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NASA

【朗報】NASA、とんでもなく遠い銀河を発見してしまう

1: 風吹けば名無し 2020/10/06(火) 02:15:13.05 ID:W4Gk6F0O0

GN-z11 地球から確認できる中で1番遠い銀河

13.4億光年=127兆3000億キロメートル

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引用元: https://swallow.5ch.net/test/read.cgi/livejupiter/1601918113/続きを読む

『エスキモー星雲』など天体の通称、NASAが見直し表明

1: 少考さん ★ 2020/08/14(金) 23:57:49.41 ID:G8h7zA309

2020年8月14日ニュース「『エスキモー星雲』など天体の通称、NASAが見直し表明」 | SciencePortal
https://scienceportal.jst.go.jp/news/newsflash_review/newsflash/2020/08/20200814_01.html

2020年8月14日 13:34

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天体の中には、その特徴ある形などから「馬頭星雲」「かに星雲」といった親しみやすい通称が定着しているものがある。これらのうち差別的などと考えられるものを見直す方針を、米航空宇宙局(NASA)が明らかにした。国際的な取り決めではないが、追従する動きが強まりそうだ。最初の取り組みの一つとして、惑星状星雲NGC2392を「エスキモー星雲」と呼ぶのを止める。

NASAは一部の天体の通称について、「科学界が差別や不平等に対処しようと努める中で、無神経であるばかりか有害であることが明らかになってきた」と指摘。多様性や公正、共生などの観点から再検討することを5日、公式サイトで表明した。

NGC2392はふたご座にあり、太陽のような恒星が終末に外側のガス層を排出してできた残骸だ。1787年に発見され、毛皮のフードをかぶった顔にみえることからエスキモー星雲と呼ばれるようになった。NASAは「エスキモーは北極地方の先住民に押しつけられた人種差別的な歴史を持つ植民地支配的な用語だと、広く考えられている」と指摘し、「もうエスキモー星雲とは呼ばない」とした。通称が不適切と判断した場合、その後はNGC2392など、国際天文学連合の公式名を使っていくという。

おとめ座で衝突を続ける2つの銀河、NGC4567とNGC4568を合わせて「シャム双生児銀河」と呼ぶのも同様にやめる。有名な結合双生児がシャム(タイの旧名)出身だったことからこう呼んでいたという。チョウのように見えることから「バタフライ銀河」とも呼ばれており、これなら問題ないとみられる。

NASA科学ミッション本部のトーマス・ザーブチェン副本部長は「全ての名前を、多様性と共生というわれわれの価値観と一致させるのが目標だ。科学界と積極的に協力する。科学は全ての人のためのものだという価値を、あらゆる仕事に反映しなければならない」とした。

https://www.nasa.gov/feature/nasa-to-reexamine-nicknames-for-cosmic-objects/


関連スレ
【配慮速報】デンマークのアイスクリーム会社、商品名「エスキモー」を変更。先住民に配慮 [記憶たどり。★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1595056192/
【人種差別】アイスクリーム「エスキモー・パイ」が名称変更へ 100年の歴史 名前が「侮蔑的だった」と会社は説明 [ばーど★]
https://asahi.5ch.net/test/read.cgi/newsplus/1592723453/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1597417069/続きを読む

地球を襲う小惑星の軌道をそらせ!強力イオンエンジンが準備完了

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2020/03/31(火) 12:46:29.98 ID:CAP_USER

もし地球に小惑星が落下することになったらどうしましょう?

コロナどころではなく人類は終了です。

そんなわけで、NASAを含む世界の研究機関は共同で、もしものときに備えて危険な小惑星の地球衝突を防止するテクノロジーの研究を進めています。

そして、実際に小惑星まで行って、小惑星の運動を変化させるという実演ミッションが現在計画中なのです。

それがDouble Asteroid Redirection Test (DART)ミッションです。
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(中略)

■次世代の強力なイオンエンジン「NEXT-C」

今回報告されているのは、そんなミッションの要となる次世代イオンエンジン「NEXT-C」がテストも完了し搭載準備が整ったという話題です。
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探査機「はやぶさ」の推進システムもイオンエンジンを使っていますが、「NEXT-C」はNASAのNSTARイオンドライブなど従来のものよりも、3倍強力な推進システムだといいます。
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イオンエンジンでは、推進力を得るために、静電力(クーロン力)を利用しています。

電気的に中性なガスだと静電力が働かないため、エンジン内ではガスをプラズマ化させています。そこに電界を与えるとイオンが加速され、推進力となるイオンビームが放出されるのです。

こうしたエンジンの燃費効率には比推力(単位は秒)という値が使われます。これは単位質量の推進剤に対して、単位速度を持続させられる時間を表していて、要はそのエンジンがどれだけ効率よく長く飛行できるかという目安になります。

通常人工衛星や探査機に搭載されている化学推進では、比推力はおよそ300秒が限界とされています。

しかし、イオンエンジンでは、この比推力が3,000秒と一桁上の領域にあります。

さらに今回話題の「NEXT-C」の比推力は4,190秒と、さらに高い領域にあるのです。
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「NEXT-C」テスト成功後に、スラスタから電源処理ユニットを取り外している様子。/Credits: NASA/Bridget Caswell

■小惑星はそらせるのか?

ディディモスBにこの「インパクター(衝突装置)」が衝突した場合、小惑星の軌道速度を毎秒約0.5ミリメートル変化させると予想されています。

これにより、ディディモスBの自転周期が変化し、それは地球上の望遠鏡からも検出可能になります。

また、小惑星の表面には幅約20メートルのクレーターを残すことになるそうです。
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この科学の粋を尽くしたDART宇宙船は、衝突時に破壊されてなくなってしまいますが、ESAはこの実験に伴って、2024年にはヘラと呼ばれる探査機で、小惑星に与えられた影響を調査しに向かい、この一連の装置が果たした成果を確認するといいます。

これでもう、いつ小惑星が地球を襲っても安心ですね。

https://nazology.net/archives/55326



引用元: http://anago.2ch.sc/test/read.cgi/scienceplus/1585626389/続きを読む

【隕石】超巨大小惑星が時速85000キロで地球に超絶接近:NASA

1: 猪木いっぱい ★ 2020/03/24(火) 02:22:24.80 ID:54q013rG9

Nasaは、地球上の生命を脅かす可能性のある小惑星を常に監視しています。

これらのいわゆる「近地球オブジェクト」(NEO)は、「潜在的に危険」と見なされるために、特定のしきい値内を通過する必要があります。

そして、米国の宇宙機関の専門家は、今週のレーダーにそのような岩があると言います。小惑星2012 XA133は、3月26日木曜日に53,000 mphの速度で地球を通過するように設定されています。 小惑星の幅は約1,280フィート(390m)で、地球と衝突した場合、地球に大きな影響を与えるのに十分です。

ありがたいことに、Nasaのエンジニアは、小惑星の軌道を安全に通過できると計算しています。 0.04453天文単位(AU)または地球の中心から約410万マイルを通過すると考えられています。1つのAUは、地球から太陽までの距離、つまり約9,300万マイルを表します。

「彼らは太陽の周りを回るので、NEOは時折地球に近づきます」とNasaは説明しました。

「天文学的に「近い」距離は、人間の観点から非常に遠く離れている可能性があることに注意してください:数百万または数千万キロメートルです。」

Nasaと並んで、欧州宇宙機関(ESA)も小惑星を追跡しています。今週地球を通過する際に追跡されているのは実際には約6つのうちの1つですが、「潜在的に危険」なカテゴリに分類されるのはそれだけです。

「潜在的に危険な小惑星(PHA)は、現在、地球への接近を脅かす小惑星の可能性を測定するパラメータに基づいて定義されています」とNasaは声明で述べました。

「毎日、約100トンの惑星間物質が地球の表面に落ちてきます」と、NASAの近地球オブジェクト研究センター(CNEOS)は述べています。 「地球の表面に到達する最小の惑星間粒子のほとんどは、氷が太陽近傍で蒸発するときに彗星によって放出される小さな塵粒子です。

google翻訳一部割愛
https://metro.co.uk/2020/03/23/nasa-potentially-hazardous-asteroid-will-skim-earth-53000mph-week-12441997/
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参考画像
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1584984144/続きを読む

太陽系外で活動していたNASAの探査機「ボイジャー2号」の全観測機器が停止、一体何が起こったのか?

1: みずいろの雨 ★ 2020/02/12(水) 00:40:04.91 ID:JnIiTNj/9

NASAのボイジャー2号は、太陽から遠く離れた惑星を調査する無人宇宙探査機です。そのボイジャー2号は、地球から180億km離れた宙域で原因不明の電力不足を起こし、全観測機器が停止しました。しかし、NASAは原因を特定し、ボイジャー2号を再起動することに成功しました。

News | Voyager 2 Engineers Working to Restore Normal Operations
https://www.jpl.nasa.gov/news/news.php?feature=7587

NASA brings Voyager 2 fully back online, 11.5 billion miles from Earth
https://www.inverse.com/science/nasa-brings-voyager-2-fully-back-online-11.5-billion-miles-from-earth

ボイジャー2号は太陽系の外惑星系の調査を目的として、NASAが1977年に打ち上げた無人宇宙探査機。1979年に木星、1981年に土星、1986年に天王星、1989年には海王星を探査するという壮挙を達成。その後も稼働を続けており、宇宙空間を漂いながら探査を続けていました。

ボイジャー2号は2018年12月10日に太陽圏を離脱。人類史上初となる星間空間の調査に踏み出しました。

2020年1月25日、40年以上も連続で稼働を続けていたボイジャー2号に原因不明の電力不足が発生。地球から180億km離れた宙域で一時的に全観測機器が停止しました。

地球から180億kmというのは、地球から送信したコマンドがボイジャー2号に到達するまでに約17時間、その返答が戻ってくるのに約17時間と、通信するだけで計34時間かかる距離です。NASAのジェット推進研究所(JPL)の専門チームは数日かけてボイジャー2号の状態を把握し、原因が「電力消費の高い2つのシステムが意図せずに同時に起動したこと」だと突き止めました。その結果、ボイジャー2号は電力を使い果たして緊急システムが起動、最低限のシステムのみで動くモードに移行したとのこと。

2020年1月18日、専門チームは電力を過剰消費していたシステムのうちの1つを正常にシャットダウンさせ、観測機器を起動し直しました。

2020年2月5日、全システムの正常動作を確認。ボイジャー2号は広大な宇宙に関するデータを再び収集し始めました。

ボイジャー2号は、原子力電池の1種である放射性同位体熱電気転換器(RTG)によって稼働しています。放射性物質の崩壊熱を電気に変換するRTGは、燃料である放射性物質を次第に消費するため、その出力が次第に低下します。それゆえボイジャー2号は、仮に事故がなかったとしても5年後には活動を停止するといわれています。

このニュースを報じたInverseは、ボイジャー2号を「人類史上最も偉大な探検家」と称揚し、「他の方法では知ることのできない宙域に関する情報を与えてくれている」と謝辞を送りました。

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https://gigazine.net/news/20200210-nasa-brings-voyager-2-back-online/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1581435604/続きを読む

【メリークリスマス】巨大小惑星が地球にマッハ36で接近中クリスマス直後に最接近

1: 猪木いっぱい ★ 2019/12/23(月) 02:39:43.01 ID:R8Cj08sl9

NASAは、巨大な小惑星がクリスマスの直後に地球を通過することを報告しています。

NASA?によると、310442(2000 CH59)として知られる巨大な宇宙の岩は、12月26日午前2時54分(EST)に地球に最も近くなります。

宇宙機関の近地球オブジェクト研究センター(CNEOS)は、その直径は919~2,034フィートの範囲になると推定しています。つまり、ニューヨーク市のワンワールドトレードセンターと同じ大きさで、先端を含めて1,792フィートの高さになります。

「何世紀にもわたって、これらの小惑星は地球横断軌道に進化するかもしれない」とCNEOSのディレクター、ポール・チョダスはニュースウィークに語った。「したがって、今後数十年間追跡し続けること、そして彼らの軌道がどのように進化するかを研究することが賢明です。」

小惑星は時速約27,500マイル、時速44000キロで地球を通過します。

巨大な岩は天文学的には地球に近いが、それでも私たちが心配するべきではないほど遠く離れているだろう、とチョダスは説明した。

12月26日の朝、CH59は地球から約450万マイル離れています。

google翻訳
https://www.foxnews.com/science/massive-2034-foot-asteroid-will-zoom-past-earth-just-after-christmas
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引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1577036383/続きを読む

探査機が太陽に接近、驚きの観測結果と深まる謎 NASA

1: しじみ ◆fbtBqopam767 しじみ ★ 2019/12/08(日) 21:13:08.10 ID:I2BS8mfF9

■想像を超える現象が続々、NASA探査機最初の成果が4本の論文に

太陽は数十億年にわたり、コロナと呼ばれるエネルギーの渦の中に秘密を隠してきた。コロナは、磁気を帯びた100万℃のプラズマからなる太陽上空の大気層だ。想像を絶する高温で、ときおり猛威を振るうため、こんな場所に近づこうとする探査機は過去にはなかった。

 だがこのほど、NASAの太陽探査機「パーカー・ソーラー・プローブ」が、太陽を周回しながら徐々に接近してゆく先例のないミッションを成功させた。12月4日付けの学術誌「Nature」に、その最初の観測結果を報告する4本の論文が発表された。探査機はこれまで太陽に3回接近し、コロナを観測してきた。予想外の発見があったほか、太陽をめぐるいくつかの謎をすでに解きつつある。
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■コロナの謎に挑む

「どの探査機にもできなかった活動をしています」と米国立大気研究センターのサラ・ギブソン氏は言う。「すばらしいデータが得られています。次に何がわかるのか、本当に待ち遠しいです」

 太陽を近くで観測することで期待されているのは、太陽物理学の根幹にある謎を解決したり、「コロナ質量放出」という有害な爆発的現象の予測精度を高めることだ。コロナ質量放出は、太陽から危険な高エネルギー粒子が大量に放出される現象。これが地球に向かうと、中緯度地域にオーロラが出現したりする一方で、通信衛星を故障させたり、送電網を破壊したり、さらには宇宙飛行士に致命的な影響を及ぼす可能性もある。(参考記事:「太陽嵐でパソコンのデータが消失する?」)

「宇宙からくる危険というと、恐竜を絶滅させた隕石のことを想像する人が多いでしょう」と論文著者である米プリンストン大学のデイビッド・マコーマス氏は話す。「けれども私たち現代人にとっては、大規模な宇宙天気現象が発生してテクノロジーに影響が出ることのほうが、はるかに大きなリスクです」

■新鮮な太陽風を観測

 パーカー探査機は2018年8月に打ち上げられ、同年11月に最初の太陽フライバイ(接近通過)を行った。ミッション期間は7年間で、探査機は太陽の近くを合計24回かすめ飛ぶ。フライバイのたびに太陽までの距離が近づき、最終的には太陽表面から約600万kmのところまで接近する。

 4種類の観測機器を搭載したパーカー探査機は、コロナの中を飛行し、太陽大気を測定するとともに、太陽風(太陽が絶え間なく吐き出す高温で高エネルギーの粒子)の起源を探ろうとしている。ここで重要なのは、太陽にできるだけ接近して、太陽から出てきたばかりの太陽風を捕獲することだ。地球からだと、そうした純粋な太陽風を調べるのが難しい。

「太陽風が地球に到達する頃には、かなり変化してしまっています。太陽風がどのように誕生したかを教えてくれるはずの構造や事実が不鮮明になったり、取り除かれたりしてしまうのです」とギブソン氏は説明する。「パーカー探査機は、できたばかりの太陽風の中に飛び込み、新鮮なうちに観測を行うのです」

 太陽風のなかでも超音速のものは、コロナホールという平均より冷たい磁場領域から出ていることがわかっている。しかし、より低速で密度が高い太陽風の出どころは謎である。太陽の大気がなぜ途方もないほど高温なのかについても同じく謎だ。太陽の表面温度は6000℃程度なのに、上層のコロナの温度は100万℃以上になるのである。(参考記事:「太陽の黒い窓、コロナホール」)

「太陽は、私たちには見えない余分なエネルギーを放出しているはずです」と論文著者である米ミシガン大学のジャスティン・カスパー氏は主張する。「余分なエネルギーは外に捨てる必要があります。そのエネルギーが溜まらずに宇宙空間に捨てられるしくみを明らかにしなければなりません」
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続きはソースで

ナショナルジオグラフィック日本版サイト
https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/19/120600709/



引用元: http://ai.2ch.sc/test/read.cgi/newsplus/1575807188/続きを読む
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