サイエンスニュースまとめは、 生まれたばかりのブログです。 応援して下さいね☆ お友達にもここを教えてあげて下さいね。

※取り上げて欲しいニュースやテーマを募集しています!コメント欄に書き込んで下さいね!!!

青森県

「自閉症は津軽弁を話さない」この謎に挑んだ心理学者が痛感したこと

1: 朝一から閉店までφ ★ 2020/10/08(木) 01:39:18.22 ID:FryPHozv9

2020/10/06 15:00
「自閉症は津軽弁を話さない」この謎に挑んだ心理学者が痛感したこと
それは「タメ語と丁寧語」に似ている
PRESIDENT Online
松本 敏治
公認心理師、特別支援教育士スーパーバイザー、臨床発達心理士

自閉症の子どもは津軽弁を話さない。そんな妻の一言をきっかけに、心理学者の松本敏治氏はことばと心の謎の解明に乗り出した。松本氏は「最初は軽い気持ちで調べていたが、本にまとめるまで十数年がかかった。現場の人々の経験や感覚に目を向けることの大切さを痛感した」という――。

https://president.jp/articles/-/39116?page=1






「ことばと心の謎」に迫る研究のきっかけ

ある日、町の乳幼児健診から帰ってきた心理士の妻が、ビールを飲みながら「自閉症の子どもって津軽弁しゃべんねっきゃ(話さないよねぇ)」と言ってきました。

障害児心理を研究する私は、「それは自閉症(自閉スペクトラム症:ASD)の独特の話し方のせいだよ」と初めは静かに説明してやりました。しかし妻は、話し方とかではなく方言を話さないのだと譲りません。

やり取りするうちに喧嘩になり2、3日は口を利いてくれませんでした。こちらも長年、その道の研究職であるつもりでしたから、たとえ妻でもこんな意見は聞き捨てならず引くに引けません。

「じゃあ、ちゃんと調べてやる」

これが思いがけずその後十数年にもわたる「ことばと心の謎」に迫る研究のきっかけだったのです。

私は軽い気持ちで、知り合いの特別支援学校の先生方にこの話をしてみました。するとなんと妻の発言を支持する意見ばかりが寄せられます。私の専門家としての自信が少し揺らぎました。それならと本格的に専門家たる手法を使って調査を行うことにしました。

次ページ
「方言と共通語」の関係性は「タメ語と丁寧語」に似ている
https://president.jp/articles/-/39116?page=2



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1602088758/続きを読む

青森リンゴ農家に打撃 黒星病まん延、薬剤費重く

1: nita ★ 2018/09/13(木) 06:43:44.35 ID:CAP_USER9

2018年09月13日 木曜日

 青森県内のリンゴ農家が、かさむ薬剤費に悩んでいる。リンゴの実や葉に黒い斑点が生じる黒星病がまん延し、散布回数や量が増加したためだ。薬剤に耐性を持つ菌が現れたことも農家を悩ませており、新たな薬剤の開発が急がれる。(青森総局・茂木直人)

<年間で15万円増>
 黒星病の感染拡大を受け、五所川原市と、ごしょつがる農協(五所川原市)は一時、農家から被害果の処分を請け負った。農家個人による処理では追い付かず、市などが乗り出す異例の措置。8日間で延べ473人から約73トンの被害果が集まった。

 「今年はこれまでにないほど黒星病がはやった。深刻だ」。約70アールの畑でリンゴを栽培している黒石市の農家乗田啓逸さん(66)はこの1年、黒星病対策として薬剤散布に追われた。例年と比べて、1回当たりの散布量は1000リットル増えた。散布回数も4~5回多くなり、年間の薬剤費の負担増は15万円近くになるという。

 ごしょつがる農協によると、管内の農家の10アール当たりの本年度の薬剤費は約6万3000円になる見込み。黒星病の発生が少なかった2016年度の約1.6倍に当たる。県りんご協会の工藤英紀技師は「10万円を超える農家も出てくるのではないか」と指摘する。

 各自治体は相次いで農家の支援に乗り出した。田舎館村は、地元の農協が当初の指導計画から追加した2回分の薬剤散布に対し、10アール当たり上限2500円を助成する。五所川原市は、9月定例会に提出した本年度一般会計補正予算案に、散布への助成事業費649万円を盛り込んだ。

<収量に影響せず>
 黒星病がまん延した背景について、工藤技師は「殺菌効果のあった薬剤が効かなくなった」と分析する。従来の薬剤に対する耐性菌が出現したことで、農家は殺菌よりも菌の付着を防ぐ別の薬剤を使わざるを得ない状況が昨年から続く。昨夏まで生き残った菌が秋に増殖し越冬。今年の春に胞子を飛散し、猛威を振るったという。

 肝心のリンゴの収量への影響は今のところ見られない。県りんご果樹課によると、本年産も例年並みの約45万トンを確保できる見込みだ。四つの実ごとに良質の実となる一つを残して摘果するリンゴの栽培方法に加えて、農家が黒星病にかかった実や葉の摘み取りを徹底したことも幸いした。

 ただ、薬剤の効き目が薄くなっている以上、黒星病の脅威は今後も予断を許さない状況にある。

 県などによると、農薬メーカー2社が新型薬剤の開発に着手している。だが、実際に農家が使用できるまでには、今後数年を要するという。工藤技師は「農家にこれ以上防除費の負担をさせないためにも、一刻も早く新型薬剤を開発してほしい」と訴えている。

[黒星病]カビの一種で、リンゴの実や葉に感染すると黒い斑点を生じさせる。前年の落ち葉に潜伏した黒星病の菌が春に飛ばす子のう胞子が1次感染源。胞子は降雨時に飛散する。飛散先の実や葉がぬれた状態で、気温が15度以上25度未満の環境下が続くと発病する。

https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201809/20180913_23001.html



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1536788624/続きを読む

ニンニクと釣りと自然大好きワイ、将来青森県へ移住する事を決意する

1: 風吹けば名無し 2018/01/05(金) 15:34:39.37 ID:dT7yH0oWp

なお寒いのは嫌いな模様



続きを読む

関西電力保管の使用済み核燃料、青森県むつ市に中間貯蔵検討

1: サイカイへのショートカット ★ 2018/01/07(日) 03:10:33.38 ID:CAP_USER9

関電保管の使用済み核燃料、青森・むつ市に中間貯蔵検討
1/7(日) 2:59配信 朝日新聞デジタル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180107-00000001-asahi-soci

関西電力が福井県に持つ3カ所の自社原発で保管している使用済み核燃料を、東京電力ホールディングス(HD)と日本原子力発電が青森県むつ市に建設した一時保管のための「中間貯蔵施設」に移す方向で検討していることが6日わかった。福井県から県外へ移すよう迫られており、関電の岩根茂樹社長は2018年中に搬出先を示すとしていた。

関係者によると、関電はほかの地点も検討しているが、すでに施設があるむつ市が有力とみられる。いずれも搬出先となる自治体の同意が必要で、実現には難航することも予想される。

関電の福井県にある高浜、大飯、美浜の3原発では使用済み核燃料をプールに入れて保管しており、全体の約7割が埋まっている。関電によれば、再稼働が進めば、7年ほどで満杯になるという。このため、金属製の専用容器に入れて一時的に保管する中間貯蔵施設の確保を急いでいる。


続きを読む
最新記事
_
記事検索
相互RSS
連絡先
おすすめ理系学問入門書
大学学部生レベルの物理化学の名著。学んだアトキンスが何版かでマウントを取り合う人たちもいます。


基礎から丁寧に説明している量子力学。


遺伝子とは?種とは?を探究した名著。


数学とこの世界の生命との不思議な関係性を解き明かしています。

その他おすすめ書籍
これを読んで英語論文を書きました…
(理系英語論文の構文を学ぶなら、同じ分野のきちんとした英語論文の文章を参考にするのが一番良いとは思いますが、日本語思考と英語記述との橋渡しになりました。)



現代の世界情勢を理解するために最低限の世界史の知識は必須!