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食事

植物由来のバーガー好調、欧州市場でも発売 米バーガーキング

1: みつを ★ 2019/11/15(金) 04:29:03.88 ID:N5cfQ6N39

https://www.cnn.co.jp/business/35145403.html

植物由来のバーガー好調、欧州市場でも発売 米バーガーキング
2019.11.14 Thu posted at 15:51 JST


ニューヨーク(CNN Business) 米ファストフード大手バーガーキングは、植物由来のパテを使ったハンバーガーの販売を欧州市場でも始めた。バーガーキングは今年8月に米市場で植物由来のパテを使った「インポッシブル・ワッパー」の販売を開始し、大きな成功を収めていた。

レストランチェーン各社は、健康や環境的な理由から肉の消費を控えたいと考える消費者を取り込もうと、植物由来製品の選択肢の拡大に積極的に取り組んでいる。英金融大手バークレイズの試算によれば、代替肉の市場は向こう10年で約1400億ドル(約15兆円)の規模に達する可能性がある。これは世界の肉市場の約10%に相当する。
バーガーキングの親会社レストラン・ブランズ・インターナショナルによれば、インポッシブル・バーガーは「大ヒット」となり、バーガーキング史上で最も成功を収めた商品のひとつとなったという。

インポッシブル・バーガーの発売は米市場の売り上げ増につながった。2019年7~9月期の開店から1年以上の既存店の売り上げは5%増加した。これは15年以来の高い伸びだったという。

バーガーキングによれば、植物由来のパテを使った「レブル・ワッパー」の販売を欧州の20カ国、2400店舗で開始した。レブル・ワッパーは、食品・日用品大手の英蘭ユニリーバ傘下のベジタリアン・ブッチャーが製造を手掛けている。


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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1573759743/続きを読む

【安心!?】ノロウイルスフリー牡蠣が発明される

1: みつを ★ 2019/12/25(水) 22:15:38.18 ID:upAr7xOn9

【安心してお食べください!】ノロウイルスフリー牡蠣

2019/12/25

https://twitter.com/daijuuehara/status/1209438677404921856?s=21

ノロウイルスフリー牡蠣という人類の悲願がすでに達成されてた…

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https://twitter.com/5chan_nel (5ch newer account)



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1577279738/続きを読む

食事の時間がアレルギー症状に強く影響 食べる時間を変えると症状が改善するかも 山梨大学

1: 1ゲットロボ ★ 2019/11/20(水) 01:52:38.50 ID:+/Bs9axy9

食事摂取のタイミングがアレルギー症状に強く影響することを示す動物実験の結果が山梨大学から報告された。「Allergol Int」誌に論文発表されるとともに、同大学のサイトにニュースリリースが掲載された。アレルギーで悩んでいるアスリートに対し、試みとして食事をとる時間の変更を提案してみても良いかもしれない。

アレルギー症状の発現は体内時計と関連している

花粉症や喘息、蕁麻疹などのアレルギー性疾患は、ある特定の時間帯(特に夜間から明け方)に症状が出現しやすいという特徴がある。例えば花粉症では、朝方にくしゃみ、鼻水などがおこりやすく「モーニングアタック」と呼ばれる。このような現象には、生理活動の24時間性のリズム(睡眠や覚醒、ホルモン分泌など)を司る体内時計が関係していることが明らかになっている。アレルギー反応の大部分はマスト細胞と呼ばれる免疫細胞が、スギなどのアレルギー物質(アレルゲン)に反応してヒスタミン(アレルギーを引き起こす物質)などのくしゃみや鼻水、咳、蕁麻疹などを誘発する化学物質を放出することによって起こる。

体内時計は、マスト細胞のアレルゲンに対する感受性を、活動期は鈍く、かつ休息期は敏感にする。その結果、休息期にアレルゲンに曝露されるとマスト細胞が放出するヒスタミンの量が活動期よりはるかに高くなり、くしゃみや鼻水、咳、蕁麻疹などの反応も、休息期(ヒトでは夜間、夜行性のマウスでは日中)に強くなると考えられている(図1)。
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食事のタイミングがアレルギー反応の強さに影響する

体内時計は、不眠やストレス、運動、食事の時間によって影響を受けることが知られている。例えば、夜食など、不規則な時間帯での食事摂取は、体内時計のリズムを乱し肥満などを誘発させやすい。本論文の著者らは、アレルギー反応と体内時計との密接な関係から、不規則な食事のタイミングは肥満だけでなくアレルギーにも影響すると仮説。これを検証するため、マウスを以下の3条件で飼育した(図2)。
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マウスに餌を24時間自由に与える。マウスは夜行性のため主に夜間に餌を摂取するが昼間にも少し摂取する。
餌を活動期(夜行性マウスでは夜間)の4時間だけ与える。
餌を休息期(夜行性マウスでは日中)に4時間だけ与える。

これらの食事条件でマウスを2週間飼育した。マウスの餌摂取量、体重変化は3群間でほぼ同等だった。

不規則な食事のタイミングは、体内時計のリズムを変え、そのために規則的な食事のタイミングをしている時とはアレルギー反応の出方が変わることが示唆された。より具体的には、本来アレルギー症状が出にくい活動期でも、症状が強くなることがわかった(図3)。
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食事の時間を変えるとアレルギー症状が改善する可能性

本研究により、食事摂取のタイミングは、アレルギー反応の強さや出現しやすい時間帯を変化させる因子の1つであることが明らかになった。これにより、花粉症や喘息、蕁麻疹などのアレルギー患者を適切に診療し症状をコントロールするためには、食事摂取のタイミング(食事の時間や夜食の有無など)を念頭に置く必要があることが示唆される。

著者らは「食事の時間を変えるだけでアレルギー症状を改善することができるかもしれない」と述べ、また「臨床的な経験から、食事のタイミングを見直すだけでアレルギー症状を緩和できる患者が全体の2割程度はいるのではないか」と推測している。

研究グループでは、現在、甲府市や企業と協力し、食事のタイミングとアレルギー(花粉症など)症状との関係を、スマートフォンのアプリケーションなどを用いて、解析する研究を計画しているという。

「食事の時間がアレルギーに強く影響する」―食事の時間を見直すことによりアレルギー症状の改善が期待―(山梨大学) https://www.yamanashi.ac.jp/wp-content/uploads/2019/10/20191025pr.pdf

論文のタイトルは「Time-restricted feeding in rest phase alters IgE/mast cell-mediated allergic reaction in mice」。〔Allergol Int. 2019 Oct 14. pii: S1323-8930(19)30160-1〕

原文はこちら(Elsevier) https://www.allergologyinternational.com/article/S1323-8930(19)30160-1/fulltext

全文はソースで
https://sndj-web.jp/news/000452.php



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1574182358/続きを読む

「卵は1日何個まで食べていいのか」論争がついに決着!? 米大学が最新論文を発表

1: 一般国民 ★ 2019/08/09(金) 15:44:53.54 ID:CAP_USER

「卵は1日何個まで食べていいのか」論争がついに決着!? 米大学が最新論文を発表
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190721-00012933-bunshun-life
2019/7/21(日) 11:00配信
YAHOO!JAPAN NEWS,https://news.yahoo.co.jp
文春オンライン,https://bunshun.jp

【科学(学問)ニュース+、記事全文】

 卵は体にいいのか悪いのか――。

 豊富な栄養素を持ち「完全食」と呼ばれる卵だが、健康に与える影響には賛否両論があり、長らく「1日何個まで食べていいのか」という “卵論争”が繰り返されてきた。

 卵にはコレステロールが多く含まれることもあり、子どもの頃に親から「1日1個までにしなさい!」と教えられてきた人も多いのではないだろうか。

毎日3個の卵を食べて117歳まで生きた女性
 その一方で、2017年に117歳で亡くなったイタリア人女性、エマ・モラノさんが90年にわたり1日3個の卵を食べていたことから、「卵を多く食べると長寿に繋がる」などと紹介されることもあった。

 だが今年3月、こうした“卵論争”に一石を投じる最新研究がアメリカで発表された。ノースウエスタン大学が世界の5大医学雑誌のひとつ「JAMA」に発表した論文には次のように綴られている。

卵を1週間に3~4個食べる人は……
〈卵を1週間に3~4個食べる人は全く食べない人に比べて心筋梗塞や脳梗塞のリスクが高く、早死にする危険性がある〉

 この研究論文に対し、「この研究は現時点では最も信頼性が高いものです」と語るのはUCLA医学部助教授の津川友介氏だ。  

  津川氏は内科の臨床医として経験を積んだ後、ハーバード大学で統計学を学んだビッグデータの専門家だ。昨年発売され、わずか10日間で10万部のベストセラーとなった『世界一シンプルで科学的に証明された究極の食事』の著者でもある。

 今回の研究は、約2万9000人のアメリカ人を平均で17年半追跡した6つの研究を「統合」して導き出されたことに加え、その分析も精緻に行われているという。

「この研究では、他の食事から摂るコレステロールや生活習慣などの要因を厳密に取り除いた上で、卵に含まれるコレステロールが心筋梗塞や脳梗塞、さらには死亡率に悪影響を及ぼしていることが明らかになりました」

結局、何個まで食べていいのか?
 津川氏はこれまで、卵の摂取量と心不全のリスクを評価した研究結果を元に「1週間に6個まで」と説明してきたが、改める必要が出てきたという。

「この研究では、『何個までは大丈夫』とする上限値は示されていません。つまり、摂取量が少なければ少ないほど病気になるリスクは低くなると考えられます。よって今は、卵は控え目にした方がいいと説明しています」

 ただし、津川氏によれば、卵の摂取量は栄養状態やそれ以外の食事内容、年齢などによっても変わる可能性があるという。とくに栄養が不足しがちな高齢者や育ち盛りの子どもなどは必ずしも「卵は控えた方がいい」とはいえないようだ。

「文藝春秋」8月号 に掲載した津川氏の論考「血管を守る『卵、肉、魚』の食べ方」では、卵以外にも肉や魚、大豆など、健康にいいタンパク質の摂り方について詳述している。

「文藝春秋」編集部/文藝春秋 2019年8月号
最終更新:7/29(月) 14:42
文春オンライン
https://news.yahoo.co.jp/media/bunshun



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1565333093/
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ナトリウム過剰摂取が起因の病死、アメリカで増加中

1: しじみ ★ 2019/05/13(月) 15:52:27.90 ID:CAP_USER

→赤身肉の摂取が多い人の死亡率はナトリウムに比べるとはるかに低い
→全粒穀物やフルーツ、ナッツ・種子、野菜の少ない摂取も主なリスク

米国ではナトリウムの過剰摂取に起因する病気が2017年時点で人口10万人当たり33人の死につながったとの推計が、健康への食事の影響を科学的に分析した最新調査で明らかになった。

  赤身肉の摂取が多い食事に起因する病気が死につながったとされるのは10万人当たり2人弱で、ナトリウムに比べるとはるかにリスクが小さい。しかし、加工肉の高摂取に伴うマイナス面がかなり大きい点を踏まえると、ホットドッグの食べ過ぎには気を付けた方がよさそうだ。

  調査対象のうち5項目は不健康な食品・成分の過剰摂取、10項目は健康的な食品・成分の摂取不足に着目している。17年の米国における食生活で、全15項目のうち1990年に比べて年齢調整死亡率が悪化したのはナトリウムの過剰摂取を要因とするものだけだった。
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  ワシントン大学の保健指標評価研究所(IHME)で准教授を務める調査の筆頭執筆者アシュカン・アフシン博士は「ナトリウムや砂糖、脂質はここ数年、食事に関する議論の焦点だったが、調査結果を見ると、死につながる主要なリスク要因はナトリウムを多く摂取することと、全粒穀物や果物、ナッツ・種子、野菜の少ない摂取だった」と指摘した。


原題:Despite Warnings, More Americans Die From High Sodium Intake(抜粋)
https://www.bloomberg.com/news/articles/2019-04-21/despite-warnings-more-americans-die-from-high-sodium-intake

Bloomberg
https://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2019-04-22/PQCEJO6JIJUO01



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1557730347/続きを読む

沖縄の長寿、秘密は「高炭水化物食」にあり?

1: しじみ ★ 2019/03/26(火) 20:00:16.51 ID:CAP_USER

人間は何世紀にもわたり、世界の大陸をまたいで「若さの秘薬」を探し求めてきた。

そんな中で近年、注目の的になっているのが、東シナ海に浮かぶ沖縄諸島だ。ここの高齢者は地球上のだれよりも長い平均余命を誇るばかりでなく、ほとんどが驚くほど元気な老後生活を送っている。

特に注目されるのは、100歳まで長生きする人の数だ。沖縄では人口10万人につき、100歳以上の住民が68人もいる。米国人の割合と比べたら3倍以上だ。

沖縄の人が100歳を迎える確率は日本国内を基準にしても抜群に高く、他の地域を40%も上回る。

研究者たちが沖縄の長寿の秘密を解き明かそうと、何十年もかけて遺伝子や生活習慣を調べてきたのも無理はない。

中でも最近、研究者が注目している実に興味深い要因のひとつが、炭水化物の多い食生活だ。沖縄の食事はたんぱく質に対する炭水化物の割合が目立って大きい。特にサツマイモが豊富で、カロリー源のほとんどを占める。

「今は高たんぱく、低炭水化物食を勧めるダイエットが人気だが、それとは全く逆」と指摘するのは、オーストラリアのシドニー大学で栄養と老化の研究に取り組むサマンサ・ソロン・ビエット博士だ。

アトキンス式やパレオ(旧石器時代)式といった食事法が大きな人気を呼んでいるにもかかわらず、高たんぱく食が実際に長期的な健康効果をもたらすことを示す証拠はごく少ない。

では逆に、炭水化物とたんぱく質を10対1の割合で取る「沖縄比率」が長生きと健康の秘訣なのだろうか。そんな説をもとに生活習慣を変えようとまで言い出すのは、あまりにも早すぎる。

しかし人間を対象にした追跡調査や動物実験で出てきた最新の結果からみて、この仮説は本気で注目する価値がありそうだ。

研究結果によれば、たんぱく質を抑えて炭水化物を多く取る食生活は体にさまざまな生理反応を引き起こす。そしてこの反応が、がんや心血管疾患、アルツハイマー病など老化に関連するさまざまな病気から私たちを守ってくれるという。

その効果を得るのに最適なバランスが、沖縄比率で確保できるのかもしれない。

研究の中心になっているのは、1975年から沖縄県内150以上の島で高齢住民の健康状態を調べてきた沖縄百寿者研究(OCS)のデータだ。OCSでは2016年までに100歳以上の計1000人が調査対象になった。

沖縄に住む100歳以上の高齢者は晩年に長患いすることもなく、よくある老化現象の進行が遅いように見受けられた。

3分の2近い人が97歳になるまで自立生活を送っていた。この見事な「健康寿命」は、老化に関連する多くの病気にはっきりと表れていた。

沖縄の100歳代は総じて、動脈壁に石灰化したプラークがたまり心不全の原因になるという、心血管疾患の典型的な兆候がみられなかった。がんや糖尿病、認知症の発生率も他の地域に比べてはるかに低い。

■大当たりの遺伝子

このような結果からみて、沖縄に特別な人々が住んでいることは間違いない。だがその並外れた長寿はどうしたら説明がつくのだろう。

遺伝学上の運が良かったというのは、重要な要因のひとつかもしれない。沖縄の住民は島の地理的条件のせいで、外部から比較的隔絶されていた時代が長かったため、独特の遺伝子構成を持つようになった可能性がある。

予備研究で指摘されている例を挙げると、心臓病やアルツハイマー病のリスクを高めるとされるAPOE遺伝子を持つ人が少なく、代謝や細胞の成長にかかわるFOXO3が保護的な遺伝子型である人が多いようだ。この遺伝子型を持つ人は背が低めで、がんなど老化に関連するさまざまな病気のリスクが小さいとされる。

とはいえ、沖縄住民の長生きが遺伝子だけで完全に説明できるとは考えにくい。生活習慣も重要な要因だろう。

OCSによると、沖縄は他の地域より喫煙率が低い。農業と漁業に従事する人が多く、よく体を動かしている。地域社会の結び付きが強いため、住民は年を取ってからも活発な社会生活を維持することができる。

社会的なつながりはつらい出来事に対する体のストレス反応を抑え、健康状態や寿命に良い影響をもたらすことも知られている。(その反対に、孤独は1日15本の喫煙と同じ害を及ぼすという報告もある)

続きはソースで

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BBCニュース
https://www.bbc.com/japanese/47607624



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1553598016/続きを読む

そうめんをラーメンに錯覚させるARとGANを組み合わせたリアルタイム味覚操作システムを発表 奈良先端科学技術大学院大学

1: サーバル ★ 2019/03/12(火) 18:21:04.05 ID:S/MwZHa49

奈良先端科学技術大学院大学など、そうめんをラーメンに錯覚させるARとGANを組み合わせたリアルタイム味覚操作システムを発表。白ご飯が焼飯にも
2019.03.12

奈良先端科学技術大学院大学や電気通信大学などによる研究チームは、食品の外観を画像変換し、ARを使用して重畳することで視覚から味覚を錯覚させるGAN(generative adversarial network)を用いたリアルタイム味覚操作システムを発表しました。

論文:Enchanting Your Noodles: GAN-based Real-time Food-to-Food Translation and Its Impact on Vision-induced Gustatory Manipulation

著者:Kizashi Nakano, Daichi Horita, Nobuchika Sakata, Kiyoshi Kiyokawa, Keiji Yanai, Takuji Narumi
所属:Nara Institute of Science and Technology; The University of Electro-Communications; The University of Tokyo

本論文は、GANを用いて、実際の食品をリアルタイムに違う食品画像へ変換することで、味覚を操作するインタフェースを提案します。本提案は、食品の外観(色やテクスチャ)をリアルタイムに変換することで、視覚的に味覚をコントロールするアプローチを採用します。

本アプローチは、まずビデオシースルーHMD(HTC VIVE Pro)のフロントカメラからRGB画像を取得するところから始め、それをサーバに送信します。サーバでは取得した画像の中心を切り取り、それを別の食品画像に変換します。イメージ変換後、現実の映像にイメージ変換処理した画像を重畳します。


食品から食品への画像変換には、StarGANベースのネットワークを用いてリアルタイムに実行されます。そのため、元の食品の変形に応じて動的かつインタラクティブに適用され、また、元の食品の視覚的特徴をある程度保ちながら調整されるため、変換後の錯覚をより自然に行うことを可能にします。さらに、例えば麺の場合、そうめんをラーメンだけでなく、焼きそば等の他の麺類に適応できる複数変換としての特徴も持ち合わせています。

ネットワークを訓練するために、5つの食品カテゴリ(ラーメン、焼きそば、白ご飯、カレーライス、チャーハン)で149,370の食品画像のデータセットを作成しました。デモ映像では、そうめんをラーメンや焼きそばに変換したり、白ご飯をカレーライスやチャーハンに変換したり、実際に食べている食品とは違う食品を食べているかのような味覚の錯覚を体験している様子がわかります。
https://shiropen.com/seamless/enchanting-your-noodles

https://shiropen.com/wp-content/uploads/2019/03/gif-2-2.gif

https://www.youtube.com/watch?v=BJaQ5IF6iEI




引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1552382464/続きを読む
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