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電池

太陽が無い夜間にも発電できる太陽電池が開発される

1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/01/31(金) 23:19:11.96 ID:CAP_USER

TECHNOLOGY 2020/01/31


point
・熱を放射することで、夜間でも電力を生成できる新しいデバイスが開発された
・日陰に設置するだけで、1日中電力を生成できる



太陽電池はクリーンで非常に便利な発電システムです。しかし安定した電力供給源である一方、どうしても日照時間に影響されてしまいます。

「日照時間に影響されない太陽電池」があるなら、より安定して電力を供給できるでしょう。

なんだか一見矛盾に満ちたアイデアのようですが、実際にカルフォルニア大学の電子工学科の教授ジェレミー・マンデーらの研究によって、太陽を必要としない太陽電池が開発されました。

新しい太陽電池は、熱を放射することによって、夜間でも電流を生成できるとのこと。一体どのような仕組みなのでしょうか。

研究の詳細は「ACS Photonics」誌に掲載されました。

Nighttime Photovoltaic Cells: Electrical Power Generation by Optically Coupling with Deep Space
https://pubs.acs.org/doi/10.1021/acsphotonics.9b00679





夜も発電できる夜間太陽電池

no title

(左)従来の太陽電池 (右)熱放射セルを利用した夜間太陽電池/Credit:Jeremy Munday,ACS Photonics

通常の太陽電池は、太陽光を吸収して電力を生み出しています。光が照射されることで太陽電池を構成している半導体の電子が動き、電流が流れるのです。

一方、新しい太陽電池は光を放射することで電流が流れます。電流と電圧は従来の太陽電池とは反対方向に進みますが、電力は生成されます。

開発された太陽電池は、夜間に1平方メートルあたり最大50ワットの電力を生成できるとのこと。これは、従来の太陽電池パネルが日中に生成できる電力の約4分の1にあたります。

発電力は少し心もとないですが、夜間太陽電池は日陰に設置されていれば日中でも機能するので、従来の太陽電池を補完するには十分な働きが期待できるでしょう。





熱放射セルを利用した仕組みとは
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://nazology.net/archives/51619



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1580480351/続きを読む

日本の潜水艦「おうりゅう」が世界に先駆けリチウムイオン電池を搭載──バッテリー稼働の時代

1: しじみ ★ 2018/11/22(木) 15:17:15.58 ID:CAP_USER

<リチウムイオンバッテリーは、今やスマートフォンなどの小型家電に欠かせないエネルギー源だ。これまでは高出力と高い安全性を要する大型機器や産業用機械には向いていないとされてきたが、日本製の最新鋭潜水艦が世界で初めてリチウムイオンバッテリーを搭載するなど、そのデメリットは覆されつつある。戦場から日常生活まで、リチウムイオンバッテリーがあらゆるシーンを支える時代がすぐそこまで来ている>

■100年ぶりのブレイクスルーを果たした日本製潜水艦
先月初め、三菱重工神戸造船所で、海上自衛隊の最新鋭通常型潜水艦「おうりゅう」が進水した。2005年から三菱重工と川崎重工が建造する「そうりゅう型」の11番鑑という位置づけだが、世界で初めてリチウムイオンバッテリーを搭載したことで巡航速度、航続距離、連続潜水時間などが大幅にアップしており、事実上の次世代鑑だと見る向きも多い。

原子力を使わない通常型潜水艦は、静音性が求められる戦闘時や作戦行動の際には、エンジンを止めて電力のみで行動する。平時にはディーゼルエンジンを回し、その際に充電を行うというハイブリッド車に近いシステムだ。「おうりゅう」までの世界の通常型潜水艦は、100年前の第1次世界大戦の時代から受け継がれてきた鉛蓄電池を用いてきたが、現代の潜水艦の活動にはその性能が見合わなくなってきている。そのため、「そうりゅう型」では、補助動力装置を用いた非大気依存推進(AIP)システムで鉛蓄電池の性能不足を補ってきた。

AIPでも画期的な性能向上が果たされたが、スターリングエンジンという補助動力装置をメインエンジンと別に搭載するなど、重量・船体容積の増加を余儀なくされることや、システムの複雑化というデメリットもあった。リチウムイオンバッテリーを搭載した「おうりゅう」は、それだけで鉛蓄電池の約2倍の蓄電量と充電時間の大幅短縮、1.5倍以上の繰り返し充放電回数などを実現したため、AIPは廃止された。今後世界で開発される潜水艦も「おうりゅう」のシステムを踏襲することになる可能性が高い。


■潜水艦「おうりゅう」進水式
Japan just launched first lithium-ion battery powered submarine JS Oryu https://youtu.be/HVFPtQl7TYo



続きはソースで

no title


ニューズウィーク日本版
https://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2018/11/post-11320.php



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1542867435/
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EVは本当に環境に優しいのか-電池の製造過程で多くのCO2排出

1: みつを ★ 2018/10/22(月) 02:22:30.86 ID:CAP_USER9

https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2018-10-17/PGQFY56JIJUQ01?srnd=cojp-v2


EVは本当に環境に優しいのか-電池の製造過程で多くのCO2排出
Niclas Rolander、Jesper Starn、Elisabeth Behrmann
2018年10月17日 17:56 JST
From
→リチウムイオン電池の製造、石炭などを発電源とする国々で多い
→EV製造過程で従来型自動車の生産より多くのCO2排出-ベリルス

今や大手の乗用車メーカーは全て、電気自動車(EV)計画を進めている。温室効果ガス削減のためだが、EVに搭載されるリチウムイオン電池の多くは、中国やタイ、ドイツ、ポーランドといった石炭などの二酸化炭素(CO2)を多く排出する非再生可能エネルギーを主な電力源として頼る国々で生産されている。

  ドイツやポーランドのドライバーは今のところ燃費の良いディーゼルエンジン車に乗った方がまだましかもしれない、と主張するのは独ミュンヘンに本社を置く自動車コンサルティング会社ベリルス・ストラテジー・アドバイザーズのマネジジングパートナー、アンドレアス・ラディッチ氏だ。

  EVは確かに走行時にCO2を排出することはないが、そのEV電池の製造過程で多くのCO2が排出されていることを調査結果が示すためだ。

  ベリルスの調査によれば、ドイツのような国の化石燃料を動力とする工場でスポーツタイプ多目的車(SUV)向けに500キログロラムを超えるEV電池1つを製造すれば、燃費の良い従来型の自動車1台を生産するより最大74%も多くのCO2を排出するという。

  フランスや英国、それに中国でさえ従来型の内燃機関を動力源とする自動車の全面禁止に向かっているが、当局はまだEVのライフサイクルにおける容認可能な温暖化ガス排出量に関して明確な指針を示していない。

  米カリフォルニア州のEV開発会社フィスカーのヘンリック・フィスカー最高経営責任者(CEO)兼会長は「電池がどこで、どうやって、どの電源で製造されているのかに行き着くことになる」と話している。

原題:The Dirt on Clean Electric Cars Is Just Under the Hood(抜粋)

★1のたった時間
2018/10/19(金) 02:02:39.89

前スレ
【環境】EVは本当に環境に優しいのか-電池の製造過程で多くのCO2排出
http://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1539882159/



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1540142550/続きを読む

「土に返る電池」生物由来の材料でNTTが開発

1: しじみ ★ 2018/02/22(木) 05:10:59.76 ID:CAP_USER

 NTTは19日、生物由来の材料や肥料の成分でできた環境にやさしい電池を開発したと発表した。
あらゆるモノがネットにつながる「IoT」の時代に大量のセンサーが使われることを想定。
付属する電池の回収が困難な場合でも土に返って自然環境に負荷をかけないという。
容量は市販の電池の10分の1程度で、今後改良を重ねて商品化を目指す。

 開発したのは「ツチニカエルでんち」。
通常の電池は亜鉛合金などの物質を含むが、生物由来の材料や肥料成分を使って同様の仕組みを実現した。
土壌に混ぜて野菜の発育を調べたところ、生育に悪影響を与えないことが確認できた。

 IoTの時代になると様々なものにセンサーが取り付けられる。
ただ、センサー自体や作動させるための電池をどう回収するかについては議論が進んでいなかった。

 研究の成果は、22~23日に開く「NTT R&Dフォーラム2018」で公表する。

日本経済新聞
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO27082090Z10C18A2X13000/



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