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高分子

1カ月でレゴ1個分、私たちが「食べている」マイクロプラスチック

1: すらいむ ★ 2021/01/01(金) 20:11:41.09 ID:CAP_USER

フォトログ:1カ月でレゴ1個分、私たちが「食べている」プラスチック

[12月8日 ロイター] - 夕飯は何にしよう。
 レゴでできたお寿司か、クレジットカードでできたハンバーガー、それともウェルダンに調理したポリ塩化の管はどうだろう──。

 WWFインターナショナルの2019年の調査によると、私たちが1週間に摂取するプラスチックの量はクレジットカード1枚分に相当する。
 ロイターはこの調査を基に、様々な期間のプラスチック摂取量を把握しやすくするため、実際のものを使って可視化してみた

 こうした例えは極端に思えるかもしれない。
 だが、私たちが毎日体内に取り込んでいる極めて小さなプラスチックの累積量は簡単にこれぐらいの量になり得る。

 世界自然保護基金(WWF)インターナショナルの2019年の調査によると、私たちが1週間に摂取するプラスチックの量はクレジットカード1枚分に相当する。
 摂取の経路は主にプラスチック粒子が混入した飲料水によるものだが、他にも貝類のようにほぼ丸ごと食べる食材は、その消化器系に残留しているプラスチックも取り込むことになる。

(以下略、続きと画像はソースでご確認下さい)

ロイター 2020年12月30日11:21
https://jp.reuters.com/article/environment-plastic-diet-idJPKBN28X0KB



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1609499501/続きを読む

「海で溶ける」プラスチック開発 どれくらい安全か?

1: 花火祭り ★ 2020/03/19(木) 03:04:52.04 ID:BY/toTds9

植物繊維とでんぷんを原料とし、海で溶けるプラスチックが日本で開発された。開発に成功した大阪大学大学院工学研究科の宇山浩教授(応用化学専攻)はスプートニクからの取材に、このプラスチックの環境への安全度と、さらに改善が必要な点について語った。

大阪大学は植物繊維とでんぷんから厚さ0.1ミリの薄い透明なシートを作製したことを明らかにしていた。 

作製されたシートは伸縮性があり、同じ厚みの通常のプラスチックに比べ、2倍以上の強度もある。

宇山 浩教授は「強度が高いのは多糖類(セルロース、澱粉)の構造によるものと考えています。綿繊維も強度が高いので、今回開発したセルロース/澱粉も強度が高くなったと考えています。多糖類はポリマー鎖間に強い水素結合が出来ますので、それが一因かもしれません。プラスチック(ポリエチレン、ポリプロピレン)と化学構造が全く異なります」と説明している。

研究者らは世界海洋のプラスチック汚染問題がこの開発によって解決されることに期待を抱いているが、実際そこまで安全なのだろうか? これに対して宇山教授は次のように答えている。

「全性に関するデータは取っておりませんが、セルロースは綿ですし、木材の主成分です。澱粉は炭水化物です。これらは自然と環境中(海、川)に流出していますが、それらによる環境被害の報告は無いと思います。そのため、安全と考えて下さい。」

今回の画期的な開発はさらなる改善の余地があるのかについては、宇山教授は 「改善点は多々あります。大学での基礎研究です。安価かつ大量に効率よく製造する技術はこれからの課題です。また、耐水性が上がったといっても、用途次第です。水中では強度は落ちます」と答えた。

https://cdn1.img.jp.sputniknews.com/img/711/58/7115891_375:8:1508:621_1000x0_80_0_1_85e6ec46a172f10adf8782a6b5d412b1.jpg.webp
https://jp.sputniknews.com/opinion/202003187279411/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1584554692/続きを読む

サボテンの葉から安全な生分解性プラスチックを作る方法が発見される

1: ニライカナイφ ★ 2019/06/26(水) 04:20:20.14 ID:lq/k14Ke9

◆ サボテンの葉から安全な生分解性プラスチックを作る方法が発見される(メキシコ研究)

時代が変われば暮らしを取り巻く環境も変わる。
一時期は利便性の高さからもてはやされていたプラスチック製品だが、現在では世界的な排除の方向で進んでいる。
プラスチックゴミによる環境汚染が急進していることがわかったからだ。

プラスチックに代わる代替品が模索されている中、メキシコでは、国の固有種であるサボテンの葉から抽出された汁を使って生分解性プラスチックを作る方法が生み出された。
このサボテンプラスチック、口に入れても無害で、もちろん環境にも優しい。
現時点ではまだ基本過程が紹介されただけだが、コスト面で折り合いがつけば、幅広い普及が見込めるという。

■ サボテンの汁をつかった生分解性プラスチック

最近主流のキーワードは「生分解性プラスチック」である。
これは、自然界において微生物が関与して環境に悪影響を与えない低分子化合物に分解されるプラスチックのことを意味する。

メキシコのアテマハックのバレー大学で化学工学部に在籍するサンドラ・パスコー・オーティス教授は、メキシコの固有種であり、国民の食生活においても主食となる「ノバル」と呼ばれるウチワサボテンの汁を使って、生分解性プラスチックの基となる製品を生み出した。
オーティス教授は、食用サボテンをベースにしたこの製品が、従来のプラスチック製のフォークやスプーン、使い捨てのビニール袋の代替品となり、メキシコだけでなく世界中の固形廃棄物の軽減に役立つことを願っている。

このサボテンの汁で作られた生分解性プラスチックは、土の中で分解するのに約一か月、水中だとわずか数日だという。
そして動物や人間が口に入れても、全く無害だ。
つまりは、この製品が海へ流れ海洋生物が口にしたとしても、問題にはならないのだ。

■ サボテンプラスチックの作り方

プロセスとしては6つ。

1. サボテンの葉を切る
2. サボテンの皮を剥く
3. ミキサーにかけてジュースを作る
4. ジュースを冷蔵庫で冷やす
5. ジュースに無害の薬品を加える
6. 薄板状にして乾かす

オーティス教授によると、ごく基本の材料を使ってのこのプロセスは、現段階ではおよそ10日間かかるとのことだ。
近い将来、更にスムーズに製品化できるようになるだろうと話している。

メキシコには、およそ300種のノパルが存在するという。
汁を使って、ある程度のサイズの薄板状にするには3枚のノパルを必要とするそうだ。
今後の需要のためにも、葉を切り取ったサボテンが、再び葉をつけるようにするよう生かしておかなければならない。

サボテンの汁から作ったこの新たなプラスチックは、異なる色や形、厚さを作ることも可能だ。
スムーズで柔軟性のあるものから硬いものまで、様々な用途にあわせて製品化することが可能になれば、資源のリニューアルという大きな変化を生むことになる。

問題は費用対効果だ。
今までの使用されていたプラスチックはコストが安い。
どこまでコストを下げることができるかが今後普及するかどうかのポイントとなるだろう。

海外メディアを見ていると、毎日プラスチックゴミなどの環境についての記事が多数投稿されている。
日本にいると、あまり実感はもてないかもしれないが、とりあえず今、世界では「プラスチックごみ」問題が熱いテーマとなっていることだけは押さえておこう。
そしてもう一つのテーマが「生分解性」だ。

※記事を一部引用しました。全文はソースでご覧下さい。

カラパイア 2019年06月25日
http://karapaia.com/archives/52275776.html
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1561490420/
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ムシに学んだ高精細印刷技術 インキ不要、安価に発色 京大グループ開発

1: 朝一から閉店までφ ★ 2019/06/20(木) 17:41:15.38 ID:CAP_USER

毎日新聞2019年6月20日 02時00分(最終更新 6月20日 02時01分)

 クジャクの羽やコガネムシの体など光の当たり方で色が出る「発色構造」を人工的に作り、インキを使わず印刷する新たな技術を京都大高等研究院の研究グループが開発した。構造を使って発色させる手法は以前からあったが、より簡易、安価な印刷を可能にし、普及の可能性を広げる。高精細で極小サイズの画像も印刷でき、色あせない。研究成果は20日、英科学誌ネイチャー電子版に掲載される。

 開発したのは、同研究院物質―細胞統合システム拠点(iCeMS)で、材料科学を専門とするシバニア・イーサン教授と伊藤真陽(まさてる)特定助教らのグループ。

 コガネムシの体表のように、物質表面のミクロな多層構造が光を反射して生み出す色は、色素による「色素色」に対し「構造色」と呼ばれる。研究グループは、古くなったプラスチックなどが細い繊維状に裂ける現象に着目。安価な工業用ポリマーのシートに表現したい形が出るように光を照射し、酢酸を主とする溶剤につけることで人工的に亀裂を生じさせ、構造色と同じ多層構造を作ることに成功した。
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://mainichi.jp/articles/20190619/k00/00m/040/343000c



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1561020075/続きを読む

日清食品、カップヌードル容器に植物性プラスチック

1: みつを ★ 2019/06/11(火) 06:45:27.17 ID:tJlowipx9

https://www.nikkei.com/article/DGXMZO45904220Q9A610C1MM8000/

日清食品、カップヌードル容器に植物性プラスチック
2019年6月10日 19:00 [有料会員限定]

日清食品ホールディングス(HD)は、カップ麺の容器を植物由来プラスチックに切り替える。まず国内で販売する主力の「カップヌードル」で2020年初めから導入し、数年内に非石油資源の素材の使用量を97%に高める。石油由来品を減らし二酸化炭素(CO2)排出量を削減する。世界でプラスチック製品への環境規制が強まる中、国内外で販売する他の製品も順次切り替える。

サントリーホールディングスはペットボトルの再生
(リンク先に続きあり、要会員登録)



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1560203127/
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