サイエンスニュースまとめは、 生まれたばかりのブログです。 応援して下さいね☆ お友達にもここを教えてあげて下さいね。

※取り上げて欲しいニュースやテーマを募集しています!コメント欄に書き込んで下さいね!!!

人間がいなければ「飛べない鳥」が世界に今の4倍はいたとの研究結果

1: すらいむ ★ 2020/12/07(月) 10:13:48.69 ID:CAP_USER

人間がいなければ「飛べない鳥」が世界には今の4倍はいたとの研究結果

 イギリスのユニバーシティ・カレッジ・ロンドン(UCL)の生物学者らが2020年12月に発表した研究により、過去12万年の間に166種の「飛べない鳥」が人類に滅ぼされていたことが分かりました。
 これに対し、現存する飛べない鳥はわずか60種しかいないことから、研究者は「人間が絶滅に追い込まなければ、世界には飛べない鳥が今の4倍はいた」と指摘しています。

 Anthropogenic extinctions conceal widespread evolution of flightlessness in birds | Science Advances
 https://advances.sciencemag.org/content/6/49/eabb6095

 Flightless bird species at risk of extinction | University of Gothenburg
 https://www.gu.se/en/news/flightless-bird-species-at-risk-of-extinction

 Flightless birds more common globally before human-driven extinctions | UCL News - UCL – University College London
 https://www.ucl.ac.uk/news/2020/dec/flightless-birds-more-common-globally-human-driven-extinctions

 人類の活動が鳥類の進化に及ぼした影響を調べるため、UCLとスウェーデン・ヨーテボリ大学の研究者らは共同で、人類が台頭してから現代までに絶滅したことが分かっている鳥類を網羅的に精査しました。
 その結果、今から12万6000年前の後期更新世から現在までに絶滅した鳥類581種が特定されました。

 そして、研究チームが化石や記録から絶滅した鳥類の生態を調べたところ、絶滅した581種の約3分の1に相当する166種が飛行能力のない鳥だったことが分かりました。
 この166種に、現存する飛べない鳥60種を足すと合計226種になることから、研究チームは「現存する全世界の鳥類の数に人為的に絶滅させられた581種を加えると、全体では5%の増加となりますが、飛べない鳥の数は4倍に増加します」と指摘しています。.

(以下略、続きはソースでご確認下さい)

Gigazine 2020年12月07日 06時00分
https://gigazine.net/news/20201207-flightless-birds-common-human-extinctions/


引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1607303628/
続きを読む

南極で発見の化石、史上最大の飛ぶ鳥か 古代の空を支配

1: すらいむ ★ 2020/10/29(木) 14:01:42.76 ID:CAP_USER

南極で発見の化石、史上最大の飛ぶ鳥か 古代の空を支配

 (CNN) 南極大陸・南極半島の北端沖、シーモア島で30年以上前に発見された古代鳥類の化石は、史上最大の飛ぶ鳥とされる「ペラゴルニス」の仲間だったとの研究結果が発表された。

 米カリフォルニア大学のチームが1980年代に持ち帰って保管されていた鳥類の足とあごの化石を、同大古生物学博物館の研究者ピーター・クロエス氏らが調査し、オンライン科学誌サイエンティフィック・リポーツに論文を発表した。

 ペラゴルニスは翼を広げた長さが最大約6.4メートルにもなる巨大な鳥。
 現生の飛ぶ鳥で最大とされるアホウドリの仲間と比べても2倍近い大きさだ。

(以下略、続きと画像はソースでご確認下さい)

CNN.co.jp 2020.10.29 Thu posted at 10:07 JST
https://www.cnn.co.jp/fringe/35161631.html



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1603947702/続きを読む

【悲報】イギリスのヨウム、客に向かって「うせろ」「太ったクソ野郎」「ハゲ」などと罵倒し無事公開停止

1: 風吹けば名無し 2020/09/30(水) 21:48:07.79 ID:bBbIVzGr0

https://news.yahoo.co.jp/articles/c27d927911e0a9ff554629ab628ccc12bfa8c52e
英東部リンカンシャーの動物園で、大型インコのヨウム5羽が来園者を下品な言葉で罵倒するようになり、一般公開が中止された。英BBCなどが29日、伝えた。

 英メディアによると、ヨウム5羽は今年8月にこの動物園に寄贈され、同じ場所で飼育された。その後、屋外で一般公開され、来園者の前で「うせろ」「太ったクソ野郎」「ハゲ」などと口にするようになり、園側が公開中止を決めた。

 園側は「汚い言葉を1羽が使うと、それが連鎖して繰り返される。『おもしろい』と思ってくれた来園者もいるが、子どもたちへの影響を考えて公開しないことにした」と説明した。



引用元: http://tomcat.2ch.sc/test/read.cgi/livejupiter/1601470087/続きを読む

魚の卵は鳥に食べられても生きたまま糞から出てくると判明 魚は糞によって別の水域に移動していた

1: 富豪立て子 ★ 2020/06/25(木) 20:40:38.04 ID:iBIah2y/9

植物の実が鳥に食べられて、種を遠くに運ぶことはよく知られています。

しかし新たにハンガリーで行われた研究では、魚の卵もまた、鳥に食べられることで別の湖に運ばれることが示唆されました。

鳥に大量の卵を食べさせる実験を行った結果、魚の卵は鳥の消化機能を生き延び、糞として排出された後に孵化することが確認されたのです。

食べられた魚の卵が特殊だったのか、鳥の消化機能が「ガバガバ」だったのか……いったいどうしてこんなことが起きたのでしょうか?

■ 完全に外部から孤立した湖に住んでいる魚たちの謎

標高の高い位置にある、完全に孤立したカルデラ湖やクレーター湖に魚はどうやってやってきたのだろうか?
no title


淡水湖の生態系を調べている研究者にとって、孤立した湖に存在する魚の存在は長い間、謎でした。

特に標高の高い場所にあり、他の湖と川で繋がっていないカルデラ湖のような湖は、外部から魚が侵入する余地はありません。

しかしどんなに孤立した湖にも、近くの淡水系と遺伝的に近い魚が住み着いています。

これまでは、そのような「不思議な拡散」は鳥が咥えていた魚を落としたり、足や羽に付着した卵が水鳥によって空輸されるなど、イレギュラーの結果であると考えられていました。

ですがハンガリー、ドナウ研究所に勤めるAdamLovas-Kiss氏は既存の説に納得できませんでした。

これらの説はいわゆる俗説であり、どれ一つとして科学的に証明されたものではなかったからです。

そこでAdamLovas-Kiss氏は、植物の種の拡散を模倣した、独自の仮説を構築しました。

すなわち、魚の卵も植物の種のように、鳥に食べられることで他の湖に拡散している…とするユニークな説です。

しかし問題は、どうやってそれを証明するかでした。

■ 鳥に魚卵を食べさせる

仮説を証明するには鳥に魚卵を食べさせ糞を探せばいい
no title


仮説の証明にあたり、AdamLovas-Kiss氏は最もシンプルな方法を試みました。

魚の卵を500個集め、8羽のカモに食べさせたのです。

食べさせた卵は侵略的外来種として知られている2種類のコイ科の魚(ギベリオブナとヨーロッパ鯉)であり、全て人工受精後に食べさせました。

そしてカモが糞をするのを待ちました。

幸い、予想より早く食後一時間ほどで糞が排出されはじめます。

AdamLovas-Kiss氏はさっそく糞から卵を探す作業を開始しました。

結果、6匹のカモから18個の形状的に無傷な卵の採取に成功し、そのうち12個は十分生存に足る状態にあることがわかります。

また興味深いことに、オス鳥はメスより多く無傷な卵を通したことがわかりました(メスの5倍)。

AdamLovas-Kiss氏は集めた12個の卵を孵化チャンバーに移し、成長を促しました。

すると、12個の卵のうち2個から稚魚がうまれてきました。

2匹のうち1匹はギベリオブナで、もう1匹はヨーロッパ鯉の稚魚であり、生存率を計算したところ0.2%であることがわかりました。

この数値は決して高くはありませんが、長い時間を考えれば、孤立した湖に卵を運ぶには十分な数値です。

また一部のコイは単為生殖を行うことが知られており、1匹のメスの稚魚から多くの子孫をうみだすことが可能とされています。

■ 食べられることで繁殖する能力は卵の耐久力が進化した結果

メダカの卵。メダカやコイは分厚い卵膜をもっており、干ばつや天敵の消化液から卵を守ってくれる
no title


今回の研究により、食べられることで繁殖する能力が、脊椎動物でも確認されました。

鳥の体(消化器官)は魚の卵を湖から他の湖に運ぶ箱舟としても機能していたのです。

ですがこの拡散の貢献度は鳥だけにあるものではありません。

近年の研究により、メダカなどの卵は、休眠状態(仮死状態)に入ることで干ばつの間にも無酸素・高塩・乾燥に耐えて土に埋まったまま生き延びることが知られており、以前考えられていたより遥かに高い耐久性を持つことが明らかになりました。

続きはソースで
https://nazology.net/archives/63129



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1593085238/続きを読む

渡良瀬でコウノトリ産卵か 野外繁殖は東日本初の可能性

1: 安倍聖帝 ★ 2020/05/19(火) 22:22:32.43 ID:1C0xcSFX9

渡良瀬でコウノトリ産卵か 野外繁殖は東日本初の可能性
no title

渡良瀬遊水地のコウノトリ。産卵したとみられると小山市が発表した=4日(横田耕司さん撮影)
https://www.tokyo-np.co.jp/article/tochigi/list/202005/CK2020051902000120.html

 小山市は、市内の渡良瀬遊水地で、国の天然記念物のコウノトリが産卵したとみられると発表した。卵の数は不明。有精卵なら5月末にもふ化する見通しという。2005年に兵庫県でコウノトリの野生復帰が始まって以来、東日本では初めての野外繁殖の可能性がある。

 市によると、親鳥は千葉県野田市生まれの4歳の雄「ひかる」と、徳島県鳴門市生まれの2歳の雌「歌」。3月に歌が飛来してつがいになった。4月下旬から巣にしゃがみ込むようになり、交代で卵を温めるような様子が確認されたという。兵庫県立コウノトリの郷公園(兵庫県豊岡市)の担当者によると、これまで野外繁殖は西日本の6府県で確認されていたが、東日本では産卵の可能性も含めて初めてのケースとなる。



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1589894552/続きを読む

カメは爬虫類よりも「鳥」に近い生物だった

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/03/09(月) 11:41:49.81 ID:CAP_USER

ペットとしても身近なカメですが、その出自は意外にも謎に包まれています。
no title


「カメが何者で、どこから来たのか」という問いは、長年の間、生物学者たちを悩ませ続けてきました。

そんな事情を知らない身としては、当然のごとく、「ヘビやトカゲのような爬虫類の仲間だろう」と思ってしまいます。

ところが実際は、鳥やワニの仲間に近いというのです。

■カメ誕生の3つの仮説

カメの起源については、これまで3つの仮説がありました。

1つ目は「原始的爬虫類説」で、これは爬虫類が進化し始めた初期段階ですでにカメも、他のトカゲやワニのグループと同時に誕生したというものです。
no title


2つ目は「トカゲ近縁説」で、トカゲやヘビのグループから派生したというもの。
no title



そして3つ目が「ワニ・トリ近縁説」で、鳥やワニが属する主竜類(Archosaurs)の仲間とする説です。
no title


どの仮説が正しいのかは、学問別のアプローチによって異なっていました。

例えば、解剖学や化石分類学によると、カメはヘビやトカゲの仲間であるとされています。一方で遺伝学によると、鳥やワニが属する主竜類に近いとされています。

こうした学問別の食い違いから、専門家の間でも、カメが正確にどの仲間に属するのか不明だったのです。

しかし、ここ10年近くで急速に発達したDNA解析により、カメは遺伝子的に主竜類の仲間であることが明らかになりました。

■カメの誕生は2億5000万年前

研究では、アオウミガメとスッポンのゲノム配列を解読し、それを既知の脊椎動物10種と比較しました(理研、2013)。

その結果、カメは約2億5000万年前に、鳥やワニのグループから派生したことが判明したのです。
no title


2億5000万年前という時期は「P-T境界」と呼ばれており、生物誕生以来、史上最大級の大量絶滅が起こった年代に当たります。

つまりカメは、この大量絶滅期の前後に鳥やワニから離れ、独自の進化線をあゆみ始めたのです。

https://nazology.net/archives/53686



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1583721709/続きを読む

【古生物学】ダチョウの3倍ある巨鳥の化石を発見、北半球最大 体高3.7メートル、太古の人類が食べていたか

1: 一般国民 ★ 2019/07/03(水) 20:26:57.17 ID:CAP_USER

ダチョウの3倍ある巨鳥の化石を発見、北半球最大 体高3.7メートル、太古の人類が食べていたか
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/070100383/
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/070100383/?P=2
2019/7/2
NATIONAL GEOGRAPHIC

画像:
no title


【科学(学問)ニュース+】

 約200万年前のヨーロッパでは、巨大ハイエナやサーベルタイガー、ラクダなどが闊歩していた。
 時に太古の人類と遭遇することもあっただろう。
 今回、その中に高さが3.7メートルもある巨大な鳥が加わった。
 古生物学者にとっても驚きの発見だ。
 (参考記事:「解説:新種の人類、ルソン原人を発見、フィリピン」)

 6月26日付けで学術誌「Journal of Vertebrate Paleontology」に発表された論文は、
 北半球に生息していた巨大な飛べない鳥についての初の報告例だという。
 この絶滅した鳥は、Pachystruthio dmanisensisと名付けられた。
 体重はなんと450キロもあり、現在生息している最大の鳥、ダチョウのほぼ3倍になる。
 (参考記事:「巨大な古代鳥類:頭蓋骨」)

 「これまで、太古の巨鳥と言えば、マダガスカルやニュージーランド、オーストラリアのものと考えられてきました。
  しかし、今回の発見は、かつてのヨーロッパにも巨大な鳥が生息していた証拠です」
 と、米スミソニアン国立自然史博物館の鳥類の学芸員ヘレン・ジェームズ氏は話す。
 なお同氏は、今回の研究には関わっていない。

 また、英ロンドンの動物学研究所の古生物学者で、
 マダガスカルの絶滅した巨大な鳥エピオルニスの専門家でもあるジェームズ・ハンスフォード氏は、
 絶滅した巨鳥の化石は世界的にも非常に珍しいと付け加える。
 (参考記事:「エピオルニスの巨大な卵を探して」)

 地形や近くの遺跡などの手がかりから、この飛べない鳥Pachystruthioは、
 初期人類ホモ・エレクトスにとってご馳走だった可能性がある。
 なにしろニュージーランドでは、やってきた人類が巨大な飛べない鳥モアの味を覚え、絶滅に追いやったのだから。
 (参考記事:「現代的生活の起源はホモ・エレクトスか」)

 ・「古代動物の骨の宝庫」で発見
 今回新たに記載された鳥の化石は、黒海の北岸、クリミア半島にあるタヴリダ洞窟で、2018年の夏に発掘された。
 タヴリダ洞窟は古代動物の骨の宝庫と呼ばれており、この鳥の大腿骨は洞窟の「ハイエナの巣」と呼ばれる場所で見つかった。
 ここから巨大なハイエナの骨が大量に見つかったことが、名前の由来だ。
 (参考記事:「失われた楽園 クリミア」)

 ジェームズ氏によれば、鳥の骨が1本だけ見つかるのは珍しいという。
 もし動物がその場所で死んだのであれば、骨格全体が見つかるはずだからだ。
 捕食者が骨を洞窟の中に引きずってきたのかもしれないが、実際に何が起きたのかを知るのは難しい。

 それでも、大腿骨の保存状態は信じられないほど良好で、この化石をダチョウと近縁の他の鳥の大腿骨と比較したところ、
 新たな属であることがわかり、Pachystruthioと名付けられた。

 「骨の太さが、分類する上で鍵となる特徴でした」
 と研究リーダーを務めたロシア科学アカデミー古生物学研究所の古生物学者ニキータ・ゼレンコフ氏はメールで述べた。
 大腿骨が無傷なため、骨の長さに基づき、鳥の体高と体重を推定できた。

 ・ヨーロッパチャンピオン
 「新発見の鳥は、ヨーロッパでは桁外れのサイズです。
 世界最大でこそありませんが、ヨーロッパチャンピオンです」
 とハンスフォード氏は話す。
 この古代の巨鳥に大きさで勝っているのは、マダガスカルに生息していた巨大な鳥、
 ボロンベ・ティタン(Vorombe titan)とエピオルニス・マキシマス(Aepyornis maximus)の2種だけだ。
 (参考記事:「太古の森にすむ巨鳥 ヒクイドリ」)

 Pachystruthioの足の骨は、絶滅したエピオルニスやモアに比べ、
 長く細いことから、どのように移動していたかを推測できる。
 「骨幹が真っ直ぐなことから、かなり重く比較的足が遅い鳥だったと考えられます。
  おそらく、一部のエピオルニスよりは速かったでしょうが、現代のダチョウほど速くはなかったでしょう」
 と同氏は話す。

■■続きはソースをご覧ください。



引用元:http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1562153217/
続きを読む
最新記事
_
記事検索
相互RSS
連絡先
おすすめ理系学問入門書
大学学部生レベルの物理化学の名著。学んだアトキンスが何版かでマウントを取り合う人たちもいます。


基礎から丁寧に説明している量子力学。


遺伝子とは?種とは?を探究した名著。


数学とこの世界の生命との不思議な関係性を解き明かしています。

その他おすすめ書籍
これを読んで英語論文を書きました…
(理系英語論文の構文を学ぶなら、同じ分野のきちんとした英語論文の文章を参考にするのが一番良いとは思いますが、日本語思考と英語記述との橋渡しになりました。)



現代の世界情勢を理解するために最低限の世界史の知識は必須!