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電力

「鉄」でクリーンなエネルギーを生み出す技術が開発中、オランダ

1: すらいむ ★ 2020/11/07(土) 16:22:26.54 ID:CAP_USER



化石燃料の代わりに「鉄」でクリーンなエネルギーを生み出す技術が開発中

 化石燃料に代わる再生可能エネルギーを見つけ出すことに対し世界中の企業が注力していますが、太陽光・風力・地熱・潮力・水力といったものからエネルギーを生み出し、産業レベルで利用可能にするには、多くの課題が存在します。
 そんななか新たに、「鉄の粉を燃焼させることでエネルギーを生み出す」という技術を、オランダの学生チームが開発。
 実際にビール醸造所で「全てのエネルギーを鉄粉による循環型エネルギーシステムでまかなう」という試みがスタートしました。

 SOLID - A compact and clean fuel
 https://teamsolid.org/

 World first: Dutch brewery burns iron as a clean, recyclable fuel
 https://newatlas.com/energy/bavarian-brewery-carbon-free-renewable-iron-fuel/

 鉄が燃料としてどのように使われるのかは以下のムービーを見るとよくわかります。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2020年11月06日 23時00分
https://gigazine.net/news/20201106-brewery-burns-iron-recyclable-fuel/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1604733746/続きを読む

千葉県の大規模停電 4日目に 命に関わる深刻な事態も

1: みつを ★ 2019/09/12(木) 04:23:48.14 ID:vU1JJZ849

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190912/k10012077531000.html

千葉 大規模停電 4日目に 命に関わる深刻な事態も
2019年9月12日 4時17分生活影響

千葉県で続いている大規模な停電は12日で4日目となりますが、全面復旧は13日以降になる見通しで、市民生活への影響が広がっています。

台風15号の影響で千葉県では最大で64万戸が停電し徐々に復旧は進んでいますが、4日目となった12日も広い範囲で停電や断水が続いています。

暑さの中で体調を崩す人も相次いでいて、これまでに熱中症の疑いで2人が死亡したほか、11日は君津市の避難所で人工呼吸器をつけた80代の女性が息苦しさを訴えて救急搬送されるなど、停電の長期化は命に関わる深刻な事態を招いています。

東京電力は11日夜の記者会見で、千葉市とその周辺は12日中、君津市や南房総市など千葉県南部と香取市や山武市など千葉県北東部を含む地域は13日以降になるという見通しを発表しました。

停電が続く地域では引き続き熱中症などに十分な注意が必要で、地域によっては水や食料品が不足しているほか、携帯電話がつながらないエリアも多く残っていて、市民生活への影響が広がっています。

一方、休校が続いていた公立の小中学校などのうち停電や断水が復旧した一部の学校は、12日から再開するということです。



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1568229828/
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雷雲はなんと10億V超、新しい手法で電圧の測定に成功 米NY市30分間の電力に相当

1: しじみ ★ 2019/05/07(火) 05:34:30.99 ID:CAP_USER

■「これまで誰も考えつかなかった方法」、米NY市30分間の電力に相当

1752年、米フィラデルフィアの上空に分厚い雨雲が現れた。ベンジャミン・フランクリンはその下に立ち、凧を飛ばすだけの簡単な実験で、雷が電気であることを証明した。それから250年以上が経ち、雷雲の驚くべき秘密がまたひとつ明らかになった。

 このたび学術誌「Physical Review Letters」に掲載された論文によると、まったく新しい方法を使って雷雲全体の電圧を分析したところ、瞬間的に13億ボルトにも達していたという。その電力はおよそ2ギガワット。これはニューヨーク市全域に電力を30分間供給できるほどのエネルギーだと、論文の共著者で、インド、ムンバイにあるタタ基礎科学研究所の高エネルギー物理学者であるスニル・グプタ氏は語る。

「それだけの電圧を地上で達成させるのはほぼ不可能です。しかし、自然はいとも簡単にそれをやってのける方法を知っているようです」

 巨大な雷雲の電気的性質をインドの科学チームが正確に分析できたのは、宇宙から降り注ぐ荷電粒子のおかげだった。雷雲のエネルギーは、過去に実施されたどの値より10倍も高かった。この研究結果により、宇宙と地球上で起こっていることの関係性がわかっただけでなく、高エネルギー物理学における25年来の謎も解決されるかもしれない。

■素粒子のシャワーの異変

 2001年の運用開始以来、インド南部のウダガマンダラムにある宇宙シャワー現象観測施設「GRAPES-3(Gamma Ray Astronomy PeV EnergieS phase-3)」で、物理学者たちはミュー粒子を観測している。ミュー粒子は、宇宙線が地球の上層大気に衝突すると発生し、地上に降り注ぐ素粒子だ。

 どういうわけか、高感度のGRAPES-3はしばしば、4月から6月の間と、9月から11月の間にミュー粒子のシャワーがわずかに弱くなることを示す。それがちょうど一年で最も雨の多い時期と重なっていた。

「面白いなとは思っていましたが、それほど真剣には考えていませんでした」と、グプタ氏は言う。「私たちの研究対象は高エネルギー宇宙線と惑星間空間で、雷雲にはあまり関心がなかったものですから」

 ミュー粒子は負の電荷を持ち、その動きは電場によって歪められる。グプタ氏はこの性質を利用して、雷雲にどれだけのエネルギーが含まれているかを計算できないかと考えた。

ノーベル物理学賞を受賞したチャールズ・トムソン・リーズ・ウィルソンが1929年、ある雷雲の電場を計測したところ、1インチ(約2.5センチ)の間隔で1万2700ボルトという驚きの数値が出た。ということは、数キロも先まで広がる雷雲は、全体で乾電池10億個分に相当する電位差を秘めている可能性がある。

 電圧を測るには通常、2本の端子を対象物の両端にそれぞれ接続する必要がある。だが、雲のように巨大でつかみどころのないものを相手に、どうしたらそんなことができるのか。これまで誰も思いついた者はいない。雷雲の中に飛行機や風船を飛ばす実験も行われたが、その結果これまでに記録されたのは、最高でも1億3000万ボルトだった。

 今回の研究の共著者バラクリシュナン・ハリハラン氏は、GRAPES-3が検出するミュー粒子の数が変化するには、電場がどれほど強力でなければならないかを測るモデルを考案した。これがあれば、観測されたミュー粒子から雲の電場を逆に推測できる。

 次に、GRAPES-3の過去3年間のデータを使って、研究チームは184の雷雲を分析した。すると、ミュー粒子の数値から、2014年12月1日に発生した雷雲の電圧は瞬間的に13億ボルトに達していたことがはじめて明らかになった。

続きはソースで

no title


ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/042500253/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1557174870/続きを読む

歩くだけで発電できる摩擦発電機を開発、1歩でLED10個以上を点灯

1: しじみ ★ 2018/03/07(水) 08:27:35.82 ID:CAP_USER

関西大学システム理工学部の谷弘詞教授らのグループは、柔軟で軽量な摩擦発電機の開発に取り組み、
従来の100倍以上の発電量を有する摩擦発電機の開発に成功した。
1歩の発電量で、10個以上のLED点灯やワイヤレス回路の駆動が可能となる。

 人の歩行や車、機械の振動などで発電する環境発電は、IoT社会におけるセンサ用電源として注目されている。
谷教授らのグループは、摩擦で発生する静電気から発電する、
ゴム・帯電フィルム・電極からできた柔軟で軽量な摩擦発電機の開発に数年前から取り組んできた。

 開発当初は、歩行時の発電量が0.003mW/ステップと微弱だったが、
今回ゴム表面の粗さを工夫することで発電量を従来品より100倍以上向上させることに成功した。
靴のインソールに組み込み発電量を評価したところ、1歩の着地で0.6mW(瞬間的には10mW)の発電が可能なことを確認した。
この発電量で、10個以上のLEDの点灯やワイヤレス回路の駆動が可能であり、
環境発電デバイスとしてさまざまな所への応用が期待できる。

 この摩擦発電機は構造がシンプルでゴムがベースであるため、柔軟かつ低コストであり、さまざまな応用が考えられる。
例えば、靴に組み込めば歩くたびに発電しワイヤレス回路によってビーコン信号を発信し位置を知らせることや、
さらに発電量を上げることで蓄電回路と組み合わせてスマートフォンなどのバッテリー充電も可能となる。
今後は、構造を改良していくことで0.1W/ステップの発電を目指すという。

大学ジャーナル
http://univ-journal.jp/19592/


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