oceans suffocating as huge dead zones quadruple since 1950, scientists warn | Environment | The Guardian
https://www.theguardian.com/environment/2018/jan/04/oceans-suffocating-dead-zones-oxygen-starved

この研究を行ったのはアメリカのスミソニアン環境研究センターのデニス・ブライトバーグ氏らによる研究チーム。海水の中に酸素が溶けこむ溶存酸素量がゼロの水準に達している水域が1950年のデータの4倍に増えているほか、沿岸部で非常に酸素濃度が低い海域も10倍に拡大されていることが判明しています。

溶存酸素量が減少する原因はいくつか有力な説が唱えられていますが、その一つが「海水温が上昇する」というもの。水中に溶けこむ酸素量は水温が高くなるほど少なくなるという特性があるため、特に赤道付近で温められた海水に含まれる酸素量が減少する傾向にあるとのこと。その他、沿岸部で溶存酸素量が減少する原因には土壌や河川を通じて海に流れ込む養分を多く含んだ土壌や農地の肥料、下水などが挙げられます。

科学誌「Science」に発表された研究論文は、この問題を初めて包括的に分析したもので、「地球の歴史における主要な絶滅事象は、気候の温暖化や海洋の酸素欠乏に関連している」と記しています。ブライトバーグ氏はその中で「私たちは今向いている方角を目指して進みます。しかしその先で人類を待ち構えているのは、とてもそのまま進みたいとは思えなくなるほど恐ろしいものです」と警鐘を鳴らしています。

https://c1.staticflickr.com/9/8210/8266707278_4776d11c84_b.jpg

しかしブライトバーグ氏は同時に、「これは解決できる問題です」と展望を語ります。ブライトバーグ氏は、アメリカのチェサピーク湾やイギリスのテムズ川で酸素量が回復された例を挙げ、「気候変動を食い止めるためには世界的な努力が必要ですが、世界の各地で少しずつ取り組みを進めることで富栄養化による酸素の減少を食い止めることは可能です」と語っています。

しかし海洋の酸素量がもたらす影響は、世の中に大きな影響を及ぼします。特に大きな影響を受けるのは漁業に関連する分野で、溶存酸素量が減少することで魚が住めなくなることで水揚げ量が減少し、全世界で3億5000万人ともいわれる漁業従事者の生活が影響を受け、人々の食糧サイクルや自然の生態系までもが影響を受けることとなります。

no title


今回の調査で明らかになった海洋のデッドゾーンは500か所以上にもおよび、これは1950年の「50か所」というデータを大きく上回るものとなります。1950年当時の調査でどの程度のエリアがカバーされていたのかを念頭に置いておく必要はありますが、今回の研究でもまだ全ての海域をカバーできていないとのことで、デッドゾーンの増加傾向はほぼ間違いないものと考えられるとのことです。

海中脳酸素濃度が低下することで、別の「負のフィードバック」も引き起こされるとのこと。非常に低い酸素レベルで増殖する微生物は、二酸化炭素よりも300倍強力な温室効果ガスである「亜酸化窒素」を多く排出します。これにより地球の温暖化はさらに加速され、海水温がますます上昇することが起こり得ます。

GIGAZINE 2018年01月05日 19時00分00秒
https://gigazine.net/news/20180105-ocean-deadzone-quadruple/



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