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音楽

【悲報】風邪薬、意味不明な副作用を持っていた

1: 名無しさん@おーぷん 19/11/16(土)22:06:29 ID:B2z

ちなフラベリック錠っていう咳を鎮めるお薬
あらゆる音が半音下がって聞こえるらしい
https://www.buzzfeed.com/jp/seiichirokuchiki/flaveric-side-effect



引用元: http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1573909589/続きを読む

音楽を聴きながらの作業は創造力が損なわれるという研究、イギリス

1: ばーど ★ 2019/03/05(火) 08:22:33.67 ID:yreRE//w9

仕事や勉強のときに音楽を聴くことが習慣になっている人も多いはず。しかし、環境音は妨げにならない一方、音楽を聴くことは創造性に大いに害を与える可能性があるという研究結果が報告されています。

Background music stints creativity: Evidence from compound remote associate tasks - Threadgold - - Applied Cognitive Psychology - Wiley Online Library
https://onlinelibrary.wiley.com/doi/10.1002/acp.3532

How listening to music “significantly impairs” creativity | Lancaster University
https://www.lancaster.ac.uk/news/-how-listening-to-music-significantly-impairs-creativity

Listening to music may be damaging your creativity
https://newatlas.com/listening-music-damaging-creativity/58668/

セントラル・ランカッシャー大学のエマ・スレッドゴールド主任研究員率いる研究チームは、同大学に所属する英語を母国語とする成人男女数十人を対象に3回の実験を行いました。それぞれの実験で参加者にはCRATと呼ばれる創造性を計る単語パズルを解いてもらい、スコアを計測しています。実験では静かな環境でCRATを行った後、(1)外国語の歌が入った曲、(2)歌の入っていない曲、(3)母国語の歌が入った曲、という3種類の曲を聴きながら再びCRATを解いてもらっています。3つの実験から、どのような種類の音楽を聴いていても、音楽を聴かない場合の方がCRATのスコアが高くなる、つまりは創造性が豊かになることが判明しています。

3回の実験全てにおいて、静かな環境でのCRATの結果に比べ、音楽を聴きながらCRATを行うと、歌の有無や聞き取れる歌詞かどうかにかかわらず被験者のスコアは著しく低下しました。また、母国語の歌が入った曲を聴きながらCRATを行った被験者が「音楽のおかげで調子が良い」と主張した場合であっても、歌を聞かずにCRATを行った際の方がスコアは高かったそうです。

さらに、「Quiet(静かな環境)」「Music(母国語の歌が入った曲を聴きながら)」「Library Noise(タイピング音やコピー機の音などの環境音がする場所)」でテストを行ったところ、CRATのスコアは以下のグラフのようになりました。スコアは数字が大きいほど結果が良いということを示しています。母国語の音楽を聴きながらテストを行った場合、静かな場所や環境音の中でテストを行うよりも明らかにCRATのスコアが低くなっており、つまりは創造性に悪影響が出ていることがわかります。

no title


論文では、「実験によると、有声無声、好きな曲か嫌いな曲かに関わらず、静かな環境に比べるとBGMを聴きながらのCRATの結果は悪くなることが明らかになっています。この結果は音楽を聴くことは創造力を損なうという証拠になり得ます」と述べられています。

2019年03月04日 08時00分
GIGAZINE
http://gigazine.net/news/20190304-listening-music-damage-creativity/



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1551741753/続きを読む

スマホで聴く音楽に難聴リスク 「音量下げて」WHOが警告

1: しじみ ★ 2019/02/15(金) 06:45:26.70 ID:CAP_USER

【2月13日 AFP】
国連(UN)は12日、10億人以上の若者がスマートフォンやその他オーディオ機器の大音量での使用による聴覚障害のリスクにさらされていると警鐘を鳴らした。UNは安全な音量レベルに関する新たな安全基準を提案している。

 UN専門機関の世界保健機関(WHO)と国際電気通信連合(ITU)は聴覚を守ることを目指し、オーディオ機器の製造と使用に関する拘束力のない国際基準を発表した。

 音楽鑑賞においては、特に若者がリスクを伴う習慣に陥りやすい。WHOによると、12~35歳の約半数に当たる11億人に「大きな音に長時間にわたって過剰にさらされる」恐れがあり、個人用オーディオ機器もこうしたリスク要因の一つと指摘された。

 しかし、WHOのテドロス・アドハノン(Tedros Adhanom)事務局長は、世界にはすでに「難聴を防ぐための技術的なノウハウ」があると話す。

 同事務局長は声明を発表し、「これほど多くの若者が音楽を聴く間に自身の聴覚に損傷を与え続けるようなことがあってはならない」と述べ、若者は「ひとたび聴力を失えば回復は困難であることを理解しなければならない」と続けている。

 現在、世界人口の約5%に当たる約4億6600万人が、日常生活に支障をきたすほどの難聴に悩まされている。この中には3400万人の子どもが含まれるが、WHOによると、そのうちどれだけの人がオーディオ機器の危険な使用によって聴力を損傷したのかは分からないという。しかし、ITUと共同で策定した今回の新基準によって、「日々、音楽を楽しむ若年消費者層を守ることができるだろう」と期待を寄せる。

 WHOは、85デシベル(dB)超で8時間、100dB超で15分の音量にさらされるのは安全でないとみなしている。

■速度計のない車で高速道路を走行するようなもの

 今回発表した安全基準「Safe listening devices and systems(安全なリスニング機器とシステム)」では、全てのオーディオ機器に「許容音量」を制御するソフトウエアの組み込みを求めている。その目的は、ユーザーがさらされている音量と継続時間を追跡し、ユーザーの聴力に与えるリスクを評価することだ。

 このシステムを活用することで、危険な音楽鑑賞習慣に陥っているユーザーに注意を促すことも可能になると考えられる。WHOはまた、危険な使用を防ぐために、オーディオ機器に対する音量のペアレンタルコントロール(親による制限)機能と自動音量制限機能も導入するよう提言している。

 一部のスマートフォンや他のオーディオ機器では、すでにこうした機能が提供されているが、深刻な聴力低下を防ぐためには、統一された基準を採用することが望ましいと国連は指摘する。

 WHOのシェリー・チャーダ(Shelly Chadha)氏は、スイス・ジュネーブでの記者会見で、「この状況は、速度計や速度制限機能のない車で高速道路を走っているようなものだ」と話した。

「WHOが提案しているのは、どれだけの音量が出ているか、制限を超えていないかをユーザーに知らせる速度計…すなわち測定システムをスマートフォンに取り付けた状態で販売することだ」 (c)AFP

no title


http://www.afpbb.com/articles/-/3210941



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1550180726/
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熟成チーズに音楽を聞かせたら風味が変わる? スイスで実験

1: みつを ★ 2018/11/06(火) 02:04:24.70 ID:CAP_USER9

http://www.afpbb.com/articles/-/3195861?cx_part=latest

熟成チーズの風味、音楽を聞かせたら変わる? スイスで実験中
2018年11月5日 15:15 
発信地:ベルトゥー /スイス [ スイス ヨーロッパ ]

【11月5日 AFP】「完璧」なナチュラルチーズを探し求めるチーズ愛好家でも、熟成過程でどんな音楽が流れていたかを気にしたことなどないに違いない。チーズに音楽を聞かせるなんて、正気とは思えないという人も多いのではないだろうか。

 だが今、スイス中部エメンタール(Emmental)地方では、地元名産のエメンタールチーズの熟成に音楽がどのような影響を及ぼすかを調べる実験が行われている。

 実験に乗り出したのは、日中は獣医師だが、夜はエプロンを着けて熟練のチーズ職人に早変わりするベアト・ワンフラー(Beat Wampfler)氏。エメンタール地方の外れにある町ブルクドルフ(Burgdorf)で9月から、チーズに音楽を聞かせている。

 きれいに整頓された19世紀の地下貯蔵室には、木箱が9つ並ぶ。それぞれに丸いエメンタールチーズが1つずつ入っていて、真下に取り付けた小さなスピーカーから個別に音楽を流している。

 かかる楽曲は、英ロックバンド「レッド・ツェッペリン(Led Zeppelin)」から伝説的ヒップホップグループ「ア・トライブ・コールド・クエスト(A Tribe Called Quest)」まで、実にさまざまだ。ビートの利いたテクノ音楽や「癒やし系」の聖歌隊のコーラス、モーツァルト(Mozart)のオペラ「魔笛(The Magic Flute)」などのクラシック音楽も選曲に入っている。

「ソニック・チーズ:音と美食の間の体験(Sonic cheese: experience between sound and gastronomy)」と題したこのプロジェクトでは、音楽の力がチーズの熟成、特徴、風味にどのように影響し得るかを証明しようとしている。

「チーズの風味を生み出す決め手は微生物だ。熟成を左右するのは酵素の働き。湿気や気温、栄養素だけがチーズの味に影響しているわけではないと確信している」と、ワンフラー氏はAFPの取材に説明した。「音、超音波、それから音楽も(チーズに)物質的な影響を及ぼすことが可能だ」

 実験にはベルン芸術大学(Bern University of the Arts)も協力している。それぞれジャンルの異なる音楽を聞かせながら熟成中のエメンタールチーズは、音楽に誘発されて新たな風味を生み出すのか。その結果は、来年3月14日にチーズの専門家たちの試食によって評価されることになる。

 ちなみにワンフラー氏の一押しはというと、「ヒップホップ・チーズが一番おいしいことを願うよ」だそうだ。(c)AFP/Eloi ROUYER

https://lh3.googleusercontent.com/NtaBNB51Qm3pKX-jU55B5uxB2lDrXsQ97tpdqU48helPEGhmt4C3K-EvKV_Jbrc9XZW4bVCA52RZG6tm9A66=s750



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1541437464/続きを読む
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