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魚類

ウナギ稚魚の漁獲量が増加、ウナギの価格は今夏値下がりか

1: しじみ ★ 2020/07/07(火) 07:22:02.26 ID:EguHqTf49

今シーズンのウナギの稚魚の国内の漁獲量が、過去最低だった昨シーズンから4.5倍に増加しました。今月下旬の土用の丑の日は高値が続いてきたウナギの価格がいくぶん値下がりすることが期待されています。

水産庁によりますと、去年11月から今年4月までのニホンウナギの稚魚の国内の漁獲量は17.1トンとなりました。これは過去最低だった昨シーズンのおよそ4.5倍で、6年ぶりの水準となりました。

このため稚魚の平均取引価格は去年の同じ時期と比べ3割ほど安くなっています。

稚魚は養殖池で半年以上育てられてから出荷されるため、ウナギの価格に反映されるまで時間がかかりますが、養殖業者の団体によりますと今月1日のウナギの出荷価格は1キロあたり4800円と去年の同じ時期と比べて400円ほど安くなっています。

ウナギの価格はここ数年、高値が続いてきましたが、今月21日の土用の丑の日はいくぶん値下がりすることが期待されています。

資源の減少が懸念されているニホンウナギは年によって稚魚の漁獲量の変動が大きく、最大の漁獲国の中国を含めて資源の管理が求められています。

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https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200706/k10012497971000.html



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1594074122/続きを読む

魚の卵は鳥に食べられても生きたまま糞から出てくると判明 魚は糞によって別の水域に移動していた

1: 富豪立て子 ★ 2020/06/25(木) 20:40:38.04 ID:iBIah2y/9

植物の実が鳥に食べられて、種を遠くに運ぶことはよく知られています。

しかし新たにハンガリーで行われた研究では、魚の卵もまた、鳥に食べられることで別の湖に運ばれることが示唆されました。

鳥に大量の卵を食べさせる実験を行った結果、魚の卵は鳥の消化機能を生き延び、糞として排出された後に孵化することが確認されたのです。

食べられた魚の卵が特殊だったのか、鳥の消化機能が「ガバガバ」だったのか……いったいどうしてこんなことが起きたのでしょうか?

■ 完全に外部から孤立した湖に住んでいる魚たちの謎

標高の高い位置にある、完全に孤立したカルデラ湖やクレーター湖に魚はどうやってやってきたのだろうか?
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淡水湖の生態系を調べている研究者にとって、孤立した湖に存在する魚の存在は長い間、謎でした。

特に標高の高い場所にあり、他の湖と川で繋がっていないカルデラ湖のような湖は、外部から魚が侵入する余地はありません。

しかしどんなに孤立した湖にも、近くの淡水系と遺伝的に近い魚が住み着いています。

これまでは、そのような「不思議な拡散」は鳥が咥えていた魚を落としたり、足や羽に付着した卵が水鳥によって空輸されるなど、イレギュラーの結果であると考えられていました。

ですがハンガリー、ドナウ研究所に勤めるAdamLovas-Kiss氏は既存の説に納得できませんでした。

これらの説はいわゆる俗説であり、どれ一つとして科学的に証明されたものではなかったからです。

そこでAdamLovas-Kiss氏は、植物の種の拡散を模倣した、独自の仮説を構築しました。

すなわち、魚の卵も植物の種のように、鳥に食べられることで他の湖に拡散している…とするユニークな説です。

しかし問題は、どうやってそれを証明するかでした。

■ 鳥に魚卵を食べさせる

仮説を証明するには鳥に魚卵を食べさせ糞を探せばいい
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仮説の証明にあたり、AdamLovas-Kiss氏は最もシンプルな方法を試みました。

魚の卵を500個集め、8羽のカモに食べさせたのです。

食べさせた卵は侵略的外来種として知られている2種類のコイ科の魚(ギベリオブナとヨーロッパ鯉)であり、全て人工受精後に食べさせました。

そしてカモが糞をするのを待ちました。

幸い、予想より早く食後一時間ほどで糞が排出されはじめます。

AdamLovas-Kiss氏はさっそく糞から卵を探す作業を開始しました。

結果、6匹のカモから18個の形状的に無傷な卵の採取に成功し、そのうち12個は十分生存に足る状態にあることがわかります。

また興味深いことに、オス鳥はメスより多く無傷な卵を通したことがわかりました(メスの5倍)。

AdamLovas-Kiss氏は集めた12個の卵を孵化チャンバーに移し、成長を促しました。

すると、12個の卵のうち2個から稚魚がうまれてきました。

2匹のうち1匹はギベリオブナで、もう1匹はヨーロッパ鯉の稚魚であり、生存率を計算したところ0.2%であることがわかりました。

この数値は決して高くはありませんが、長い時間を考えれば、孤立した湖に卵を運ぶには十分な数値です。

また一部のコイは単為生殖を行うことが知られており、1匹のメスの稚魚から多くの子孫をうみだすことが可能とされています。

■ 食べられることで繁殖する能力は卵の耐久力が進化した結果

メダカの卵。メダカやコイは分厚い卵膜をもっており、干ばつや天敵の消化液から卵を守ってくれる
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今回の研究により、食べられることで繁殖する能力が、脊椎動物でも確認されました。

鳥の体(消化器官)は魚の卵を湖から他の湖に運ぶ箱舟としても機能していたのです。

ですがこの拡散の貢献度は鳥だけにあるものではありません。

近年の研究により、メダカなどの卵は、休眠状態(仮死状態)に入ることで干ばつの間にも無酸素・高塩・乾燥に耐えて土に埋まったまま生き延びることが知られており、以前考えられていたより遥かに高い耐久性を持つことが明らかになりました。

続きはソースで
https://nazology.net/archives/63129



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1593085238/続きを読む

【朗報】ウナギ稚魚、今年は豊漁

1: マスク着用のお願い ★ 2020/03/10(火) 06:16:30.69 ID:A+jXUE969

https://this.kiji.is/609857141262468193
ウナギ稚魚、今年は豊漁 高騰のかば焼き値下がりも

昨年の漁期に記録的な不漁となったニホンウナギの稚魚、シラスウナギが豊漁だ。水産庁によると、今年の漁期前半に当たる昨年11月から1月末までの国内採捕量は8.9トンと、前年同期の0.1トンを大きく上回った。ウナギのかば焼きの価格は近年高騰してきたが、「土用の丑の日」で需要が増える夏場には昨年より値下がりの可能性が出ており、小売店や家計には朗報となりそうだ。

 採捕された稚魚は養殖池に入れて早ければ約半年で成魚として市場に出荷される。漁期前半に国内の養殖池に入れた量は輸入稚魚を含めて11.4トンと、前年同期からほぼ倍増した。中国や台湾でも採捕は順調だという。

2020/3/10 06:14 共同



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1583788590/続きを読む

コモンサカタザメ1匹を飼育していたらある日突然9匹になっていました・魚津水族館

1: 水星虫 ★ 2019/09/30(月) 07:02:50.10 ID:kYRYGn1Z9

「コモンサカタザメ」を展示

*ソース元にニュース画像あり*

http://www3.nhk.or.jp/lnews/toyama/20190929/3060002820.html
※NHKローカルニュースは元記事が消えるのが早いので御注意を

シャベルのような平らな頭の形が特徴のエイの一種「コモンサカタザメ」の親子が魚津水族館で展示されています。

「コモンサカタザメ」は、日本海では新潟県から九州にかけて生息していて、
サメという名前がついていますがエイの仲間で、頭の部分がシャベルのように平らな形をしており、
その形から英語では「ギターフィッシュ」の名が付いています。

今年7月に、1匹が入善沖の刺し網にかかって水族館に運び込まれ、
様子をみるため飼育していたところ、親と姿が同じ子どもが8匹生まれました。
エイは、卵を胎内で孵化させて子を産む「卵胎生」の生き物で、親は全長65センチ、子どもは20センチ。
親子ともエサをよく食べ元気なことから、水族館では9月から展示を始めました。

「コモンサカタザメ」の子どもは、親に比べよく動き、アクリルガラスに腹を付けて水槽をのぼったり、
全身をくねらせなら砂の上をはうように泳いだりと、かわいい姿を見せていました。

魚津水族館の泉拓朗飼育員は
「えらの位置でサメとエイの違いを見分けることができます。
親子の展示は珍しく、そうした生態もわかりやすく展示しているので、ぜひ見に来て欲しい」
と話していました。

09/29 13:09



Rhinobatos_schlegelii

引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1569794570/続きを読む

暗闇で発光する新種の小型ザメ、メキシコ湾で発見【なんとなく可愛い画像あり】

1: 一般国民 ★ 2019/08/10(土) 11:45:54.41 ID:CAP_USER

暗闇で発光する新種の小型ザメ、メキシコ湾で初の発見
https://www.cnn.co.jp/fringe/35140222.html
2019/7/22 Mon posted at 15:50 JST
CNN.co.jp,https://www.cnn.co.jp

【科学(学問)ニュース+、記事全文】

(写真)発光する液体を分泌して獲物をおびき寄せる新種のサメが見つかった/Mark Grace/NOAA
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CNN) 暗闇に潜み、発光する液体を分泌して獲物をおびき寄せる珍しい種類のサメがメキシコ湾で見つかった。米テュレーン大学の研究チームによると、メキシコ湾でこうしたサメが見つかったのは初めてだという。

見つかったのはヨロイザメの一種のフクロザメで、体長約14センチ。2010年、研究チームがメキシコ湾でマッコウクジラの調査を行っていた時に、小さなオスのサメに遭遇した。その後2013年に米海洋大気局の研究者マーク・グレース氏が、あまり発光しない種の中にいる1匹を発見した。

グレース氏によると、フクロザメが捕獲または目撃されたのは、1979年に太平洋東部で見つかって以来、わずか2度目だった。それぞれ別の海にすむ別の種で、両方とも極めて希少だという。

論文によると、フクロザメは前ビレ付近にある袋から発光する液体を分泌する。この光で獲物をおびき寄せて捕食すると思われる。

暗闇で発光する海洋生物はそれほど珍しくない。NOAAの推計によれば、海洋生物の約90%は生物発光する。ただし深海の生物について詳しいことは分かっていない。

スミソニアン国立自然史博物館によると、生物の発光には繁殖の目的や天敵を寄せ付けない目的、餌をおびき寄せる目的がある。



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1565405154/
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戦国時代生まれのサメ(512歳)、グリーンランドで発見

1: ガーディス ★ 2019/08/18(日) 16:02:19.58 ID:HzlMPVU29

2019年08月17日

グリーンランドで研究者らが年齢512歳のサメを発見した。
ということはこのサメは日本の戦国時代に誕生したことになる。
英国のタブロイド紙The Sunが伝えた。

同紙によると、発見されたニシオンデンザメの推定誕生年は1505年。
例えば英国ではヘンリー8世、ロシアではイワン雷帝の父であるワシーリィ3世、日本では足利義澄の時代だ。

研究者らは体長で年齢を断定したという。
グリーンランドのサメは1年に1センチずつしか成長せず、数百年も生きる。
発見されたサメの体長は5.4メートルだった。

?キム・プレベル(Kim Praebel)教授は、
「これは現在地球上で生息する脊椎動物の中で最古の種で、大西洋にいくつかの集団を形成しています」と語る。
研究者らは、この種の、これだけ長い寿命にどの遺伝子が関連しているのかを発見すべく、DNAを研究している。

ニシオンデンザメの主な食料は魚だ。この種の個体の胃から、鹿や馬の肉片が発見されたこともある。
ニシオンデンザメの平均寿命は272年。これはサメのうち、最も北に生息し、寒冷地を好む特徴がある。
最も大きな個体は7.3メートルにもなり、体重は最大1.5トンになる。
しかし平均体長は2.44から4.8メートルであり、体重も400kgを超えないのがほとんどだ。
ニシオンデンザメの肉はアイスランドの国民的料理と考えられている。

https://jp.sputniknews.com/science/201908176591779/
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引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1566111739/続きを読む

112歳の魚を発見、淡水魚の長寿記録を更新 「釣り弓」で人気のビッグマウス・バッファロー、米国

1: しじみ ★ 2019/08/07(水) 06:22:17.46 ID:U8Y9Klei9

■「釣り弓」で人気のビッグマウス・バッファロー、米国

寿命が100年を超え、大概の人間より長生きするであろう動物のリストに、吸盤状の口を持つ大型の魚が加わった。

 放射性炭素年代測定法を利用した最新の研究で、なんと112歳のビッグマウス・バッファロー(Ictiobus cyprinellus)がいたことが判明した。論文は5月29日付けで学術誌「Communications Biology」に発表された。これまで知られていたこの種の最高年齢は26歳なので、一気に4倍以上も記録を更新したことになる。

 ビッグマウス・バッファローは北米原産の淡水魚で、主に米国北部とカナダ南部に生息、大きいものは体重35キログラム近くになることもある。約1万2000種いる硬骨淡水魚の中で、年齢が確認された最高齢の魚になった。

「100歳を超える魚? それは大変なことです」と言うのは、米ルイジアナ州にあるニコールズ州立大学の助教授、ソロモン・デイビッド氏だ。氏は今回の研究には参加していない。

 近年、年代測定技術の進歩により、多くの種の魚がこれまで考えられていたより長生きであることが判明している。例えば、北大西洋に生息する大型のサメ、ニシオンデンザメは270年以上も生きられる。魚の生態を考える上で年齢は基本的な要素だ。しかし、いまだにほとんどの種の魚で寿命はわかっていない。

■耳石と放射性炭素で年齢を推定

 論文の著者らには、年代測定を始める前から、ビッグマウス・バッファローは考えられているより長生きではないかとの予感があった。

 研究チームは、主にボウフィッシング(弓を使う魚釣り)で釣られた386匹のビッグマウス・バッファローから耳石を取り出し、薄くスライスした。耳石は炭酸カルシウムでできた薄い板状の小さな組織で、体の平衡感覚を保つ働きがある。耳石には木の年輪に相当する「輪紋」という層が形成される。研究者らは顕微鏡を使って、耳石に見られる輪紋を数え、魚の年齢を推定した。すると、この魚の寿命は80年から90年以上にもなるという結果が出た。

 研究のリーダーであるアレック・ラックマン氏が初めてこの数字を見たときのリアクションは、「そんなはずはない!」だった。

 この意外な推定年齢を検証するため、米ノースダコタ州立大学の大学院生であるラックマン氏と同僚は、核実験の影響を利用した放射性炭素年代測定法を用いることにした。これは、耳石のように時間を刻む組織に含まれる放射性同位体「炭素14」の量を、20世紀中頃の核実験で大気中に放出された炭素14の濃度と比較することによって動物の年齢を測定する方法であり、人間の遺体からサメまであらゆるものの年齢測定に使用されている

放射性炭素年代測定法による結果は、耳石の輪紋を数えて推定した年齢と一致し、この魚の推定寿命が80歳から90歳であることが確かめられた。

 100歳を超えるビッグマウス・バッファローが全部で5匹いたが、112歳という最高齢記録を打ち立てたのは、米ミネソタ州ペリカンラピッズの近くで捕らえられた重さ約10キログラムのメスだった。「成熟した個体としては、かなり小さいほうです」とラックマン氏は話す。

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ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/080600460/



引用元:http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1565126537/
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