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電気

脳に埋め込んだ電極で「うつ状態」から「喜びに満ちた状態」へ感情を移行させることに成功

1: みつを ★ 2021/01/25(月) 00:51:56.61 ID:51BrtpjB9

https://nazology.net/archives/80217

脳に埋め込んだ電極で「うつ状態」から「喜びに満ちた状態」へ感情を移行させることに成功

川勝康弘
2021/1/24(日) 21:00

参考文献: sciencedaily

「うつ病」は数分で治るようです。

1月18日に『Nature Medicine』に掲載された論文によれば、脳内に埋め込んだ電極で「喜びの回路」を刺激することで、難治性のうつ病が数分で改善したとのこと。

信じがたい話ですが、論文が掲載された『Nature Medicine』は権威ある『Nature』系列の科学雑誌であり、信ぴょう性は確かなようです。

しかし研究者たちは、個人差の大きな脳からどうやって「喜びの回路」をみつけたのでしょうか?
(リンク先に続きあり)

no title



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1611503516/続きを読む

火力発電←タービンが回る 水力発電←タービンが回る 原子力発電←タービンが回る

1: 風吹けば名無し 2020/11/17(火) 23:33:18.20 ID:L+Vy5v7e0

世界はタービンに支配されていた…?


2: 風吹けば名無し 2020/11/17(火) 23:33:43.98 ID:kHEEmH5U0

じゃあタービンがタービン回せばええやん



引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1605623598/続きを読む

通常の1000倍の明るさを持つ強烈な雷「スーパーボルト」が確認される

1: すらいむ ★ 2020/11/30(月) 11:15:02.84 ID:CAP_USER

通常の1000倍の明るさを持つ強烈な雷が確認される 観測衛星のデータ解析で

 アメリカ・ロスアラモス研究所の研究チームは11月12日、NASAなどが運用する静止気象衛星GOES-16や宇宙から地球の雷を観測しているFORTE衛星などの観測データから、強烈な雷、「スーパーボルト」を確認したと発表しました。
 スーパーボルトは最大で通常の雷の1000倍もの明るさがあるといいます。

 スーパーボルトが最初に報告されたのは1977年のことでした。
 アメリカの核実験監視衛星ベェラによって観測されました。
 このときには通常の雷の100倍ほどの明るさの雷として報告されています。

 しかし、研究者達の間ではスーパーボルトの存在について現在まで議論が続いてきました。
 例えば、衛星からの観測の角度が雷の明るさの測定値に影響を与えたりするためです。

 そこで、研究チームは、GOES-16に搭載された「静止軌道雷マッパー」と呼ばれる観測装置の観測データを使い、2018年1月から2020年1月にかけて、アメリカ大陸の上空で発生した雷について詳しく調べました。
 静止軌道雷マッパーは宇宙から雷の光学的なエネルギーを測定する装置です。
 そして、ついに、最大で通常の雷の1000倍にもなる明るさの雷、スーパーボルトを確認しました。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

sorae 宇宙へのポータルサイト 11/29(日) 20:30
https://news.yahoo.co.jp/articles/b7000d00de9d5f2e46832de46f6fa1ebd4f179a5



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1606702502/続きを読む

「鉄」でクリーンなエネルギーを生み出す技術が開発中、オランダ

1: すらいむ ★ 2020/11/07(土) 16:22:26.54 ID:CAP_USER



化石燃料の代わりに「鉄」でクリーンなエネルギーを生み出す技術が開発中

 化石燃料に代わる再生可能エネルギーを見つけ出すことに対し世界中の企業が注力していますが、太陽光・風力・地熱・潮力・水力といったものからエネルギーを生み出し、産業レベルで利用可能にするには、多くの課題が存在します。
 そんななか新たに、「鉄の粉を燃焼させることでエネルギーを生み出す」という技術を、オランダの学生チームが開発。
 実際にビール醸造所で「全てのエネルギーを鉄粉による循環型エネルギーシステムでまかなう」という試みがスタートしました。

 SOLID - A compact and clean fuel
 https://teamsolid.org/

 World first: Dutch brewery burns iron as a clean, recyclable fuel
 https://newatlas.com/energy/bavarian-brewery-carbon-free-renewable-iron-fuel/

 鉄が燃料としてどのように使われるのかは以下のムービーを見るとよくわかります。

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2020年11月06日 23時00分
https://gigazine.net/news/20201106-brewery-burns-iron-recyclable-fuel/



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1604733746/続きを読む

脳に電気刺激を与えると高齢者のワーキングメモリが20代並みまで回復したという研究結果

1: しじみ ★ 2019/04/10(水) 17:04:10.27 ID:CAP_USER

年を取るにつれて物忘れがひどくなっていくというのは仕方のないことのように思えますが、老人の頭部に電極を装着して電気刺激を与えることで、短い時間の間情報を保持して同時に処理するワーキングメモリ(作業記憶)が20代並みまで回復したという研究結果が科学誌のNature Neuroscience上で発表されています。

Working memory revived in older adults by synchronizing rhythmic brain circuits | Nature Neuroscience
https://www.nature.com/articles/s41593-019-0371-x
no title


Electrical jolts to brain restored memory of elderly to that of 20-year-old | Ars Technica
https://arstechnica.com/science/2019/04/brain-jolts-revive-memory-in-elderly-turning-clock-back-four-decades/
no title


To Improve Memory, Tune It Like an Orchestra - The New York Times
https://www.nytimes.com/2019/04/08/health/aging-brain-memory.html

今回の研究を行ったのはボストン大学のロバート・ラインハルト助教授とジョン・グエン氏で、2人は高齢者の認知機能低下の主要因である「ワーキングメモリの欠損問題」に対するアプローチの1つとして、電気刺激を与えるとワーキングメモリにどのような影響があるかを測定する実験を行いました。電気刺激は前頭前野と側頭皮質の間の作用が効率化するように、被験者それぞれに合わせてカスタマイズされたものです。電気刺激は頭部に貼り付けられた電極から流れるタイプのもので、インプラントなどの手術を要しません。実験では、60歳から76歳の老人42人と比較対照群の20代の若者42人に、画像を見せた後すぐに次の画像を見せ、「2枚目の画像は1枚目の画像と同一なのか、異なっている部分があるのか」を答えるというワーキングメモリの能力を測る記憶テストを受けてもらいました。

電気刺激を与える前にテストを行ったところ、高齢者は80%の正解率でしたが、20代の若者は90%の正解率でした。その後、高齢者には25分間電気刺激を、20代の若者には偽薬効果を考慮して、「偽の電気刺激」を25分間与えました。電気刺激を与えた後に行われたテストでは、高齢者と20代の若者の正解率はいずれも90%をマークし、電気刺激によって記憶テストの結果が良くなり、偽の電気刺激では結果が変わらないことが確認されました。また、記憶力改善効果は電気刺激を加えてから約1時間持続しました。

ラインハルト氏とグエン氏は今回の研究で使用された原理を使って、「ワーキングメモリの能力を悪化させる」実験も行いました。若者の被験者の頭部に「脳波を非同期化」させる電気刺激を与えたところ、記憶テストの結果は実際に悪化したとのこと。カリフォルニア大学サンディエゴ校の神経科学者ブラッドリー・ヴォイテック氏はニューヨーク・タイムズに対し「今回の実験は慎重に管理された手法で行われており、電気刺激によるワーキングメモリの改善はまだ簡単に試せるようなものではありません」とコメントしています。

https://gigazine.net/news/20190410-electrical-stimulation-fix-brain/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1554883450/続きを読む

電動航空機までの「つなぎ」にハイブリッドが有効か、温暖化対策

1: しじみ ★ 2019/02/26(火) 16:04:00.87 ID:CAP_USER

電動航空機が飛ぶには、まだ何十年もかかるだろう。だから、航空機からの二酸化炭素排出量を削減する方法も考えた方がいい。

航空機は急速に増加している二酸化炭素汚染源の1つであり、地球温暖化の原因となる他の微粒子も放出するため、温暖化に非常に大きな影響を及ぼしている。とはいえ、現時点では空の旅をやめる以外に、汚染をなくす代替策は見あたらない。

ボーイング737やエアバスA320を電動化することの大きな問題の1つは、あれだけ大きな機体を長距離にわたって飛ばし続けるのに必要な電池の重量だ。最近、ネイチャー・エナジー( Nature Energy)に掲載された論文によると、小型ジェット機クラスの機体には少なく見積もっても、800Wh/kg(1キログラムあたりのワット時)の比エネルギーの電池パックが必要だと分かった。

これは現在の最新型リチウム・イオン電池の4、5倍大きな数字であることが、2月11日付のネイチャー・サステナビリティ(Nature Sustainability)で新たな意見論文として発表されている。

論文の著者である、カーネギーメロン大学のバッテリー専門家ベンカット・ヴィスワナータン助教授と、ハイブリッド飛行機のスタートアップ企業「ズーナム・エアロ(Zunum Aero)」の創業者であるマット・ナップ主任技師は、リチウム・硫黄やリチウム・酸素といった次世代電池でさえその限界に達することはできないだろうと述べる。さらに、大型航空機を電動化するには、電気モーター、パワー・エレクトロニクス、バッテリー放電率、そして基本的な空気力学設計などの大幅な改善が必要になるだろう(「航空機「電化」に賭ける夢、 高出力の新電池開発を目指す 材料科学者たち」参照)。

これらを総合すると、「実用可能な完全電動航空機」に要する技術的進展までには何十年もかかるだろうと、論文著者らは述べている。

だが、それまでの間に航空機の排出を改善する方法は始められると論文著者らはいう。多くの企業が、短距離飛行用の1、2人乗り完全電動航空機や、何百キロメートルもの飛行が可能なモーターとガスタービンのハイブリッド航空機を開発しつつある。その1社が、12人乗りの「ハイブリッドから電動」航空機の2022年の完成を目指す、ズーナム・エアロだ(ヴィスワナタン助教授はズーナムの技術コンサルタントを務めている)。

排気量の少ない航空機が地域航空市場の一部で導入され始めれば、好循環が生まれるはずだ。市場におけるたった1つの「偉大なる技術躍進」よりも、ハイブリッド航空機への小さな前進の方が投資家にとっては魅力的であり、優秀な研究者たちを引きつけることにもなるだろう。それが段階的な進歩に対する支援になるとと論文の著者たちは訴えている。非常に重要なことは、そうした動きによって研究者や規制当局が、バッテリー駆動の航空機にまつわる困難な安全対策や冗長性、認可といった問題についても取り組むようになっていくことだ、とヴィスワナータン助教授はインタビューで述べた。

電池の性能が向上し続ければ、航空機はより長距離を飛べるようになり、さらに多くの乗客を運び、航空産業の二酸化炭素排出量を大きく減少させるはずだ。

もちろん、地球温暖化や、航空機による二酸化炭素排出量の増加が急速に進んでいることを考えれば、航空産業の浄化までに何十年も待つというのはあまりにも長すぎる。その代替手段についても真剣に考える必要がある。たとえば、カーボン・ニュートラルな燃料や大気中から温室効果ガスを除去する手段を考えること、そして人や物を移動させる手段について根本的に考え直すことだ。

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https://www.technologyreview.jp/nl/hybrid-planes-could-shorten-the-leap-to-all-electric-737s/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1551164640/続きを読む

胃の中から電気パルスを流して脳を「満腹だ」と錯覚させる減量用デバイスを開発

1: しじみ ★ 2018/12/25(火) 17:00:39.37 ID:CAP_USER

体重が気になりつつも、「どうしてもお腹が一杯になるまで食事を取らないと気持ちが悪い」と感じてしまう人も少なくありません。そんな肥満に悩む人のために、「胃の中にセットすると電気パルスが発生し、脳を満腹だと錯覚させるデバイス」が開発されました。

Effective weight control via an implanted self-powered vagus nerve stimulation device | Nature Communications
https://www.nature.com/articles/s41467-018-07764-z

Implantable device aids weight loss - College of Engineering - University of Wisconsin-Madison
https://www.engr.wisc.edu/implantable-device-aids-weight-loss/

2017年の調査によると、世界中で実に7億人以上の成人や子どもが肥満であり、肥満になる人の数は年々着実に増加しているとのこと。ウィスコンシン大学の材料工学教授であるXudong Wang氏は、バッテリーが不要でわずか1cm以下の大きさのダイエット用デバイスの開発に成功したとしています。

デバイス本体は硬貨程度の大きさしかなく、デバイスを使用したい人の胃の中に直接移植して使われます。デバイスはそれ自体にバッテリーを搭載していないため、一度設置したらバッテリー交換のために取り出す必要がありません。その代わりに料理やお菓子を食べた時に発生する胃の自然な動きに応じて電気パルスを生成し、胃と脳を結ぶ迷走神経に伝えるとのこと。この電気パルスが脳に「今は満腹だ」と錯覚させるため、デバイスの使用者は必要以上に料理を食べることがなくなり、ダイエットすることができるそうです。


「胃が動いた時に発生する電気パルスは通常の体内でも発生する自然な現象であり、開発したデバイスはこの動きを増強します」とWang氏は語っています。ラットを使った実験では、デバイスを移植してから25日間で急激な体重減少が発生し、その後安定して約100日間はデバイスを付けたラットは対照群よりも体重が38%減った状態をキープし続けたとのこと。

ダイエットのために胃そのものの大きさを変える胃バイパス手術などの外科的治療法もありますが、Wang氏が開発したデバイスは可逆的な効果をもたらすものだそうです。実験では、デバイスを移植したラットから12週間後にデバイスを除去すると、すぐに食物摂取量がデバイス移植以前のレベルに戻り、体重も元に戻りました。

Wang氏はナノ発電機に関する世界的権威でもあり、今回開発されたデバイスも「胃壁のうねり」というわずかな動きを電気に変換し、神経に伝える構造が要点となっています。今後はさらに大きな動物での実験を進め、やがて人間にも応用されることを期待しているとWang氏は述べています。

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GIGAZINE
https://gigazine.net/news/20181225-implantable-device-aids-weight-loss/



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1545724839/
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