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釣り

湖上のテントで一酸化炭素中毒死か ワカサギ釣りの男性(50)

1: 水星虫 ★ 2021/03/04(木) 05:31:29.39 ID:2SqP987d9

ワカサギ釣り一酸化炭素中毒死か

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/morioka/20210303/6040010094.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

3日午前、盛岡市の岩洞湖で、ワカサギ釣りに来ていた50歳の男性が、
テントの中で死亡しているのが見つかりました。
警察は、現場の状況などから、締め切ったテントの中で火を使ったことで、
一酸化炭素中毒を起こしたとみて詳しく調べています。

3日午前10時20分ごろ、盛岡市藪川の岩洞湖で、「凍った湖面に張られたテントの中で、
男性が座ったまま動かなくなっている」と漁協の監視員から警察に通報がありました。
駆けつけた警察官が、市内に住む団体職員、加藤夏彦さん(50)が、死亡しているのを確認しました。

警察によりますと、加藤さんは1人でワカサギ釣りに来ていたということです。
警察は、テントの中に、ガソリンを燃料とするアウトドア用のバーナーがあり、
加藤さんに外傷がないことなどから、締め切ったテントの中でバーナーを使ったことで、
一酸化炭素中毒を起こしたとみて詳しく調べています。

警察は、テント内で火を使う際には、ファスナーを締め切らないほか、こまめに換気をするよう呼び掛けています。

03/03 19:40



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1614803489/続きを読む

釣ったイシガキダイで食中毒、長引く手足ピリピリ 原因は特殊なプランクトン由来のシガテラ毒?

1: しじみ ★ 2019/04/22(月) 20:09:52.83 ID:CAP_USER

磯からの大物釣りが趣味の福井県に住む渡邉邦鋭(わたなべくにえい)さん(56)は、仲間が釣ったイシガキダイを刺し身や鍋にして食べました。楽しい宴が一転、冷たい物に触れると顔や指先がビリビリと痛む温度感覚の異常に、約1年間も苦しみました。原因は「シガテラ」という食中毒でした。

■釣果を堪能、直後に吐き気

福井県坂井市の渡邉邦鋭(わたなべくにえい)さん(56)の趣味は磯釣りだ。狙いは「底物」と呼ばれ、強烈な引きが魅力のイシダイやイシガキダイ。イセエビやサザエ、ウニをエサに使う、釣り人あこがれの魚だ。

 特にイシガキダイは、成長すると口の周りが白くなり「クチジロ」とも呼ばれるが、なかなか釣れず、一般にも流通していない。

 この魚を、釣り仲間が2006年11月、東京・八丈島で釣り上げた。福井市内の居酒屋に持ち込み、釣り談議に花を咲かせることになった。

11月7日、渡邉さんや友人の木林博之(きばやしひろゆき)さん(60)らが集った。「頭がおいしいんだ」。釣った人に勧められ、渡邉さんたちはイシガキダイの鍋料理や刺し身に舌鼓を打った。楽しい会だった。

 ところが翌8日未明、自宅で寝ていた渡邉さんは、激しい吐き気と腹痛に襲われて目覚めた。尋常でない様子を心配した妻ゆかりさん(55)の運転する車で、永平寺町の福井大学病院に向かった。

 「食中毒でしょう」と医師に言われ、嘔吐(おうと)や下痢による脱水を防ぐため点滴を受けた。後でわかったが、渡邉さんや木林さんら、前夜に一緒に食べた7人中5人が同様の症状に苦しんでいた。

 居酒屋の食事を疑い、病院で便の検査や血液検査も受けたが、原因はわからなかった。

 数日後、奇妙な痛みを感じるようになった。水や床に触れたり、外で風に吹かれたりすると、手足や顔の表面がビリビリ痛むのだ。

 「何か変だ」。渡邉さんはパソコンに「痛い」「魚」「食中毒」などと入力し、インターネットで検索を繰り返した。

 偶然、「シガテラ」という病名が目にとまった。沖縄県のウェブサイトに説明があった。読み進めるうち「これだ」と思った。シガテラは熱帯や亜熱帯のサンゴ礁域で「毒化」した魚を食べることで起きる食中毒。主な症状に手足などの温度感覚の異常「ドライアイスセンセーション」がある。

 亜熱帯の八丈島で釣れた魚、冷たいものに触れると感じる痛み。自分の状況とぴたりと一致した。聞いたことのない病名に「治るんだろうか」と不安がこみ上げた。

シガテラ(Wikipedia)
http://ja.wikipedia.org/w/index.php?curid=366092

シガテラを引き起こす毒素はシガテラ毒と呼ばれ、シガトキシン、スカリトキシン、マイトトキシン、シガテリンなどが知られ、類縁体を含め 20種以上が確認されている。ナトリウムチャンネルに特異的に作用し、神経伝達に異常をきたす。
シガトキシンは熱に対して安定であるため、一般的な調理では毒素を熱分解できず、従ってシガテラ中毒を防ぐことはできない。またこれらの毒素は魚の味に影響を与えず[3]煮汁にも溶け出す。毒素は母乳経由で、乳幼児に移行する可能性があることが報告されている[4]。
シガトキシンのヒトに対する発症量は経口摂取で70 ng程度。

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朝日新聞デジタル
https://www.asahi.com/articles/ASM4L5RNVM4LUBQU007.html



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1555931392/続きを読む

ニンニクと釣りと自然大好きワイ、将来青森県へ移住する事を決意する

1: 風吹けば名無し 2018/01/05(金) 15:34:39.37 ID:dT7yH0oWp

なお寒いのは嫌いな模様



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