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銀河

銀河同士が衝突→ブラックホールが冬眠? 東大など発表

1: 蚤の市 ★ 2021/01/26(火) 05:51:09.65 ID:Mz9yDBuL9

 銀河同士が衝突すると、銀河の中心にあるブラックホールは活動が活発になると考えられてきたが、活動を止めて冬眠状態になる場合もあるという研究結果を、東京大などのチームが発表した。普通は周りにあるガスをのみ込んで高速のガスを噴出したり、電磁波を放ったりするが、衝突の仕方によってはガスがはぎ取られ、ガス欠状態になることがあるらしい。

 東京大情報基盤センターの三木洋平助教らがスーパーコンピューターで銀河を繰り返し衝突させたところ、通常の衝突ではブラックホールは活発になったが、大きい銀河の中心を小さい銀河が突き抜けた場合は、大きい銀河の中心にあるブラックホールはガスがはぎ取られて冬眠状態になった。三木さんは「急激に活動を停止した兆候のあるブラックホールも見つかっており、さらに詳しく調べたい」と話している。論文は26日付の英科学誌ネイチャー・アストロノミー(https://www.nature.com/articles/s41550-020-01286-9別ウインドウで開きます)に掲載された。(小川詩織)

朝日新聞 2021/1/26 1:00
https://www.asahi.com/sp/articles/ASP1T6SJBP1TULBJ00Q.html?iref=sp_new_news_list_n



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1611607869/続きを読む

脳と宇宙の構造は似ているのか、同様のネットワーク力学の原理によって形成されている可能性

1: ごまカンパチ ★ 2020/11/23(月) 15:01:52.81 ID:dODFwKT79

https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2020/11/post-95038.php
※リンク先に動画解説あり

<宇宙網と脳の自己組織化は、同様のネットワーク力学の原理によって形成されている可能性がある、との研究が発表された......>
ヒトの脳は宇宙と類似性があるのかもしれない......。
マウスの脳内の神経細胞(ニューロン)の画像と宇宙をシミュレーションした画像を並べた2006年8月14日付の米紙ニューヨーク・タイムズの記事は、世界中で話題となった。
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そしてこのほど、その類似性が定量分析によって裏付けられた。

■小脳の約690億個の神経細胞と1000億個の銀河
伊ボローニャ大学の天体物理学者フランコ・バッツァ准教授と伊ヴェローナ大学の脳神経外科医アルベルト・フェレッティ准教授の研究チームは、
宇宙学と神経外科学の観点から定量分析を行い、銀河がつながる水素ガスの大規模構造の宇宙網とヒトの脳の神経回路網(ニューラルネットワーク)を比較した。
2020年11月16日にオープンアクセスジャーナル「フロンティア・イン・フィジックス」で公開された研究論文によると、両者にはその規模に27桁以上もの違いがあり、
その構造がもたらされた物理的プロセスも本質的に異なっているものの、両者の構造には、同様の複雑性と自己組織化が認められたという。

ヒトの小脳には約690億個の神経細胞(ニューロン)があり、観測可能な宇宙には少なくとも1000億個の銀河があるが、
神経細胞や銀河が脳や宇宙全体の質量に占める割合は3割にも満たない。
脳の77%は水、宇宙の73%は暗黒物質(ダークマター)でできている。
また、神経細胞も銀河もフィラメント(細かい糸状の構造)を介して互いに接続し、自己組織化されている点も類似している。
研究チームは、ヒトの大脳皮質および小脳と宇宙網のシミュレーションを画像で定量的に比較した。

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シミュレートされた宇宙網の物質分布(左)と小脳で観測された神経体の分布(右)

■「同様のネットワーク力学の原理によって形成されている可能性がある」
宇宙学で銀河の空間分布を分析する際に用いる「スペクトル密度」を計算すると、小脳の揺らぎ分布は1~100ミクロンであった一方、
宇宙網の揺らぎ分布は500万~5億光年であった。両者の規模には大きな違いがあるものの、相対的な揺らぎ分布は類似している。

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銀河(左)と小脳の神経網(右)の比較

また、1個の神経細胞や銀河に接続するフィラメントの本数も近似している。3800~4700のサンプルをもとに宇宙網を分析したところ、
各銀河には平均3.8~4.1本のフィラメントが接続していた。
一方、1800~2000のサンプルをもとに大脳皮質を分析すると、各神経細胞に接続するフィラメントは平均4.6~5.4本であった。

研究論文では、一連の研究結果をふまえ、「宇宙網と脳の自己組織化は、同様のネットワーク力学の原理によって形成されている可能性がある」と結論づけている。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1606111312/続きを読む

【朗報】NASA、とんでもなく遠い銀河を発見してしまう

1: 風吹けば名無し 2020/10/06(火) 02:15:13.05 ID:W4Gk6F0O0

GN-z11 地球から確認できる中で1番遠い銀河

13.4億光年=127兆3000億キロメートル

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引用元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1601918113/続きを読む

太陽圏は球形ではなく彗星のような形か、ボイジャーの探査結果から

1: しじみ ★ 2020/06/16(火) 12:27:32.80 ID:CAP_USER

1977年に打ち上げられたNASAの無人探査機「ボイジャー1号」と「同2号」は、どちらも「太陽圏(Heliosphere:ヘリオスフィア)」を離脱して星間空間に到達したとみられています。この太陽圏の形が3年前に発表された研究において指摘されたような球形ではなく、以前から考えられてきたように彗星のような形をしていたとする研究成果が発表されています。
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■NASAの観測衛星IBEXによる11年分以上の観測データから分析

太陽圏は太陽風と星間物質が混ざり合う境界面である「ヘリオポーズ(Heliopause)」から内側の領域を指す言葉です。太陽風が星間物質と衝突して速度が落ち始める部分は「終端衝撃波面(Termination Shock、末端衝撃波面とも)」、ヘリオポーズと終端衝撃波面に挟まれた厚みのある部分は「ヘリオシース(Heliosheath)」と呼ばれています。太陽および地球をはじめとした太陽系の惑星は、太陽風が支える終端衝撃波面に包まれた泡のような空間に位置しています。
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太陽圏(Heliosphere)の模式図。青が終端衝撃波面(Termination Shock)、水色の縁がヘリオポーズ(Heliopause)、その間にある領域がヘリオシース(Heliosheath)。ヘリオテイル(Heliotail)はこの画像では左に向かって伸びているとみられる(Credit: NASA/JPL-Caltech)

David McComas氏(プリンストン大学)らの研究グループは、McComas氏が主任研究員を務めるNASAの太陽圏観測衛星「IBEX(Interstellar Boundary Explorer)」による観測データを分析した結果、太陽圏は彗星のような尾(Heliotail:ヘリオテイル)が長く伸びた構造であることが示されたとしています。

2008年10月に打ち上げられたIBEXは、太陽風と星間物質が衝突することで生じるエネルギー中性原子(ENA)の分布を調べることで、太陽圏の境界を描き出すことを目的の一つとしています。IBEXの運用期間は当初2年間とされていましたが、実際にはその予定を大きく越えて、第24太陽活動周期のほぼ全体をカバーするに至っています。

研究グループによると、2014年に観測された太陽風の圧力上昇にともなって生じたとみられる高エネルギーの中性原子が2016年からIBEXで検出されるようになったものの、その分布には偏りがあり、星間物質の流れの風上方向からは多く検出されたいっぽうで、風下方向からは検出されなかったといいます。

研究グループは、高エネルギー中性原子の分布に偏りが生じた理由として、太陽圏が星間物質の流れの風下側に向かって長く伸びていることで生じた時差の可能性に言及。太陽圏境界の風上側は太陽風の変化による影響がすぐに現れたものの、風下側は太陽から離れているため、太陽風の変化が及んだりエネルギー中性原子が飛来したりするまでに時間がかかるのではないかと考えています。

なお、太陽圏の形については、土星探査機「カッシーニ」、ボイジャー、IBEXによる観測データをもとに、球形に近い形状をしているのではないかとする研究成果が2017年に発表されています。もしも太陽圏が球形であればエネルギー中性原子の分布もあまり偏らないはずですが、その後のIBEXによる観測データは分布が偏っていることを示しており、以前から想定されてきた彗星のような形を示唆する結果となっています。
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https://sorae.info/astronomy/20200615-heliosphere.html


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宇宙空間で繰り返される謎の高速電波バースト、157日周期であると判明

1: ごまカンパチ ★ 2020/06/09(火) 19:28:06.62 ID:sion4kSj9

https://news.yahoo.co.jp/articles/25e3b3b122a61012fd1fd7938dd3a31d6c616ae3
 宇宙空間で正体不明の電波が突発的に放射される「高速電波バースト(FRB)」と呼ばれる現象について、
英国などの研究チームが、一定の周期で繰り返されるパターンを観測したと発表した。
こうしたパターンを持つFRBが見つかったのは史上2回目で、FRBの起源についての謎を解く手がかりになるとしている。

FRBは、宇宙空間で数ミリ秒の長さの電波が放射される現象。
一部についてはどの銀河から来ているのかが突き止められたものの、FRBが発生する原因は分かっていない。

これまでの観測では、高速電波バーストが繰り返される場合、散発的あるいは集団的に発生するのが一般的だった。
しかし今年に入って観測された「FRB 180916.J0158+65」というバーストは、16.35日ごとに発生するパターンを持っていた。
4日間にわたって1時間ごとに1回か2回のバーストが発生し、次の12日間は沈黙するというパターンだった。
次に観測された「FRB 121102」のバーストは、90日にわたって放出された後に67日間沈黙するという、157日ごとのパターンが繰り返されていることが分かった。
FRB 121102のバーストの反復は2016年に判明していたが、パターンが突き止められたのは今回が初めてだった。

英マンチェスター大学の研究者は、「このようなパターンをもつFRBは、これまで1つしか知られていなかった」と述べ、
「こうしたパターンの発見は、FRBの起源を探る重要な手がかりになる。周期性の存在は、FRBを発生させている物体が、
恐らくは別の天体の軌道上にあることを物語る」と解説する。

この研究結果は7日の天文学会誌に発表された。

※続きはソースで



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1591698486/続きを読む

【わずか20億年の命】宇宙初期に誕生した銀河は短命?わずか20億年で成長を終えた銀河見つかる

1: みつを ★ 2020/01/22(水) 02:05:48.66 ID:SDFhqrkf9

https://japanese.engadget.com/jp-2020-01-21-20.html?2


宇宙初期に誕生した銀河は短命?わずか20億年で成長を終えた銀河見つかる
待たれるジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡


Munenori Taniguchi
8時間前 in Space
2020/01/21

一般に銀河の寿命は非常に長いと考えられており、われわれが属する天の川銀河でも最古の天体は100億年以上も前から存在すると言われています。しかし、最新の研究ではビッグバンによる宇宙の誕生から20億年にも満たない時点ですでに活発な星の形成が終わりを迎え、衰退を始めている銀河が発見されました。その銀河は地球から約120億光年の彼方にあります。つまり、いま地球で観測できるその銀河の明かりは約120億年前の状態を示しているわけですが、国立天文台および総合研究大学院大学の田中賢幸氏らの研究チームは、ハワイにあるすばる望遠鏡やケック望遠鏡を用いた観測で、すでに銀河内での星の誕生ペースが衰えているのを確認しました。

銀河がどのように生まれ、衰退していくかについてはまだ詳細がわかっていません。たとえば天の川銀河はいまもまだ新しい星を形成していることから"生きている"と言えますが、おとめ座銀河団の中心にある楕円銀河M87はすでに死んだ銀河とされ、中心には超大質量ブラックホールが存在します。

今回観測された銀河は、誕生から20億年ほどしか経ていないにも関わらず、その中心の質量は現在の宇宙にある巨大な銀河とほぼ変わらないレベルにまで成長しきっていることも判明したとのこと。

この発見は、最近の宇宙のコンピューター解析モデルから大きく外れてはいないものの、研究者がそれを調整し、より洗練されたモデルにすることを可能とするかもしれません。

天文学者たちは、打ち上げを控えているジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡が、今回のような銀河意外にもたくさんの遠い銀河の発見に役立つことを期待しています。そして、今回のような若くして衰退している銀河が例外的なものなのか、その時代としては普通のものなのかを判断したいと考えています。


https://o.aolcdn.com/images/dimse/5845cadfecd996e0372f/3e046b47bb964fa1a35d0c03eed9c9c42df39a8a/cmVzaXplPTIwMDAlMkMyMDAwJTJDc2hyaW5rJmltYWdlX3VyaT1odHRwcyUzQSUyRiUyRnMueWltZy5jb20lMkZvcyUyRmNyZWF0ci11cGxvYWRlZC1pbWFnZXMlMkYyMDIwLTAxJTJGMDhlNGM4NjAtM2MyMS0xMWVhLWI1MGItZTRhOTUwMjNjMWFhJmNsaWVudD1hMWFjYWMzZTFiMzI5MDkxN2Q5MiZzaWduYXR1cmU9NTk3ODkzNDZmOWUzYmJiMmRlMzA0ZTI0NTQ3MTAxZTk4ZDA2YjI1Nw==



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1579626348/続きを読む

【宇宙】1億5000万個もの恒星の位置を調べて浮かび上がった”天の川銀河中心の棒状構造”

1: 一般国民 ★ 2019/07/17(水) 23:38:00.83 ID:CAP_USER

1億5000万個もの恒星の位置を調べて浮かび上がった”天の川銀河中心の棒状構造”(記事全文です。)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00010002-sorae_jp-sctch
2019/7/17(水) 21:28配信
YAHOO!JAPAN NEWS,sorae 宇宙へのポータルサイト

【科学(学問)ニュース+】

(画像)天の川銀河の想像図に再解析された「ガイア」の観測データを重ね合わせたもの
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欧州宇宙機関(ESA)は7月16日、宇宙望遠鏡「ガイア」が観測した多数の恒星の位置情報をもとに天の川銀河の中心構造を捉えることに成功したとする、バルセロナ大学のFriedrich Anders氏らによる研究成果を発表しました。

恒星が集まった渦巻腕と呼ばれる構造を持つ銀河を「渦巻銀河」と呼びますが、天の川銀河はそのなかでも「棒渦巻銀河」に分類されます。中心部分に棒状の構造を持つことから棒渦巻銀河と呼ばれるのですが、天の川銀河の外に出ることは今の人類にはできないため、実際にどのような構造をしているのか直接見ることはできません。

今回、Anders氏はAnna Queiroz氏とともに開発したプログラムを使い、ガイア宇宙望遠鏡による観測データを解析しました。ガイアは天体の位置や運動について調べるアストロメトリ(位置天文学)に特化した宇宙望遠鏡で、2018年にはガイアが観測した17億にも及ぶ天体の位置情報を元にした、高精細な銀河系の全天画像が公開されています。

(画像)ガイアの観測データから作成された全天画像
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こちらは、今回その位置が調べられた1億5000万個の恒星の分布を示した画像。黄色やオレンジの部分ほど星の密度が高いことを意味します(ESAの公式YouTubeアカウントで公開されている動画より)。太陽系は放射状に広がって見える分布の中心部分、ひときわ密度が高いところに位置します。

(画像)中央の斜めに見える棒状構造が天の川銀河の中心部分
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太陽系に近いほど観測しやすいので位置が判明している恒星の数も膨大ですが、画像の中央には恒星が棒のようにまとまっている部分があり、太陽系から同じくらい離れた他の領域よりも明らかに密度が高くなっている様子が見て取れます。これこそが、天の川銀河の中心に存在する棒状の構造を示しているのです。

ガイアは現在も観測を続けていて、2021年にはより多くの天体に対する観測結果が公開されることになっています。銀河の正確な構造を把握できるようになることで、外から観測できない天の川銀河がどのように形成され進化してきたのか、その歴史を明かす糸口になることが期待されています。

松村武宏

最終更新:7/17(水) 21:28
sorae 宇宙へのポータルサイト


2: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2019/07/17(水) 23:43:28.28 ID:kDDN3WnC




引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1563374280/
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